久々のステイ先での思い出です。
 
 
ある日、おっちゃんに
「Have u got boyfriend?」
と聞かれ、
 
「いないョ」
 
じゃあ、紹介しよっかァ?1人いいのがいるんやけど(^^) 
とおっちゃんはニタっと笑って言った(^^)
 
 
その人はおっちゃんとペアで仕事してる人で、家も持ってるし懐具合も暖かい(ええやん!)
 
おっちゃん、H美、彼、蘭世の4人でパブに行くお膳立てがすぐに出来上がってしまった。
ハンプトン・コートに住んでいて、そこまでおっちゃんの車で。
 
「This is・・・」と紹介されたその人は・・・
 
蘭世の好みじゃない〜〜>。<
 
いくら男は顔じゃないと言っても、受け付ける顔とそーでないのがある、
少なくとも蘭世には(みなさん、ちゃいまっか?)
 
H美も私と同類のメンクイで「ぅ〜ん」と唸ってた(ぅ〜ん
 
パブで世間話をし、とっくに閉館してるハンプトン・コート・パレスの門前で記念撮影をして、お開き。
 
数日後にぉデ〜トに誘われ、シネマ行きました。
見たのはJ・ロバーツの「Sleeping with the Enemy」
英語、ストーリーどちらも分かり易かったなァ。
 
その後、パブで1杯してから
「家に来ない?」と誘われ・・どんな所に住んでるのか興味あったしOK.
 
男所帯なのにキレ〜にしてたなァ・・
ジュースを貰い、又映画鑑賞(^^)
タイトル忘れたけどJ・ラインホールドのコメディだった。
面白かったけど・・・ソファーに座ってたらいつの間にか寝てしまってて-
然もヨダレ垂れて-起きたら既にエンディングのタイトルロープが(爆)
 
その間、彼は何してたんだろねェ??
ロマンチックな夜を期待してただろーに、グ〜グ〜寝られちゃ折角の下心も萎える?(笑)
 
夜も遅かったので送って貰いお別れ。
 
帰ったらリビングのソファーにGlennが寝てた。
いたずら心を出した蘭世は彼の耳元でビニール袋をガサガサやって・・
起こしてやった〜(^^)
 
「どうだった?」って聞かれ
 
う〜ん、イマイチ・・ と素直な感想を
 
 
蘭世は君と遊んでる方が楽しいョ・・とは言わなかったよ(笑)
 
 
けど蘭世が告げた事をGlennは奥様にチクッたらしく、
「Ranze is not keen on him」とか言う声がキッチンから聞こえて来て・・
「何でかしらねェ、いい人なのに・・」
とか言ってた>。<
どやってお断りしよかと悩んでいたので丁度良かったっちゃあ良かったんだけど(笑)
 
確かにいい人でおっちゃんには悪いんだけど、いまいちピンと来るものが無かったのよねェ(^^;)
 
 
・・・と、このようにして蘭世はますます婚期を逃して行った(爆!)