前回の話は91年1月ね・・チケット見ると(爆)
思い出した事からアップしてるので前後見境い無しで、そこんとこよろしくぅ(^^)
では旅行後の抜けてる半年分を(笑)
 
旅行から帰ると、既に蘭世より一足先に帰って来たGlennがいた。
彼は毎日のように仕事帰りに親父宅に寄ってたのです。
自由奔放なRobertに比べると真面目そーで顔も冷たそー。
ちょっと取っ付き難かったけど、そんな彼もH美にはええからかい相手(笑)
 
H美と蘭世が言う事聞かないGlennに「これやからEnglish boyは・・」って言うと、
 
「No,I'm Scotish!」と主張(笑)
 
そうなんです、私達日本人はスコティッシュもイングリッシュもかんけー無くイギリス人と一まとめしてしまってますよね。
けど彼らに言わせると「I'm Scotish」だったり「I'm Irish」だったり「I;m Walish」だったり・・
 
それらを総括したのが British
 
Glennに習ったことです(^^)。
 
 
ある夏の日、H美が3人でプールに行こうと言い出して・・
こっちは殆ど屋内です。
 
蘭世は泳げないもんで、水着なんて持って無いし・・
そしたら奥様が貸したろか?と。
身長は同じなんだけど、試着してみたら
ブカブカで。。(^^;)
奥様も細かったけど、それ以上にあの頃の蘭世は細かったのサ(^^)
 
Glennに「私 行きたく無いから2人で行ってえな」と言うと・・
Why?why?
Whyと言われても理由なんてあるかえ。
 
そしたら跪いて蘭世の膝に両手を置き上目使いで懇願する
「行こうよ、行こうよォ。
  君の好きなM.・ロークになるから・・」
 
おいおい、 そこに何でミッキー様が出て来るねん(^^;)
それにそんなに顔近ずけるな〜、(*v.v)。ハズイじゃないか・・
 
あまりのしつこさに負けて
「行くだけやで」と返事(ほんま、かなわんで〜)
 
で、行った!
蘭世は観覧席で見てました〜。
 
 
3人で蘭世とH美のバイト先(夜はカラオケ)行きタダ酒くらったり(笑)。
帰り道で もうすぐ家に着く頃、何を思ったのかいきなりお姫様だっこされた〜(^^)
「降ろせ〜!!」と叫んでも無視で、それで走って家まで行くんだから(爆)
今の蘭世では無理やろけどね(悲)
 
おチビちゃん連れて4人でカムデン行ったり。
カムデンマーケットには運河(きたねェけど)があり、そこでKちゃんを遊ばせて。
 
奥様とチビちゃんが実家に帰ってる時、おっちゃんと3人でマーケット行ったり-
おっちゃんは自分の物は見ずにチビちゃんのばかり見てた(^^)
-彼とは一緒にすごした時間が多かった・・・
男兄弟のいない蘭世にとってはすごく新鮮だったなァ。