2005年02月18日

あと30分

テレビで「呪怨」をやっていた。
怖いのは苦手。特に日本のはもっと苦手。それでも見始めたら気になってしまう。でも、やっぱし怖い〜。残り30分で止めてしまった。このままだと怖くて眠れないと思ってDVDを見てから寝た。「リボルバー」ってやつで佐藤隆太にセカ中の男の子ともう一人もやっぱし人気俳優さん。なかなか面白く「呪怨」はすっかり飛んでいた。でも、あれは最後どうなったのかな?ちょっと気になるなぁ?  
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2005年01月14日

青い車

「ピンポン」から3年ぶりのARATAの最新作ということですっごーく楽しみだったけど特に盛り上がりもなく、すっごーく悪いわけでもないが決して良いとは言えず。「えっ、終わり?」って感じで終了してしまった。消化不良。

子供の時に遭った事故で、片目と心に深い傷を負った孤独な男・リチオARAATA)。バツイチ店長のマチダ(田口トモロヲ)のレコード店で働きながら時々DJをする。自分でも解らない苛立ちを抱えながらただなんとなく過ごす。リチオの恋人アケミ(麻生久美子)とその妹このみ(宮崎あおい)。リチオとこのみの秘密。アケミの死・・・。乾いた感じのARATAのリチオは嫌いじゃないがリチオの痛みもははっきりとはよく解らない。このみの行動も。アケミと一緒だった時もリチオは孤独だったのはなんとなく解る。あの夜、ハンドルを切ったリチオは生きることを決める。そして、少年リチオに言う「あれから何があったのか教えてあげるよ」私にもはっきり教えてほしい。あの海へ行きリチオとこのみの中で何か変わったのか。その後2人は・・・解らないだらけで宙ぶらりん。消化不良だったけどもう一回見たら変わるかな。もしかしたら何度か見るうちにあとからあとから何か感じる映画なのかもなぁ。

オフィシャルサイト : http://www.aoikuruma.com/

★★☆☆☆  渋谷シネ・アミューズ 2005,01,13
  
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2005年01月11日

裏街の聖者


裏街の聖者

香港的下町人情喜劇、医者のマックは年中無休。

町医者のマック(トニー・レオン)の診療所があるのは籠燈(ランタン)通り。診療所に来るのは娼婦やチンピラ達。世間から見たら彼らははみ出し者だが小さな夢を抱えている・・・。

これも、かなり昔に映画館でみて、そして、この前DVDでもう一度見てしまいました。映画の原作は「Dr、クマひげ」。出演者の名前を見てのとおり豪華キャスト!誰もが主役と言っていい。無精ひげを生やしてても頭ボサボサでもトニー・レオンはやっぱしカッコイイ。くわえ煙草でピアノを弾くところなんて反則のかっこよさ。目で殺すっていうけどまさにそんな感じです。そして、許志安(アンディ・ホイ)映画の中ではトニー演じるマック先生の助手ソー先生を快演。この映画を見てすっかりファンになってしまった私です。岩井俊二の映画「スワロウテイル」にも出ているけど顔面白塗りで最後まで白塗り・・・。おい!って突っ込んじゃうよ。今回は白塗りではないけどツボの見本にされてたりして、可笑しかったです。

★★★★★   
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2005年01月10日

少林サッカー


少林サッカー インターナショナル・バージョン 豪華版

「カンフーハッスル」大好評ってことでテレビでは、またも少林サッカーをやっていたっけ。ってことで以前の感想をup!してみたよん。

少林拳法とサッカーが合体!凄いやつらがやってきた!

W杯をぶっ飛ばし、ぶっちぎり大爆笑!よくぞここまでやってくれた。思いっきりCGが逆に笑える。そんでもってすごいキャラ。本当よくを揃えたなという感じです。主要メンバーは皆もともとはカンフーの達人。鋼鉄の脚、鉄の頭、旋風脚、魔の手、水渡り。でも、あのチームはある意味反則だよね。彼らと闘うにはサッカーの技術よりも、ちょっとそこらじゃ笑わないための笑いの腹筋も鍛えなくちゃね。絶対に笑ってしまうもの。笑って試合にならないよ。チャウ・シンチーの映画は美人もブサイクになるというのがあるけど今回も例外なく中国アイドルのナンバー1と言われてるビッキー・チャオが吹き出物だらけの女の子にされたりとすっごいメイクで登場。ちょこっとカレンやセシリア・チャンなんかも出てたりとチャウ・シンチー映画は見所いっぱい、楽しさたんまり詰まってます。思いっきり笑ってストレスぶっ飛ばせ!

★★★★★ チネッチタ川崎  
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2005年01月08日

ハウルの動く城


ロマンアルバム ハウルの動く城

宮崎駿の映画を映画館で見たのは初めて。
「ターミナル」にするか「ハウル」か友達を検討し、疲れてる私たちには漫画にしとくかと決定。キムタクの声優はやっぱりキムタクそのもので、友達は「どうしてもキムタクの顔が出てきちゃうし詰まんな〜い!」と言っていた。
「でも、キムタクはハウルっぽいよ」をよく解らない私の返答。私はどちらかというとソフィーがもんだいよ。どうしても18歳の少女には聞こえない。
そでも、全体を通して私は満足よ。満足の私だけどどうやらストーリーを勝手に解釈していたみたいだけどね。おまけに涙してしまったしね。車中、映画について話ながら大爆笑の私たちでした。映画より私たちの会話のほうが面白いかもね。本当、私的には満足の★★★★☆
  
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2005年01月04日

魔界転生


魔界転生

1638年、島原の乱。
3万7千の農民たちと共に首を切り落とされ死んだ総大将・天草四郎。
深き無念とともに今、魔界より復活を遂げる!


窪塚くんの初時代劇?窪塚くんが演じてるのが島原の乱の総大将・天草四郎。島原の乱で死んだ後、魔界より転生、度派手な衣装で登場。そして、四郎と四郎によって蘇った名だたる剣豪達と佐藤浩市が演じる柳生十兵衛との戦いといったストーリー。。1981年には沢田研二主演、深作欣二監督によって映画化され大ヒット。どうしても比較されてしまうのはしかたが無いけどあまり評判が良くない。っと、言うか散々だったみたいだけど深作監督作品を見てない私にはなかなか面白かった。表情も感情も殺した窪塚くんの天草四郎、とても悲しく、それは神に現世に失望したから。徳川に復讐するためだけに転生してはずがそれでもどこかひっかかるものがあったのではないかなぁと。四郎によって蘇った剣豪荒木又右衛門、宝蔵院胤舜、宮本武蔵、柳生但馬守。ひっかかるのは宮元武蔵。あれは、ありえない!。そして、最後は徳川家康までもが転生、しかし、あっけなく十兵衛によって再び死んでしまう。本当にあっけなく。最後の四郎と十兵衛との戦いも意外とあっけなく終わってしまったのが残念。窪塚くん見たさに借りてみたけど本当に意外と見てみれば面白いです。

★★★☆☆ 20054,01,03

オフィシャルサイト:http://www2.toei.co.jp/makai/  
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2004年12月29日

僕の彼女紹介します。


僕の彼女を紹介します

「猟奇的な彼女」の監督と女優が送るもうひとつの「彼女」の物語

前作の「猟奇的な彼女」のほうが強烈に面白かったので今回は・・・・って感じ。主人公の女の子も猟奇的のイメージが強すぎて。期待度が大きかったから余計に・・・・。最後の最後に「僕の彼女紹介します」という題に大きな意味があるのがわかったけど。前半のドタバタ感とか、なんだかなぁ〜、う〜ん、レイトショーで1200だったから「まぁ、いいか」って感じかな。でも、涙してる人が多かったです。あの、xかなんかの歌も私的にはバツです。韓国語のほうが絶対かっこいいし、いいのになぁ。

★★★★★ 2004,12,28 新百合ヶ丘ワーナーズシネマ

オフィシャルサイト::http://bokukano.warnerbros.jp/

  
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2004年12月27日

大掃除

今日は午後からちょこちょこと休憩をしつつ掃除。
思い切ってどんどん捨てたら部屋もすっきり。
絶対着ないであろう洋服や鞄に。
また、読むかなと思っていた雑誌や本も結局読んでないし。
物は増やさないに限る。
そして、時には思い切って捨てるのも大事よね。
ちなみに、掃除のときのミュージックはやっぱしこれ。




Futurama  
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2004年12月26日

supercar!



『ピンポン』ブームがまだ続いている私です。
最近は音楽ももっぱらsupercar!です。
日本の曲を聴くのは久しぶりです。曲だけのも多いけど何も考えないですむのでいいのでお気に入りです。ご機嫌サウンドから癒し系まで。文句無しアルバムです。今度は他のも聞いてみまーす。
  
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2004年12月23日

ホテル・ハイビスカス


ホテル・ハイビスカス

みんなのホテル・ハァ〜イビスカス、インターナソナルファ〜ミリ〜♪


沖縄にあるホテル・ハイビスカス、今なら沖縄料理付きで3000円!しかし、客室はたったのひとつだけのおんぼろ民宿。ホテルの住人はお転婆娘の小学三年生の美恵子に美人のかーちゃん、とーちやん、おばぁーに、黒人とハーフのけんじにぃーにぃに、白人とハーフのサチコねぇーねぇと、とっても“インタァナソナル”ファミリー。

近頃、食べ物や歌とちょっとした沖縄ブーム。沖縄行きたい度が上昇中の私はまずはDVDをかりて我慢我慢の沖縄疑似体験。さてさて、この映画、なんといっても主人公の美恵子がとにかくパワフル!親友の男の子二人を引き連れてたくましいたら女ガキ大将。おならプップ、プップと同等としたり、美恵子の『森のくまさん』の替え歌は最高です。美恵子のパワフル全快にたくさん元気をもらってしまったみたい。映画の初めはいったいなんて言ってるのか聞き取れず、困った困ったと思っていたらいつのまにか映画の中に引き込まれてしまったよ。これも美恵子マジックだね。

★★★★★ 2004,04,22  続きを読む
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2004年12月21日

藍色夏恋


藍色夏恋

台湾発青春映画

モン・クーロン(グリ・ルンメン)は親友のリン・ユエチェン(リャン・シューホイ)に頼まれてチャン・シーハオ(チェン・ボーリン)に嫌々ながらラブレターを渡すが差出人の名前はモンに、しかもラブレターは皆にバレ三人の関係も微妙に変化していく・・・。

香港映画ではありません。台湾です。台湾発青春映画にすっかりやられてしまった。17歳の頃って恋は一大事。映画を見ながら私も青春時代を懐かしく思い出しちゃたりして。携帯電話なんてなかったから夜、公衆電話から電話を掛けたり。電話をする公衆電話を探すのだって真剣。親が出たらどうしようとか友達とリハーサルしたり。ユエチェンが密かに集めたチャン・シーハオにまつわる品々。運動靴にバスケットボール、ボールペンに終いにはペットボトルまで。よくぞ、集めたって感じ。そういえば、私達も放課後にノートを盗み見たっけ。『汚い字』とか私達も言ったセリフだ。(笑)好きな人の名前をインクがなくなるまで書くおまじない。シーハオの名前がいつしか木村拓也になってしまったり。どきどきしたあの頃を映画の3人が次から次へと思い出させる。自転車、体育館、授業中の手紙のやり取り、落書き、バスケットボールにスニカー、恋のおまじない、プール。モンとチャンの自転車で疾走する姿、夜のプールに体育館での秘密、喧嘩。どのシーンも完璧。2度目に見た時はラスト涙がでてきた。涙ながらも笑顔は私。この涙はなにかなぁ。ちょっと自転車で思いっきり疾走したくなっちゃったよ。
彼らの3年後、5年後に再会したときを想像しながら今日はこれにておやすみなさい。

★★★★★ 2004,05,07

オフィシャルサイト:http://www.natsukoi.net/  
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2004年12月19日

ワンダフルライフ


ワンダフルライフ

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい」

人は死ぬとまずある施設へ行く。そして、そこで働く職員に言われる「あなたは昨日、お亡くなりになりました。あなたにとって一番大切な思い出をひとつ選んで下さい」と・・・。

一番大切な思い出・・・。映画を見ながら、自分も思いをめぐらす。一番大切な思い出、その思い出だけをもって天国での永遠の時間を過ごす。たった一つの大切な思い出・・・。結局、映画が終わっても結論は出ない。古ぼけた建物、古ぼけた部屋に机と椅子。死者達はその椅子に座り職員の望月(ARATA)やしおり(小田エリカ)に水江(内藤)、川島(寺島)に思い出を少しずつ語り始める。私も職員のように彼らの思い出をじっと聞く。飽きてしまうかなぁと思ったけど嬉しそうに話す思い出に少し思い出をわけてもらったようで心温まる。この映画の死者たちは半分は役者さんで半分は一般人。どれが本当の思い出でどれがセリフなのか。淡々と静かに進むストーリー。涙が静かに静かに流れてきて時々、大きく深呼吸をする。ARATA見たさに借りたけどなんだかとっても良かった。静かに静かに心に流れる。生きているだけで素晴らしい、どんな人生もきっと。そして、死をいうものもそれほど怖いものではないのかもしれない。大切な思い出を選択できなかった私はまだまだ生きよう。死んだときは選ぶのに困ってしまうくらい。

DVDの特典にはARATAのインタビューがあります。それからおまけの映像も。使者役の由利徹の芝居に心ほっと笑顔してしまいました。

★★★★★ 2004,12,18
オフィシャルサイト:http://www.kore-eda.com/w-life/  
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2004年12月15日

ハリウッド ☆ ホンコン


ハリウッド★ホンコン

『スイートな娘が巻き起こすビターなおとぎばなし』

ポップなポスター。今回のフルーツ・チャンはどんなかなと期待満々。中身を空けたらただのおとぎ話とは違う。ビターもビター。やってくれましたフルーツ・チャン。パチパチパチ!この人はいったい?なんか凄い!名前は可愛いんだけど、凄い!今回の舞台となるのは解体まじかの下町ダイホク村。そこに住む焼き豚屋のチュー一家にママ(ぶたさん)や彼女に売春させる強。そして、主人公の上海天使ことトントン(ホンホン・フォンフォン)。といった出演者達。なにもチュー一家や強じゃなくてもいいのに。お金が目的ならもっと他にいくらでも簡単に大金を出す人がいるのに。チュー一家の一番下のタイニーとささやかな暖かい交流かなと思いきや父ちゃんや兄ちゃんと寝てしまうし、おまけにお金を要求。売春は双方の合意の上のはず、これは新種の売春だね。でも、あの親子と寝てしまうなんてある意味凄い。まあ、強はともかく。いやいや、強だって「彼氏になって」なんて言われて有頂天だったのに。上海小悪魔だよ。強と初めて会い、ダイホク村から見たハリウッドを手でかざすところ、地下道を走る二人の後ろ姿。まさか後にこんなことが待ってるとは・・・。

★★★★★  続きを読む
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2004年12月13日

DISTANCE


DISTANCE(ディスタンス)

カルト教団が無差別大量殺人事件を起こした。

カルト教団「真理の箱舟」の信者が東京都の水道水に新種のウィルスを混入させ、128名の死者と8000人に及ぶ被害者を出すという無差別殺人事件が起きた。その後5人の実行犯たちは教団の手で殺害され、教祖も自殺。それから三年の夏、加害者遺族の4人(ARATA、伊勢谷友介、寺島進、夏川結衣)は命日に愛する者たちが眠る湖にお参りに行く。そして、アクシデントから元信者の男(浅野忠信)と一緒に、実行犯たちが最期の時を過ごしたロッジに身を寄せることに…。


『誰も知らない』の是枝裕和監督の作品。恐ろしく面白くなかった。深夜のドキュメンタリーを見ているよう。なのにじっと静かに見てしまう。今までの生活や愛する人さえ、すべてを捨てても信じられることがあるって、もしかしたら幸せなのかなとも思いつつ、一線を越えてしまった信者達の気持ちはきっと理解できそうで永遠に理解できない。彼らを止めることは出来なかったのかと思うけど、出来ない。すでに住んでる世界が違う。【Distance】=距離・道のり、一線を越えた者と残された者の心の【Distance】。ドキュメンタリータッチのせいか、セリフなのか役者の言葉なのか解らなくなる。役者の表情をもっと見てみたかった。えらくつまらない映画だったけど何故かひっかかる。この映画が出来るまでをもっと知りたくなってくる。そして、最後の言葉に涙してしまう。

★★☆☆☆ 2004,12,12
オフィシャルサイト:http://www.kore-eda.com/distance/index.htm
  
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2004年12月12日

Laundry


Laundry [ランドリー]

僕の名前は、テル。
本当は照夫だけどみんな「テル」って呼ぶ。
僕はコインランドリーで働いている。
洗濯物が盗まれないように見張っている仕事だ。


祖母の経営するコイン・ランドリーで、洗濯物が盗まれないようにいつも監視していたテル(窪塚洋介)は、ある日乾燥機の中にワンピースを置き忘れたまま田舎に帰ってしまった女性・水絵(小雪)を追いかけていく。やがてふたりは、ひょんなことから知り合った中年男サリー(内藤剛志)の下でハトを飛ばす仕事に従事するようになるが…。

『ピンポン』見てから邦画をたて続けて見てる管理人です。6月にベランダから飛び降りた?事故からいよいよ復帰の窪塚くん。ちょっと意味不明な行動や言動のある窪塚くんだけど、やっぱし彼は凄い役者です。小さいときの事故が原因で脳に傷を持つ青年テル。泣けて泣けてしかたなかった。こんなに心にしみてくるのは窪塚君が演じたから。泣かないでテルと画面を見つめてしまう。悲しく切なくそしてラストへ。時々、ぽりぽりと頭を掻く窪塚くんのテルに癒されます。

★★★★★ 2004,12,11
オフィシャルサイト:http://laundry.robot.co.jp/  
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2004年12月08日

続、ARATAで『青い車』

今日は『青い車』を見行くゾ!とはりきって早起き。
足取り軽やかに駅に向かったらなんか変な雰囲気。
信号故障で遅れてるらしく・・・。
でも、大丈夫大丈夫なん〜て、思っていたのもつかの間だった・・。
すっご〜い、徐行運転じゃん!
『お急ぎの方は大井町線で自由が丘からお乗換え下さい』だと!
時計と睨めっこの結果言われるままに・・・。
てっ、間に合わないじゃん!( ̄^ ̄)
渋〜谷、渋〜谷って遅いのよね既に。
予定変更、ぷらぷらぷらしてたらまた遅れてしまった・・・。
ふゥ・・・・。


  
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2004年12月07日

再びARATAつながりです。


小説ワンダフルライフ

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい」

ARATAつながりでただ今、小説「ワンダフル・ライフ」を読んでいます。DVDが見たいけどいつも貸し出し中なもんだからまず先に読んでみることにしました人は亡くなると、天国の入口でこう言われます。「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい」天国に行くまでの7日間で死者たちは人生最良の思い出を選択するように迫られ・・・・。まだ、読みはじめたばかりだけどどんどん先が知りたくなり、映像で見たくなってしまう。人生の中で一番大切な特別な思い出・・・。思わず私も考えてしまう。いったい何を選ぶだろうか・・・。家族のこと、恋人のこと、たった一つの思い出を持って天国へ・・・。  
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2004年12月04日

メイド・イン・ホンコン


メイド・イン・ホンコン

涙よりも早く走れ。恋も知った、銃も持った。

物語の舞台は1997年、中国返還を直前にした香港。チャウ(サム・リー)の家は、父親が愛人と暮すために家を出てしまいコンビニで働く母親とアパートで二人暮らし。中学を卒業後、進学する事も出来ずまともな職も無く、知的障害者のロンと借金の取り立ての手伝いしている。ロンはある日、自殺したサンという少女の遺書を拾う。チャウは取り立て先の家の娘ペンに初めて恋いをし、彼女を守るために生れて初めて銃を手にする・・・・。

すごく衝撃を受けた。上手く言えない。王家衛の映画をはじめて見た時とはまた違う感覚。またしても香港映画にやられてしまった。
たった5人のスタッフと主演のサム・リーを含め、出演者の多くが街中で見つけてきた素人さん。そして、ぎりぎりの低予算で作られた作品。絶対、外せない大好きな香港映画。フルーツ・チャン監督の香港返還3部作の1作目は、少年少女達の目から見た香港返還。時々、ブルーかかった映像が妙に切なくさせる。サンやペン、チャウの書いた手紙やチャウの言葉が切なくて悲しくさせる。チャウにはどんなことが起こっても生きていて欲しかった。何度も見てはやっぱし号泣してしまう。

★★★★★ 銀座テアトル  
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2004年12月02日

SHADY GROVE


シェイディー・グローブ〜恋は突然に〜

きみとぼく。
ふいに、
ふたりは恋におちる。


里香は恋人の大野に突然振られる。家に帰り、酔っ払った理花は失恋したことを誰かに聞いてほしいあまり、でたらめに電話をかけまくる。そして、何人めかに偶然つながったのが辞表を書いている甲野の携帯電話だった・・・。

ARATAつながりで借りたみた。ARATAの声がすごく心地よくてざらついた映像もなんだかよい感じ。里香には話を聴いてくれる女友達がいないのか!忠告すしてくれる女友達はいないのかなんて思いもないが気にしない。とにかくARATAの声で私は満足なのだ(*^ー^*)ARATAが車の中で歌ってたあの歌は誰の歌なのかな?一番好きなシーンだったりする。

★★★★★2004,12,01
オフィシャルページ: http://www.bitters.co.jp/filmbook/sdgr/sdgr_top.html
  
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2004年11月30日

続!ピンポン


ピンポン (1)

『ピンポン』見てからちょっとmyブームです。漫画はあまり好きでないんだけど読んでみたくてたまたま見つけた古本屋へ。ちょっと勇気を出して店内へ。すっごく狭い、おまけに古本のどくどくの匂いが・・・。ぐるっと回って探してたら気分が悪くなり退散。次の日に、book offなんてのがあるではないかと、おまけに安いしね。帰りに寄り道。どこにあるかなと店内グルグル。立ち読みしている男の子達の後ろから背伸びしてキョロキョロ。やっぱし見つからない。せっかく来たんだからと読んでみたかった本を探すけど、思っていた以上に高いので退散。そして、次の日再び別のbook off。やっぱしない・・・・。ここまできたらどうしても欲しくなるわけで普通の本屋に。あった!あったあった (*^▽^*)って、手を伸ばすけど届かねぇ〜!伸ばしすぎて脇腹いてぇ〜!恥ずかしかったけど本屋の兄ちゃんにとってもらい無事にゲット!家に帰り、お風呂に入りベットに入ってご対面。読み慣れない漫画にちょっと時間かかったけど面白かった。5巻まで買わなくてはね。そうそう、スマイル役のARATAが出てる「shady grove」も借りちゃいました。楽しみだよ〜ん。『青い車』も見に行こっと。  
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