以前の家庭用や職業用ミシンの内臓電球は「なつめ球」というのがよく使われていました。
※現行機種でも使用しているミシンはございます。

  ↓ なつめ球 100V15W です。 ネジ込み部が約12ミリの白熱球です。
なつめ球















以前から LED球でこのタイプはないかと探していたんですが
やっと気に入った球が見つかりました。

LED球は   サイズ 全長45ミリ 直径(一番太いところ)22ミリ
なつめ球は         全長47ミリ 直径20ミリ です。
ほぼドウサイズです。
LED 白いナツメ球0













LED 白いナツメ球1













 LEDが4灯付いてます。


ではでは LEDと白熱球を比較してみましょう。

まずは 白熱球                LED球

白熱球LED なつめ












ほとんど明るさに違いはないようですね。
ちょっと 白熱球の方が広範囲を照らしてますが、ミシンを使うときは
写真のように部屋を真っ暗にして使うことはありませんので、LEDでも縫い目は明るく見ることができます。

LEDは色が白いので、実際の生地の色を見ることができます。
冬ならいいですが、白熱灯は字のごとく熱くなりますが、LEDは熱くなりません。

見た目も新しく感じられます。
貴女のミシンが新鮮に感じられますよ。


交換方法は簡単です。
ナツメ球をくるくる回して外すだけ。
ここで注意 ランプが点いていたらかなり熱くなってますので
交換時は電気を切った後すぐにおこなわす、少し時間を空けて電球が熱くないかチェック後
交換作業をしてくださいね。

なつめ












でくるくる回して 外したあと LEDをくるくる回して入れるだけ

LED なつめ












 ↑LEDに交換完了

球の大きさが2ミリ大きいので、ミシンの機種によっては交換しづらい機種があるかもしれません。

平成29年3月1日より、形状が変わりましたが、明るさはアップしております。
※ブラザー職業用ミシン ヌーベルシリーズ には点灯しない機種がございます。

92401000















という LED 白いナツメ球 はこちらで販売しております。

平成29年3月より新型に変わっております。




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