2007年01月04日

今日も上昇基調!5

毎度です。越 南男です。

今年に入って僕の保有銘柄の上昇がもう止まりません!

今日はCIIがストップ高(+5%)の52.5千ドン、VSHが+4.95%の
53.0千ドンでした。

総リターンは前日比4%以上上昇し30%の壁を軽く突き破り
33.91%となりました!

そろそろ調整局面かもしれませんがどっこい、ベトナム株の上昇はまだまだ
これからですよ!!

それでは、今日はこの辺で。ごきげんよう!(^^)

vietnam_stock at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ベトナム株 

2007年01月03日

一気に上昇!5

毎度です。越 南男です。

今日もベトナム株式市場は急上昇を見せました。
僕の保有銘柄の総リターンは前日比3%以上も上昇し、29.79%となりました!

この調子で毎日伸びていけば・・・。どんどん夢が膨らみますね!
日本でもユナイテッドワールド証券のベトナム民営化ファンド4が締め切られ、

本格的にファンドの資金が流入されるものと予想されます。
明日も楽しみですね!

それでは、今日はこの辺で。ごきげんよう!(^^)



vietnam_stock at 17:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ベトナム株 

2007年01月02日

ベトナム株式市場は今日からスタート!5

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

日本の株式市場はまだお正月休みですが、ベトナム株式市場は何と今日から
スタートしています!

さて、今日の私の保有銘柄は時価総額日本円で655,004円となりました。
総リターンは26.64%です。

幸先の良いスタートとなりました。SJSやKHPの伸びに今年も期待です!
それでは、今日はこの辺で!ごきげんよう!

vietnam_stock at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!ベトナム株 

2006年12月31日

慈善活動の億万長者 ホアン・キエウ4

ホアン・キエウ氏の一日は、カリフォルニア州ウエストレイクにある自宅から
8キロ以上にも及ぶ早朝ジョギングで始まります。

ベトナム出身の経営者ホアン・キエウ氏、彼は慈善活動の人であり、2005年の米ビジネスマン・オブ・ザ・イヤー受賞者です。

現在彼は全米各地及び中国にネットワークを持つ血しょう製品会社(RAAS)の代表取締役であり、有名な慈善活動家です。

ベトナムでは2006年6月からこれまでに、貧困者の住宅建設・洪水被害者への支援・身体障害児童への支援などに200億ドン(約1億5000万円)の寄付を行っています。

また、タインニエン新聞社の慈善基金にも彼は150億ドン(約1億1000万円)を寄付しています。

1975年にベトナムを離れた後、カリフォルニア州サウザンドオークスに定住。
31年たった今日、彼は中国に2つの工場を持つ会社の代表取締役になりました。

1000人に及ぶ社員のうち80%は大卒、大学院出身者も多数います(!)。
現在、上海RAASは中国の血しょう製品生産業界でトップの座を占めています。

中国RAAS社が世界市場に輸出しているのは、同社生産量のおよそ20%に過ぎないそうです。

それでも、ガンマ抗体・ヘモグロビン・アルブミンのような主要製品は、中米のいくつかの国で100%の市場シェアを占めています。

現在、毎年の売上高が100億ドルに達する血しょう製品会社は世界でも10社しかありません。

彼はこの10社のうち2社がアメリカの会社で、そのうちの1社がRAAS社だと誇らしげに語っています。ベトナムに工場を作る予定はとの質問に、
彼は「それは私の夢でいずれは作る予定だ。でも今はまだ市場が小さいからね」と答えています。

今後もキエウ氏の活躍に期待したいところですね!

 ホアン・キエウは北中部地方クワンチ省ビッケー村の儒教家の家に生まれた。祖父はフエ朝廷の官吏だったという。貧しいかやぶき屋根の情景が、幼いころの記憶に刻まれていると彼は語る。当時唯一彼の家だけがかわらぶきの屋根だった。年月を経て再び故郷を訪れた彼は、裕福になった家がある一方でいまだかやぶきの屋根の下で暮らすのを余儀なくされている人々がいることに心を動かされたという。

 彼は5歳のころから音楽家のおじに預けられてサイゴンで育った。1975年に渡米し、数カ月後アボット製薬会社に入社、5年後には血しょう製品試験生産部門の部長になった。彼は仕事の傍ら、アボット社の計らいにより1976年から1979年までサンタバーバラ大学のマネジメント学科で学んだ。1980年から1994年の14年間で、全米内に11の血しょう収集センタ−を立ち上げ、1987年には上海RAAS社の設立という形で中国進出の夢も果たした。毎日朝5時から深夜12時まで働き続けた年月の結果だった。

 会社に入って30年以上経った今でも、経営に対する興味は薄れないという。現在RAASのベトナム支社では、果物やドライフルーツをウォルマート、カルフール、メトロ、ロータスなどの大型小売チェーンや中国の市場へ卸す仕事も行っている。彼によるとこの市場は大変魅力的で、ベトナムの農民たちを助けることにもなるので皆がもっと参入すべきだという。

 年齢を重ねるにつれて彼は慈善活動に力を入れるようになった。最近の彼の関心事は台風9号の被災状況だという。ホーチミン市で12月に行われたチャリティーコンサートを通じて29億1千万ドン(約2100万円)を寄付した。このうち16億ドン(約1200万円)は台風の救済支援に、残りは難病を患っている孤児らの養育センター建設や貧しい子どもたちのための住宅建設や奨学金の資金として寄付された。

 故郷を離れて長い年月がたった今も、貧しいかやぶき屋根の風景をひと時も忘れることはないという。彼は国内外の良心家たちに貧困者への支援を呼びかけている。「子どもたちに何か伝えたい言葉は?」という問いに、彼はこう答えた。「人生は終わりなき勉強、常に努力し向上することだ」



vietnam_stock at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!経営 

2006年12月27日

南部で鳥インフルエンザウイルスが再発生2

南部メコンデルタ地方のカマウ省とバクリュー省で今月始め、ニワトリとアヒルが大量死し、養鶏農家が死骸を川に投棄していたことが分かりました。

獣医局は19日、死亡した家禽類から鳥インフルエンザH5N1型ウイルスの陽性反応が
出たことを明らかにしました。これらは不正に飼育された生後1カ月以上たった
家禽類で、まだワクチン接種が行われていませんでした。

同局は2回にわたりワクチン接種を実施しているが、無許可で家禽類を飼育する
農家が後を絶たない。獣医局は、ウイルスに感染しやすい季節への変わり目で
あることに加え、飼育業者の意識の低さが病気を発生させる要因になっていると
指摘していました。

農業農村開発省は19日、全国各省市の人民委員会および鳥インフルエンザ防止指導委員会に対しウイルス感染拡大に備えるよう求めると共に、獣医局に対しても
感染拡大防止と早期発見のため、家禽類の輸送・売買・加工品の検査および密売防止の監視強化に努めるよう求めました。

ベトナムは今年1月に鳥インフルエンザ終息宣言を発表していました。

ちょっと心配です・・・。

vietnam_stock at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!社会 

2006年12月26日

人口の4%の300万人強が糖尿病2

ベトナム内分泌糖尿病協会主催の糖尿病セミナーが1日、ハノイで開かれ、
人口の約4%に当たる300万人強が糖尿病を患っているほか、数百万の人々が
糖尿病予備軍であるとの報告が行われました。

しかもこれらの半数以上の人々は、自分の健康が危険にさらされているという
認識がないという。

糖尿病は、心臓病・ガン・精神病と並んで現在ベトナムで最も懸念されている
病気の一つだが、高額の治療費や医療機関の不足といった問題があり、
適切な治療を受けている人の数は限られています。


vietnam_stock at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!統計 

2006年12月25日

マンダリン航空:ホーチミン‐台中間に直行便就航5

台湾のマンダリン航空(華信航空)は、12月23日よりホーチミンと台中を結ぶ
直行便を就航します。

当初は水・木・土曜の週3往復で2007年3月からは1日1往復への増便を
見込んでいます。

フライトスケジュールは、台中8時半発ホーチミン11時着、ホーチミン11時50分発
台中16時20分着。運賃は片道が250米ドル(2万9000円)、往復407米ドル
(約4万7000円)。

台中は台湾第3の都市で、台湾人との結婚や出稼ぎなどでおよそ3万人のベトナム人女性が暮らしています。

vietnam_stock at 07:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!観光 

2006年12月21日

アジア杯2007:ベトナムは日本、UAEなどと同組2

マレーシアのクアラルンプールにあるAFC(アジアサッカー連盟)本部で19日、
来年7月に東南アジア4カ国で共催されるサッカー・アジア杯の組み合わせ抽選会が
行われました。

開催国であるベトナム・タイ・マレーシア・インドネシアはそれぞれ4組に分けられ、日本・オーストラリア・イラン・韓国がシードされました。

ベトナムは不運にもアラブ首長国連邦(UAE)・カタール・日本と強豪チームが揃ったB組に入りました。これでベトナムの決勝トーナメント進出は望み薄となりました・・・。
 
来年7月7日にバンコクで行われる開幕選を皮切りに試合が行われ、準決勝戦は7月25日にハノイとクアラルンプールで、決勝選は7月29日にインドネシアのジャカルタで行われます。


vietnam_stock at 08:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ 

2006年12月15日

JICAが旧市街に地下鉄建設を提案4

日本国際協力機構(JICA)は14日、ノイバイ空港とハータイ省の省都ハードン町を
つなぐ都市鉄道建設事業案をハノイ市人民委員会に提出しました。

この鉄道路線は同市の高速鉄道網に組み込まれるもので、ノイバイ空港から
ヴァンチー新都市区、Ciputra新都市区を経由して旧市街の地下を通り、
トンニャット公園、そしてハードンに続きます。
 
輸送能力は、プロジェクトの第一段階が終了する2013年には1日57万5000人、
さらに第二段階終了後は1日80万人を想定している。総工費は20億米ドル
(約2400億円)。

この計画で注目すべき点は、旧市街地区に地下駅1駅を含む地下鉄の建設が
予定されていることですが、専門家らは用地確保や地下工事の難しさを指摘しています。

また市人民委員会も、この提案にまだ完全には同意できないとしており、
今後計画が変更される可能性もあります。



vietnam_stock at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 

2006年12月13日

日越経済セミナーに安倍総理が参加5

ハノイで20日、日越経済セミナーが開催され、ベトナムを公式訪問中の安倍晋三首相、グエン・タン・ズン首相、御手洗経団連会長が率いる日本の経済ミッション代表らが参加しました。

グエン・タン・ズン首相は、「ベトナムは世界貿易機関(WTO)加盟に伴う市場開放・改革を進めており、新たな投資ブームを迎える準備ができています。
特に日本からの投資に期待している」と語り、南北高速道路、南北高速鉄道、
ホアラック・ハイテク工業団地などへの投資を呼びかけました。

御手洗会長は、今回の訪越ミッションに参加した企業だけでも、電力・セメント・
機械・建設などの各分野で今後数年間に約850億円の投資を行う予定があると
明らかにしました。

同会長はまた、投資環境のさらなる改善、特に大企業を支えるすそ野産業の育成と
インフラ整備についてベトナム側に要請しました。ズン首相は、日本側の要請に
適切に対処することを約束しました。

ベトナムのWTO加盟が来年1月に正式決定しました。
ますますベトナムが世界経済から注目されることが期待されますね!



vietnam_stock at 08:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!政治 
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