ミシンで革皮を縫われている方も、多いと思います。

≪知っ得≫
違います。
(原皮)は、動物の体からはいだままの状態にしておくと腐ってしまいます。
そこで、が腐ったり変質したりしないように、「なめし」という加工を行います。
なめし剤がの主成分であるコラーゲン蛋白質と化学的、物理的に結合、これによりへと変わります。

簡単に言いますと、天然が「皮」 加工したものが「革」ってことですね。 (^_^;)

初めから書けばよかったかも ・・・・ m(_ _)m


おっ本題を忘れかけておりました。

普通の針と革針で革1枚を縫ってみました。

2702-3
なんだ 

革針を使っても 使わなくても同じじゃん。


(^_^;)
変わらないですね。

ちなみに
左側が普通針
右側が革針です。

ちょっと縫い目に違いがありますね。

というのは 普通の針は針先は丸いのですが
革針は 針先が「ナイフ状」になってます。
そのため 少し縫い目が斜めになります。

それと 針先が「ナイフ状」のため
ミシンの送りを細かくすると
革が切れてしまいますので
4〜5ミリの送りで縫う必要があります。






次は この革を2枚重ねて縫ってみました。

2702-2




ありゃ
もちろん 右側が革針です。


普通の針では目飛びしてしまいました。


もう少し 薄い革なら縫えたかと思います。















革を縫われて 縫い目が飛ぶとかおかしいと思われた時は
革専用針をお使いください。

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victorrg