2011年の話ですが、「UPRO」と言う謎の外国人集団が競馬で160億円も脱税したと言うニュースが流れました。そしてその外国人集団はまだ各WINSの指定席エリアに存在します。そして数名のスタッフを雇ってまだ毎週大量に馬券を買っている訳ですから当然プラスなのでしょう。ソフトは英字表記の外国製で締め切りのベルが鳴ってから動かしていますから、たぶん締め切り直前のオッズから買い目を抽出して馬券を買っています。おさらいですがギャンブルで勝ち続ける方法は1つだけで期待値によるテクニカルベッティングだけしかありません。このテクニカルベッティングを「UPRO」と同じように機械的に行う為に開発したソフトがVictory PRO(VPRO)です。

知識の無い外国人集団に日本の競馬を細かく分析できるとは到底思えません。そこでレース締め切り直前に複数のプリンタでマークカード印刷して馬券を購入していますのでオッズ分析によって期待値の高い買い目だけを買っているのではと仮説を立ててみました。例えば馬単オッズの各馬売り上げシェアから各馬の勝率を計算してその勝率を元に3連単で期待値の高い買い目だけを購入すると言うようなオッズの歪みで馬券を買っているのではないか?と言う方式です。VPROはすべての馬券種類(枠単、WIN5を除く)に対応しており自動運転機能でレース締め切り直前のオッズを自動的に取得して馬券を買うことが出来ます。また馬券シミュレーション機能で可能確定オッズから予め購入シミレーションを行いことも出来ます。

また、某競馬ライターから「UPRO」は競馬専門誌を打ち込み各馬の勝率を計算しているうわさがあると言う情報を入手しました。専門誌の情報は弊社でも手入力しており全専門誌の情報の集合値を計算しています。VPROでは弊社が手入力している専門誌確率をダウンロードする機能も実装しましたので是非ともこちらも自動運転、馬券シミュレーションにご利用下さい。

楽天競馬に口座をお持ちの方は地方競馬も自動運転で投票することが出来ます。弊社のシミュレーション結果ではオッズの歪みの大きい地方競馬の方が利益が大きいようです。
※地方競馬の専門誌確率は専門誌入手ルートの関係により南関東しか提供していません。

ソフト利用料、予想オッズ取得料はすべて無料ですが、中央競馬情報を取得する為にはJRA-VAN(月額2052円)、地方競馬情報を取得する為には地方競馬DATA(月額950円+税)に加入する必要があります。

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