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台風27号、週半ばにも列島接近か 28号も週後半に小笠原に接近へ(13/10/22) FNNnewsCH



 台風27号と28号という2つの台風が発生し、「この2つの台風が接近したらどうなるのか?」とネットで話題になっています。キーワードは「藤原の効果」。いったいどういう効果なのでしょうか?

 気象庁によると、「藤原の効果」とは戦前、当時の中央気象台長だった藤原咲平氏が提唱した効果で、「2つ以上の台風が接近して存在する場合に、台風がそれらの中間のある点のまわりで相対的に低気圧性の回転運動をすること」。具体的には、大きく分けて2つのパターンがあるといいます。

大きく分けて2つのパターン
(1)まず2つの台風が同じくらいだった場合。この場合、一定の距離までは近づこうとするのですが、それ以上は近づくことは出来ず、お互いに影響し合うのだといいます。2つの台風を結んだ点を中心に、2つの台風が反時計回りに動き、進路が複雑な動きをすることがあるといいます。この一定の距離とは、それぞれの台風の規模によって異なりますが、典型的な台風の直径である1000キロ程度が目安となっているようです。

(2)もう1つが、2つの台風の勢力がまったく違う場合。この場合は、勢力の小さい方の台風が、大きい方の台風に吸い寄せられ、吸収されることがあるといいます。

 藤原の効果による動きとして、よくあるのは、東にある台風が西の台風に近づき、でも一定以上は近づけずに東の台風が北上し、偏西風に乗ってそのまま離れていく、というパターンだそうです。反時計回りにぐるぐると何回転もすることは珍しいといいます。

今年8月にも
 実は今年の8月にも藤原の効果とみられる例がありました。8月17日から18日にかけての、台風12号と熱帯低気圧の動きです。このときは、北東にあった熱帯低気圧が西寄りに、南西にあった台風12号が東寄りに動き、まさに「反時計回り」の動きを見せたようです。

予報は「誤差なし」
 複雑な動きをすることがあるという藤原の効果ですが、今回の台風27号と28号の場合は、どうなるのでしょう。気象庁によると、勢力的には同じ程度ということで、上記(1)のパターンに当てはまる可能性があるとのことです。ただ予報としては、藤原の効果も織り込んだ計算をしているので、「予報に大きな誤差が出たり、精度が著しく落ちるということはない(気象庁)」とのことです。


2つの台風が接近 「藤原の効果」って何?
THE PAGE 10月21日(月)13時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131021-00000005-wordleaf-sctch



2013年10月21日 17時32分
急上昇ワードに載ると思ったわ、藤原の効果w。


2013年10月21日 18時24分
「藤原“の”効果」と、「の」が入るのが珍しく感じる。


2013年10月21日 16時30分
>「予報に大きな誤差が出たり、精度が著しく落ちるということはない(気象庁)」

いつもそれが1番あてにならないじゃん



2013年10月22日 7時19分
平安時代の人かと思った


2013年10月21日 18時08分
台風が多すぎ。


2013年10月21日 22時09分
今年は30号までいくかもね。


2013年10月22日 8時00分
予報円が超でかいのは、スパコンでも判定困難ということだよね。
藤原効果じゃ今回の27・28号には当てはまらないよ。
距離がありすぎるから。



2013年10月21日 23時38分
回転運動するコップの水がこぼれないのか


2013年10月22日 1時15分
それ、頭◯字D





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2013年10月22日 08:58 │ ヤフコメTOP↑

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