2008年07月22日

7月21日追記

現代日本経営論のレポートを出した。
一応、明日までに出すことになってる。
水曜に一応完成させてたのだが、危うく出すのを忘れかけた。

証券化の波が押し寄せる中の、共同体的な日本企業について。

共同体は無くなってはならないものだ。
日本企業の共同体的な部分は、
ある部分では修正を余儀なくされるが、
全て無くすことができないものであり、
それを活かすべきものである。

まぁこういう思いで、書いた。
こんな文章でないけど。


さて、
電車では「林蔵」を一応読み終わったので、
「りそなの会計士はなぜ死んだのか」を読んでいる。
で、まだ「なぜ」の核心は読んでないが、
数年前の監査法人業界について、昇進システム、提携関係、金融庁との関係等、基礎的な事柄が分かる。
昨日はNHKでドラマの監査法人が最終回だったが、
ノンフィクションのこの本はその背景を知ることができる。

あのドラマはなかなか良かったと思います。
6回ってちょっと駆け足だったけど。

話戻して、「林蔵」は、
そもそも中央林間行きの電車を見ると、
間宮林間行きと連想してしまうことから読んでみたが、
北海道行ったのんびり屋さんのイメージから、
氷点下の極限状態で幕府、朝廷、外国の陰謀の中で生きた者という風に変わった。
ま、序盤は良いけど、後半は正義も夢もありゃしないので、
北方先生の後の作品である「水滸」みたいに、
一貫して正義の志のための闘い(その過程で陰謀もあるけど)が行われるのとは違い、
人物関係も複雑で、林蔵の気持ちを理解するのは難しい。
三國志にしろ、水滸伝にしろ、夢破れる漢達のドラマという点では「林蔵」も共通だが。

ちなみに、原典の水滸と違い、北方水滸は19巻で完結するも、それで終わりではなく、まだ夢は完全に破れてないのである。いずれ、すでに発表されている続編を読みたい。

さて、模試が終わって後は1ヶ月後の本番だ。

書き忘れたのでここに書いとくと、
経営学は新試験委員講座を全部聞いてない。
数日あれば聞ける量だ。
06年テキストから勉強してるが、
08年の試験委員はすでに全員新試験委員となっている。
昨日の夜は07年の新試験委員講座のデュレーションを学び、
今日の試験前は08新範囲のクレジット・デリバティブを理解した。
今日の試験はそこはできたが、昔やったポートフォリオとかMM理論の部分ができなかった。

とにかく1ヶ月頑張ろう。



vigil at 00:19│Comments(0)TrackBack(0)

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ブラック
2006年に大学を卒業し、
2007年大学院入学。
2008年に会計士試験に合格した25歳。
カラオケで「仮面ライダーBLACK」を歌ったことで「ブラック」と呼ばれる。
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