みなさんは『検針器』ってご存じですか?

簡単に説明すると「金属探知機」の洋裁用です。 

「それが どうしたの?」てですか、ちょっと説明を (^_^;)


テレビや新聞で「商品に 針 が入っていた」と言うニュースを見たことがございませんか。

「商品に針が入っていた」というのは
体験が無い方には 「対岸の火事」 つまり「人ごと」ではないでしょうか。

がしかし 貴方が作った物の中に もし「針が入っていた」としたら・・・・・ 。


そんな体験はしたくありませんが、

貴方が商品を扱っているいじょう「起こりうる」と考えておかないといけないと思います。

その「起こりうる」ことの「針などが混入」しているのを未然に見つけられれば何の問題もありません。


そう考えると、検針器は『保険』ということですね。

『検針器という保険』を貴方は掛けられませんか?


では検針器がどんな物かご紹介しますね。


これが ハンディー検針器です。
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大きさは 私のスマホとほぼ同じ。
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手のひらサイズという大きさです。

これは先ほど紹介しましたように「金属探知機」です。

空港などで、手荷物検査のときに使われていますよね。
金属があれば ピッピッピッ〜 と知らせてくれる アレです。

と言っても普段見ることはありません。


では まず 使い方を
‥澱咾鯑れる。
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▲好ぅ奪舛鯑れる。
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ランプが一回点灯すれば、使用可能です。
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たったこれだけで、準備完了。
超簡単ですね。

では どのように使うか説明をしますね。

これは「ミシン針の折れた先」です。
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こんな小さな金属片を見つけることができるんです。
それを検証するために、机の上に下のように線を引いてみました。

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これで「危険な折れ針」の位置がわかりますね。
では「折れ針」の上に生地を置きますよ。
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ほら 見えなくなりました。 布マジック !! 当たり前ですね。(^_^;)
生地端の下の方と右側の上下の中心あたりに、鉛筆の線が少し見えますが判りますか?
折れた針はこの2本の線の交わったところにあるわけです。
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この上に布が乗っているわけです。

ではここからが「検針器」の出番です。
イザ 出陣
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あれ (^_^;) 何も変化無し。

もう少し動かしてみますね。
ピッピッピッ・・・と連続音が、そして
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ランプが点灯

これで、この下に金属片「折れ針」があることが判ります。

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生地とはこれくらい離れています。
なので 少々厚生地でも検知してくれる 優れものです。

「折れ針」を探すときは、検針器を左右や手前奥と動かして
アラーム音やランプが点灯する場所を特定したら、その下に「折れ針」があります。


探す物が 大きければもっと離れて検針もできますし、
探す物が 小さいときは近づけてあげれば反応します。

小型で軽量なので、持ったまま使えますので、
ブティックや店舗でハンガーに吊ったままの服でも「検針」作業ができます。

ちなみにサイズは
幅60ミリ 厚み35ミリ 長さ145ミリ 重さは 200

女性の方でも十分持って使っていただけます。

『保険』は何か不測の起こった時に、対処するためにかけるわけですよね。

この「検針器」も、「針の混入」ということが、起こった時に『検針作業』をしていれば、未然に防ぐことができます。

気になる価格ですが、

平成29年9月この検針器を創立55周年記念特別価格で提供できます。

なので
今が「危険な折れ針などを見つける検針器」お得に手に入れるチャンスです。

お得なこの時期に お店に1台 置いておくべきだと思います。

ちなみにこの検針器は 国産つまり日本製 です。 <(`^´)>エッヘン。

お得な検針器はこちらから

電池も付いてますので、届いたその時から使っていただけます。

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この検針器のメーカーは 
1963年操業の老舗メーカー (株)サンコウ電子研究所 と言います。

http://www.sanko-denshi.co.jp/profile/index.html



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