今日、長年お世話になった方が定年退職を迎えられた。
色んなことを教えてもらったし、
上司としても人間としても
尊敬すべきことの沢山ある方だった。

もっともっといて欲しかった。

そして、晴れやかに送り出したい思いの裏に、
定年を迎えられずして亡くなった
2人の方の死を考えると、
定年を元気に迎えられることも
けして当たり前の事ではないのだと思った。

そんな私の思いを知ってか知らずか
夕礼での最後の挨拶で
亡くなった2人の同僚の死を断腸の思いでいると
スピーチをされたのを聞いて、
やっぱりすごい人だ…と改めて尊敬した。

これから私の肩には
定年退職された方と、亡くなった部長の仕事が
責任と共に重くのしかかって来ることになる。

管理職なんて向いてないし
一人で黙々と大量の仕事を処理するほうが
自分には合っているのに
世の中は私の思いとは裏腹に
女性の活躍を推進したりしている。

4月からの職場はどうなっていくのだろう。


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