7月1日、暑いギリシャからさむ〜いロンドンへ帰って来ました。
 
1ヶ月間空けてた部屋代は要らないと言われ、とてもラッキーだった。
「その代わり荷物をまとめててね、誰かが泊まるかも知れないから」
その部屋にたまに泊まっていたのが、蘭世と入れ違いにワーキング・ホリデーから帰ってた次男君。
出発前に見たまだとーっても幼かった男の子は・・・若者になってたよ!
背もそんなに高くなかったのが伸びてて・・
男でもこんなに変わるんだってビックリ!
 
ステイ先の奥様が「彼の発音は綺麗だから勉強になるよ」と言ってた。
確かに発音良くて、蘭世はよく宿題を教えて貰ってた。
たまに間違ったりしてたけどね(^^)
 
彼は長男と違ってシャイな子で親がいると何も話さないのだけど、誰もいないとよく喋ってたな〜。
名前を書いてくれて「僕の名はGlenn。 nが2つなのはスコティッシュだから」
へ〜〜〜!
 
こっちの名前も、スペルを見ると何処出身って分かるのがあるのです。
蘭世の苗字もイギリス人がスペル見れば、「あ、アイリッシュ?」と分かるそう。
因みに蘭世の旦那はとアイリッシュ(父方)とイングリッシュとジャーマン(母方)が入ってます。
 
Glennに「あんたの母親ってイタリア人?」って聞いたら
「え?イギリス人だよ」って。。
「え?だってロパートが言ってたよ」
ハハハハ!
蘭世はあいつに担がれた〜!
 
Robert は焦げ茶、Glennは金髪っぽいジンジャー。
兄弟でも髪の色違う。。。
顔も全然違う。。
 
 
蘭世も彼もシャイだったので、仲良くなるのは時間かかったけど、
その後、H美と3人でよくつるんで遊んでました。