ヴァンガード開発部からの一言!!

今日ご紹介するのは、7月度のショップファイトから配布開始となる『カードファイトパックvol.18』より、3枚の新ユニットをご紹介!
 「カードファイトパック」はショップファイトの参加賞で配布され、6種のカードのうち1枚が入っているぞ。

《ネオネクタール》の「メイデン・オブ・フラワーピストル」は、自分のカード名に新たな名前を追加する、変わった能力を持つ。
 味方ユニットがコールされた時、そのユニットと同じ名前として扱えるようになるため、例えば「聖樹竜 ジングルフラワー・ドラゴン」や「スッパ・スッパー」など、同じカード名を参照するカードと組み合わせよう!
 別の名前の味方ユニットをコールすれば、「同じ名前として扱える」カードが増えるので、テクニカルな動き方もできるぞ。

8月発売のブースター『討神魂撃(とうじんこんげき)』に収録される《エンジェルフェザー》《ジェネシス》のカードも配布されるぞ。
 《エンジェルフェザー》の「メディカルボマー・ナース」は、GB1を達成すれば、味方がダメージゾーンからコールされた時、自らもダメージゾーンから戦場に駆けつける能力を持つ!
 「真紅の奇跡 メタトロン」や「聖霊熾天使 ウリエル」など、ダメージゾーンからのコールを得意とする切り札を組み合わせて使って欲しい。

《ジェネシス》の「鍛冶の神 ヘパイストス」は、GB1を達成すると、ブーストするだけでソウルチャージができる便利な能力。
 「アタックした時」の能力を持つヴァンガードをブーストした場合、先に「ヘパイストス」の能力を解決し、そのあとにヴァンガードのソウルブラストを解決しよう。
パワーも7000あるので、安定したパワーのアタックが狙いやすいぞ。

8月発売の『討神魂撃』に向けて、新たなカードをゲットしよう!
 明日も『カードファイトパックvol.18』のカードを紹介するぞ。乞うご期待!


ユニット設定

メイデン・オブ・フラワーピストル

黄色の水仙の因子を持って生まれたバイオロイド。
 平時は“ネオネクタール”の一角にある泉のほとりを持ち場として、草花の世話係を担当している。
しかし、不法な侵入者の通報があったとき、彼女は武器を持って戦場に駆けつけ、美しく戦う。

彼女は自身と同じく水仙の因子を持った「生きる武器(リヴィングウエポン)」である銃を愛用している。
 魔力を帯びた弾丸は、拡散される花の香りはいかにも弱々しいが、強い毒性を持ち、不幸な侵入者を地に打ち倒す。

ちなみに、見た目は幼いが、銃器の扱いについては“ネオネクタール”内でも達人クラスと評されており、新人バイオロイドへの指導に当たることもあるという。
 可憐に咲く花も油断はできない。彼女達も一流のエージェントなのだ。

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いっきに3種類も公開するなんて太っ腹ですね。

鍛冶の神 ヘパイストスは持っておきたいです。