C型肝炎完治までの軌跡

2012年10月に"C型ウイルスによる急性肝炎"を発症。 72週のインターフェロン治療を予定していたものの、50週で途中終了。 著効率30%と言われたものの、2014年4月に完治(著効)するまでの軌跡を綴ったブログ。 肝炎以外の持病についても書いています。


2014年4月、インターフェロン治療(ペガシス・コペガス)により、
私のC型肝炎が著効(SVR24)しました。

内科ではない別科の外来通院にて、
前回の血液検査の結果を見せていただき、
そこになんとしてでも見たかった「ケンシュツセズ」の
文字が書かれていました。

見た瞬間は安堵というか、何とも言えない気持ちでした。
「これで、数あるうちの大きな1つをクリアできた」といった感じです。

インターフェロン治療を中断する時、
主治医から「著効率は30〜40%」と言われていました。
でも、私は何としてでも今回の治療で寛解したいという気持ちで
治療後の日々を過ごしてきました。

一昨年の10月から現在にかけて、
この18ヶ月は私にとってと〜っても長く長い時間でした(感覚的に)。

仕事を続けながらの一人でのインターフェロン治療は、正直本当に辛かった。。

しかし、ここまで来れたのは皆様の励ましのコメントや
同じ病気で戦っていらっしゃる方々のブログの存在のお陰です。
本当にありがとうございました!

昨今、C型肝炎の治療は飛躍的な発展をみせています。

今まさにインターフェロン治療を受けていらっしゃる方。
これから治療を開始されようとする方。
新しいタイプの新薬の開発を待たれておられる方。
皆様の全員が著効されますことを、心より祈っております。

・甲状腺機能亢進症(バセドウ病?) ※インターフェロン治療の後遺症
・高血圧症
・社交不安障害

私が本当の意味で健康体になるためには、
まだクリアすべき点がてんこ盛りです (・_・;

ですが、毎日を大切にして一つずつ向き合って生きていきます。
僕の人生時計は再び動き出したはずだから。。


<治療開始からxヶ月のウイルス量>
0ヶ月:6.5    検出(急性期)
1ヶ月:1.2    検出
2ヶ月:1.1未満    検出
3ヶ月:1.1未満    検出 
4ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
5ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
6ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
7ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
8ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
9ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
10ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
11ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
12ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ

<治療終了からxヶ月後のウイルス量>
1ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
2ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
3ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
4ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ  (AST : 16、ALT : 14)
6ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ  (AST : 18、ALT : 14)


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インターフェロン治療が終了(中断)してから、
6ヶ月が経過した。

最近は、各種クスリの力をお借りしながらも
それなりに元気に生きることができている。

先日、腹部と甲状腺のエコー検査を受けた。
腹部の方は特別な所見はなかった。
しかし、甲状腺の方はいまだ機能が亢進したままである。

メルカゾールを服用することで、
なんとか"T3"の値を正常範囲内に抑え込んでいる状態だ。

びまん性甲状腺腫らしく、簡単に言うと甲状腺全体が腫れているとのこと。
おまけに、白い影も発見され、2ヶ月後に再度エコー検査することとなった。
「ガンです」とかは本当勘弁していただきたい。。

一般に、インターフェロン治療の副作用による甲状腺機能亢進は
可逆性であって治療終了後に症状が落ち着くとのこと。

しかし、僕の場合はそうはならなかったようだ。
インターフェロン治療によって、新たな病気とのお付き合いがはじまったわけである。

先日の血液検査の結果、もしウイルス量検査が「ケンシュツセズ」ならば、
C型肝炎は現在の医学的に寛解となる。

一つずつ良くなっていけるよう、自身でできることには留意しようと思う。

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インターフェロン治療が終了(中断)してから、
4ヶ月が経過しました。

治療後6ヶ月を経てウイルス量検査がマイナスの時、
現在の医学では「著効した」とされる。

それまであと2ヶ月。
当たり前ですが、とてもカウントダウンなんて気分にはなれません。

一先ず、先日の外来における血液検査の結果、
肝臓の数値は正常値範囲内でした。
それと、ウイルス量検査が「ケンシュツセズ」なのは
また別のお話なので安堵はできないのです。

<治療開始からxヶ月のウイルス量>
0ヶ月:6.5    検出(急性期)
1ヶ月:1.2    検出
2ヶ月:1.1未満    検出
3ヶ月:1.1未満    検出 
4ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
5ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
6ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
7ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
8ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
9ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
10ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
11ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
12ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ

<治療終了からxヶ月後のウイルス量>
1ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
2ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
3ヶ月:1.1>    ケンシュツセズ
4ヶ月:検査中  (AST : 16、ALT : 14)

前のログでも書きましたが、
最近肝臓があるあたりがしきりに鈍痛を感じます。
でも、次の外来ではエコー検査が設定されたので、
あまり考え過ぎずに日々を過ごそうと思います。

昨日、梅の花が咲いているのを見ました。
まだ寒いですが、春はすぐそこまで来ているのですね。

自身の春も同時に訪れますように。。


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