久々の更新です。
ご無沙汰しております。
今夜は、来期(2015-16)レーシングモデルを試乗しました。
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コース:富士見高原スキー場 センターゲレンデ
滑降距離600m、最大斜度26度、平均斜度17度
ポールセット:インターバル25m 振り幅は中くらいの15旗門
雪質:スーパーアイシー(昼解けて夜凍った)
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ブーツ:アトミック レーステック+レッドスター
感想:
・アトミック195cmGS サンドイッチ構造
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ワールドカップで見るあの構造の板です!
サイドウォールが目立ちます!

サンドイッチ構造により、しなやかにたわみます。ただ、しなやかにたわむ中にアトミックらしいエッジホールドと走りは継承されています。
今季(2014-15)と比較して、トップが柔らかいためか、ターン前半でニュルっと回ってきます。手で煽ってもトップは柔らかいです。
後半はアトミックらしく、しっかり走る感じです。
195cmなので心配しましたが、ポールも違和感無く滑られました。

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・アトミック190cmGSビオニック構造
私は今季の190cmを使用していますが
来期モデルは今季とほとんど同じフィーリングです。
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◆アトミックGSまとめ
195cmも190cmも回旋能力は大差ない印象です。
ただし、たわむ量が195cmのほうが大きいと思います。
たわむ量が大きいと言うことは、走りも大きくなり、タイム短縮の可能性が大きくなります。

スキッティング(振りやすさ)も両者に大差は無いと感じました。
ただし、雪質がスーパーアイシーなので振りややすい条件でした。
普通に考えたら短い190cmの方が振りやすいです。

195cmは近年のアトミック市販ベースでは初のサンドイッチ構造です。
来期注目の1台です

ヘッドとフィッシャーのGSモデルとアトミックのSLモデルは後日掲載します。