2019年05月09日

dynabook R734/Kを手に入れた

 VersaPro VK13M/BB-Xが壊れて、VersaPro Ultra lite VC-Aを使っていたが、12インチの液晶のバックライトの問題なのか、いまひとつ見にくく、画面が狭く感じる。そこでR734/K( i5 4300M RAM4GB SSD128GB 13.3インチ液晶)をぽちった。送料含めて¥13K。少し重くなったが、画面は見やすい。造りは、NECのビジネスパソコンに比べると、より高級感というか丁寧なつくりの印象。
 難点はタッチパッドが使いにくいこと。いろんな機能が盛り込まれて、パッドのタッチ加減で意図しない反応をする。余計な機能設定を解除したら何とか使えるようになった。コピーペーストだが、ドラッグした後にコピーの右クリックするとドラッグが消えてしまう。ドラッグした後にCtrl+C、Ctrl+Vのショートカットキー操作に切り替えが必要。ビジネスユースを狙った設計ならオーソドックスに仕上げないとだめだろ。このあたりが、東芝のPC設計の甘さというか、若い世代にまかせっきり。
 
 Window10は、初期のころは2GBのRAMでもそれほどストレスなく動作していたが、多くのアップデートによって、2GBのRAMだとディスクへのスワップがはじまるからか劇遅になり、最低でも3GBが必要。

vietsuki at 15:29│Comments(0)パソコン 

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