2007年08月17日

今は何処に・・・

vicky vicky2

 

 

 

 

 

 

雷は嫌いだったね



vicky33 at 22:33|PermalinkComments(0)

2007年07月01日

会いたいよ

「さくら」 高野健一

さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の胸つぶれちゃいそうだ
さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の息止まっちゃいそうだ

春に生まれた君を『さくら』って名付けた
かわいらしくひらがな3文字で『さくら』
親指くらいの小っちゃな手をにぎったら
まだ開かない目で君はクシャクシャ笑った
いつもいつも僕は君と一緒だったなぁ
あきれるくらい写真をいっぱい撮ったなぁ
君と僕が似てるって言われて嬉しかったなぁ
君と同じふうに僕はいっぱい笑ったんだなぁ

さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の胸つぶれちゃいそうだ
さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の息止まっちゃいそうだ

五月の風 追いかけっこした土手の道
六月の雨 窓越しに見ていた紫陽花
八月の庭 ホースで描いた小さな虹
九月の朝 おそろいのミッフィーの食器
一月の雪 毛布に包まっていた君
二月の星 遠くをじっと見ていた君
三月の街 背中が大きくなった君
四月の夢 毎年祝った誕生日

さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の胸つぶれちゃいそうだ
さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の息止まっちゃいそうだ

いつもとは違う声で君は泣いていた
僕は泣きながら病院へ連れていった
お医者さんはとっても優しい人だった
「さよならできる」と僕はちゃんとうなづいた

さくら さくら 会いたいよ いやだ君にホントは会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の瞳濡れちゃいそうだ
さくら さくら 会いたいよ いやだ他に何にもいらないよ
天に召します神様お願い 僕の心消えちゃいそうだ

さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の胸つぶれちゃいそうだ
さくら さくら 会いたいよ いやだ君に今すぐ会いたいよ
天に召します神様お願い 僕の息止まっちゃいそうだ

春に生まれた君を『さくら』って名付けた
かわいらしくひらがな3文字で『さくら』
明日晴れたらどこか遊びに行こうよ
さくら きっと桜がいっぱい咲いてキレイだよ さくら

ビッキー会いたいよ

続きを読む

vicky33 at 22:06|PermalinkComments(0)

2007年05月21日

あの日から 6ヵ月

まだ6ヵ月、もう何年も経ったような気がするのに・・・

キミは元気に走り遊んでるのかな?

ママは真愛と一緒に歩き出したから

大丈夫!大丈夫!心配はいらないよぉ。。

 

15_1

 

 



vicky33 at 22:36|PermalinkComments(2)

2007年03月23日

千の風になって


私のお墓の前で 泣かないでください

そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に 千の風になって

あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ

冬はダイヤのように きらめく雪になる
 
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる           

夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください           

そこに私はいません 死んでなんかいません 

千の風に 千の風になって 

あの大きな空を 吹きわたっています

千の風に 千の風になって

あの 大きな空を 吹きわたっています

あの 大きな空を 吹きわたっています



これは先日お友達がプレゼントしてくれた本

 



vicky33 at 22:13|PermalinkComments(0)

2007年03月22日

あとに残された人へ 1000の風


私の墓石の前に立って 涙を流さないでください

私はそこにはいません 
眠ってなんかいません

私は1000の風になって 吹きぬけます

私はダイヤモンドのように 雪の上で輝いています

私は陽の光になって 熟した穀物にふりそそいでいます

秋には やさしい雨になります

朝の静けさのなかで あなたが目ざめるとき

私はすばやい流れとなって 駆けあがり

鳥たちを 空でくるくる舞わせています

夜には星になり

私は、そっと光っています

どうか、その墓石の前で泣かないでください

私はそこにいません

私は死んでないのです


これはキミがいなくなった寂しさを紛らわすため

図書館に通ってた時に出会った本



vicky33 at 23:09|PermalinkComments(0)

2007年03月21日

四ヶ月

キミと別れたあの日
もっとずっと、何年も前のようなきがする
でもまだ四ヶ月しか経ってないんだね
あの時はキミが居ない生活も
キミ以外の子との生活も考えられなかった
もう一度キミに会いたい・・・それだけ
毎日毎日ネットでコッカーを検索しては
キミにそっくりな子を探してた
外見はそっくりでも
キミの様な子はいないってわかっていても
必死で探してた
でも今はずっと一緒・・何時までも

今、キミは何処にいるのかな?
ママの思いが通じているならきっとあそこ・・・
よろしくね

 

続きを読む

vicky33 at 23:43|PermalinkComments(0)

2007年02月14日

キミの周波数

どうしたら解るんだろ??

どうしたら声が聞こえる??

一緒に居たあの頃・・・

キミの気持ちがわかるようになった

あの頃を思い出したら良いのかな?

キミの周波数が解るまで待っててね

少しだけ待っててね

2006320012

 

 

 

 

そしたら一杯お話しようね

 

続きを読む

vicky33 at 22:30|PermalinkComments(0)

2007年02月08日

良かったね〜

遠くからキミに会いに来てくれたね

元気な時に会って貰いたかったけど・・

良かったね 良かった。

1114_0004



vicky33 at 22:38|PermalinkComments(0)

2007年01月15日

おなじ眼差し

キミは今、真愛の中にいるの?

ママをじっと見つめる真愛の瞳はキミの瞳・・・

全くおなじ眼差しをしてる
0007








撫でたいよぉ。。 

抱きしめたいよぉ。。

キミのそばにいきたい

 



vicky33 at 21:09|PermalinkComments(0)

2007年01月14日

虹の橋

 
− にじのはし −

天国へと続く道の途中に虹の橋があります
あなたの愛した「友」は命を終えるとそこへ行くのです
そこは、見渡す限り美しい緑の丘が続いています
水も食べ物も沢山あって、暖かい光につつまれた
とても気持ちの良い安らげる場所です
貴方の愛した「友」は仲間と集まって、一緒に遊んだり走ったり…
とても楽しく暮らしています

病気だったり年老いていた「友」も、かつての若さを取り戻し、
身体が不自由だった「友」も癒されて、元気な姿で遊び周ります
思い出の中の幸福な姿そのままに…

だけど「友」にはたった一つ、心残りがあります
それは大切なあなたを残して来てしまったこと…

彼らは毎日走り回り遊んでいます
でもある日「友」は突然遊ぶのを止め
キラキラ輝く目で遠くを見つめ、嬉しさで体をうち震わせます
そして、群から飛び出し緑の丘を走り出すのです
早く!もっと早く!一生懸命走るのです

ついにあなたと最愛の「友」は再会できたのです
強く抱きしめ合い、もう二度と引き裂かれることはありません
「友」はあなたにキスの雨を降らせ、
あなたのその手は「友」の愛しい体を撫でるでしょう
そしてあなたは、長い間一時も忘れることのなかった、
その信頼に満ちた「友」の瞳を、もう一度見つめるのです

命は終わっても、心は失われる事はなく
貴方と「友」は一緒に虹の橋を渡って天国へ行くのです

虹の橋で待っている全ての「友」へ

<作者不詳>

 
1114013
 







 

− もうひとつの にじのはし −

その子たちの中には、様子の違う子もいます
打ちのめされ、お腹を空かし、苦しみ、
誰からも愛されることのなかった子達です
仲間達が一匹、また一匹と、それぞれの特別な人と再会し、
橋を渡って行くのを、羨ましそうに見つめているのです

この子達には、待つべき特別な人はいません
地上にいる間、そんな人は現れなかったのです

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます
その人も、そこで繰り広げられる再会を羨ましげに見つめているのです
生きている間、彼は愛すべき友と暮らした事がありませんでした
そして彼もまた、打ちのめされ、お腹を空かし、苦しみ、
誰からも愛されなかったのです

ポツンとたたずむ彼に、愛された事のない子が近づいていきました
どうして彼は独りぼっちなんだろうと、不思議に思って…
愛されたことのない子と、愛されたことのない人が近づいた時…
奇跡が起こるのです

二人は、地上で巡り逢うことのできなかった、
特別な人と、その友だったのです
この虹の橋のたもとで、ふたつの魂は出会い、苦しみも悲しみも消え、
友として巡り逢えたのです
彼らはともに虹の橋を渡り、もう二度と離れることはないのです

<作者不詳>
 
 

 
そっちに行くまで待っててね
 


vicky33 at 22:33|PermalinkComments(0)