
足踏みタイプのミシンをお使いでしたら
縫い速度が自由にコントロールでいきる電動ミシンにされませんか?
写真は職業用足踏みミシンですが、モーターの取り付け方は同じです。
職業用ミシンでしたらこちらのモーターを使って下さい。
家庭用ミシンでしたらこちらのモーターをお使い下さい。
おっとその前にお使いのミシンのプーリ(右側にベルトがかかっている丸い物)の下に
凸とネジ穴があるか確認をお願いします。

写真のように「凸とネジ穴」があれば 簡単にモーターを付けることができます。
取り付け方は
モーターブラケット(モーターを固定している白い板)の長穴部分を使って
ミシンにネジ止めするだけ。

ベルトを掛けるのをお忘れなく (^_^;)
ベルトは先にミシンのプーリの溝にかけて
次にモーターのプーリーの溝にかけると楽にかかります。
モーターのプーリーがWの時は モーターに近い方の溝にベルトをかけてください。
※外側に掛けると 回転音が大きくなったりプーリからベルトが外れるかもしれません。

ベルトを強めに張ってください。
張る強さは 上下のベルトを指で挟んで2〜3ミリ上下のベルトが動く程度で大丈夫です。
モーターを固定してベルトをめいっぱい張ってもゆるい時は
モーターブラケットにモーターを固定している二つのナットをゆるめて(ゆるめすぎると外れます)
モーターをずらして ナットをしっかり締めてください。
(画像はモーターをミシンから外してありますが、外す必要はございません。)

めいっぱい張ってもまだ緩いときは
別途もう少し短いベルトを用意して張り直してください。
モーターには『MB−350』が同梱されております。
張ってみてベルトがゆるいときは MB−340 を
張ってみてベルトがきついときは MB−360 か MB−370 で張り直してください。
注意 ベルトを強く張りすぎるとモーターが回りにくくなりモーターが熱くなります。
その時はモーター固定ねじを少しゆるめてベルトの張りを調整して下さい。

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