aamall

2006年01月18日

【ヘビメタさん】妄想の41回!

■はじめに ご挨拶にかえて〜地獄からの雄叫び〜

さて、妄想の第41回「ヘビメタさん」
流浪の番組へ、ようこそ。

……巷で話題の、マネーライフ社。
私は、その名を思い出した。


昨日?今日?
ライブドアの子会社問題で名前のあがった出版社だ。
あぁ、あれは、数年前。
アルバイトみたいなお仕事で、
そこに駄文を連ねたことを。

「奥様の家計簿をちょっと拝見いたしましょう…」
てなかんじで、お仕事したなぁ そういえば。

家計簿から、ヘヴィーメタルまで……
仕事を選ばぬ私がお送りする深夜の咆哮。

私は、断固として、叫ぶのだ!!力の限り!

……なんでもやります。仕事ください。ヴィンセント

ということで、今夜も、
いざ、はじまらん雄叫びの儀!!

登場人物

マーティ・フリードマン ギターに詳しくない天才ギターヒーロー
     12月8日生まれ。
鮎貝健 クールな情熱家、ナイスガイMC
     12月14日生まれ。         
久武頼正 深夜のごきげんよう メタルに詳しいメタル博士
熊田曜子 冥界の口リフ女王 メタルクイーン
ディレクターS ストレスをギター購入で解消する豪の者
ディレクターY バラエティの神 空耳アワーを世に送り出した男
ヴィンセント その他の発言者全員。5人はいます。
ミスターT 謎の事情通。妄想の助言者。



■ヘビメタさん百物語


さて、「ヘビメタさん」の火を消すな!と、
高らかに吼えまくりながらも、
ひとつ話をするごとに、ろうそくの炎を吹き消していく。
・・・・・・もちろん、妄想の中で。
そんな「ヘビメタさん百物語」・・・・・・

マーティ、鮎貝、久武の三人を迎え、
「ヘビメタさん」を振り返り、裏話の数々を
紹介していこうというコーナーだ。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

さて、今回も六本木のロックバー、ドッケンでのトークをお送りする。

ところで、このトーク。
ぶっちゃけ、昨年の10月12日に行われたわけだ。
私が寝坊していかなかった10月12日に行われたわけだ。
年末の紅白も、まだだし、
聖鬼魔兇世辰董復活してない。
もちろん、曙も負けていないし、
イチローだって犯人にはなっていない。
(そういえば、とある新年会で、イチローが「殺した」役者さんとお会いしました。
 ちょっと感激しちゃいました 笑)
もちろん、ライブドアに想定外の捜査も
およんじゃいないわけだ。

時の経つのは早いものだが、
そんなタイムラグをご了承のうえ、お楽しみくだされば
幸いだ……


ミスターT:マーティさんはどうなんですか、最近のお仕事ぶりは。

マーティ:まあ一番の最近は、
鈴木亜美さんとのリハが始まったばかりなんですけど。
Jポップやりたかったから(笑)。
もうこれはどこ見てもA級のJポップですよ。すごいうれしい。

鮎貝:鈴木亜美さんはどうですか。

マーティ:本人ですか。まだ会ってないんですよ。
まだ音合わせしかやってないんですよ。

鮎貝:音合わせしてから本人と会うの?

マーティ:そうですね、本人とダンサー。
実はバンドじゃないんですよ。
ギターとキーボードマニピュレーターだけで。
すごい、音がでかくて。
ドラムじゃなくて、全部打ち込みですから、
渋打ちのクラブサウンド。
ですから、ちょっとだけ未来的な感じですよ。
僕らが1つのスタジオでリハして、
もう1つのスタジオでダンサーがリハしてるんですけど、
あと3日くらいでみんなで合わせてやるつもりです。

久武:会うまでは、お互いパラでやってるわけですか。

マーティ:パラで?

久武:演奏とダンスで分けて。

マーティ:そう、別々。
だから、やりながら曲を調整するときに、
ダンサーのほうの振り付けが決まってるじゃないですか、
曲のほうが微妙に変わってもダンサーの人たちの迷惑になるから、
真ん中にいるスタッフが、
両方に「これで大丈夫かなあ」
「これで大丈夫かなあ」って連絡をしながら、
統一を保つために調整してくれて。
結構新しい状況ですよ。
でも、ギターたっぷりですよ。ギターたっぷり。

ディレクターY:じゃあフロントに立つのって鈴木亜美とマーティさんってこと?

マーティ:キーボードがいる。

ディレクターY:キーボードは定位置でやるわけでしょ。
動かないわけだよね、キーボードって。

マーティ:うん動かない。ベース無い、ドラム無い。

ディレクターY:だからフロントに出るのは鈴木亜美とマーティさんだけでしょ。

マーティ:まあたぶん、
鈴木亜美さんのほうがフロントに出るとは思いますけど(笑)。
いやあ、バンドの感じじゃないとは思いますけど、
でもJポップなんだけど、
僕が入ってるから、
アレンジで意外とギターが入るのが多くなっちゃいました。
僕の経験によると、
スタッフはみんなヘビメタファンだと思います。
だから、僕がいるから、
せっかくだからここにギターソロ入れてくださいとか、
ここにもうちょっとリエゾン入れてくださいとか
よく言われてますよ。
音源だけ聴いたらドJポップなんですけど、
時々、
マーティなんだからもうちょっと攻撃的なフレーズを入れてください、
とよく言われます。
みんなヘビメタファンだと思います。

ディレクターY:ツアーもあるんですか。

マーティ:そうですね、東名阪だけ。
でも考えてみるとすごい不思議ですよ。
たぶん、働いてる人はみんなヘビメタファンだと思いますけど、
結局作ってる音楽って超Jポップ。
たぶんJポップ聴いてる人ってオレだけ(笑)。普通に。

ミスターT:「Jポップ大好き」って。

鮎貝:一番愛してるのはマーティだね。

マーティ:曲が終わって、僕が「この曲いいなあ」って言うと
みんな「ええー…」って引いてる(笑)。

久武:周りの奴はね、
みんなメタルが好きだったんだけど魂売っちゃった感があるね(笑)。
生きるためにはもうしょうがないですからね。

マーティ:でもいい曲が多くて。もちろんメタルも好きですよ。

ディレクターY:結構大きいホールでやるんですか。

マーティ:そんなに大きくないと思います、
今回は。東京会場はZepp。
大阪と名古屋はわかんないですけど。

久武:Zeppかあ、でかいなあ。

(マーティ、カウンター越しに流れるE・Z・Oの映像を見ながら)

マーティ:最高、大好き。

久武:わけわかんねえ。

鮎貝:今見ると、あんま、わかんないですね。
    昔はすげえと思ったんだけど。

久武:昔はだってねえ、日本人の誇りでしたからねえ。

マーティ:これはジーン・シモンズがプロデュースしてる。

久武:そうそうそう。

ディレクターY:リハーサルは期間長いんですか。

マーティ:とっても長いです。

ディレクターY:本番より長いなんて言わないで下さいよ。

マーティ:信じられないほど長いですよ。
     昨日は、9時間半くらいリハしました。

ディレクターY:へえーすごいなそれ。9時間半って、
       だって打ち込みなんでしょ。

マーティ:男性的な…結構働いてますね。

鮎貝:男性的な(笑)。

マーティ:好きなんですけど、量が多いんですよ。
      ロックバンドだったらごまかせることがあるんですけど、
      今回のは1つのノートが外れちゃうとすごい目立つんですよ。
     だから全体的に気を使う。
      しかも典型的なロックフレーズがない曲だから、
     ちょっと意外。
       新しい経験ですよ、僕にとって。でもとにかく長い。

ディレクターY:大変だ。

ミスターT:マスターちょっとクーラー入れてもらっていいですか。

マスター:はい。

ディレクターY:でも日本人ってなんでそんなにリハーサルが必要なんだろう。

ミスターT:やってると安心するんじゃないですか。

マーティ:なんでかって言うと、ツアーが短いから。
     アメリカってツアー長いじゃん。
     だから最初の3日間とか1週間ってとんでもないのを町でやって…

ディレクターY:練習だ。

一同:あー。

久武:公開ゲネプロってやつだ。
    あの松山千春がやったやつね(笑)。
   松山千春、最初リハーサルになってましたもんね。
    公開リハーサル(笑)。

ディレクターY:お金は取るけどね(笑)。

マーティ:だよねーだよねーそうそう。クラブツアーとか。

久武:ウォーミングアップギグみたいな。

マーティ:ウォーミングアップギグ!ウィーハー。

ディレクターY:イーグルスのライブインジャパンみたいなね。

久武:そうなんですか(笑)。

ディレクターY:初めてきたからさ、日本に。

久武:ひでえなあ、俺かっこいいと思ってたのに。

マーティ:考えてみれば、ワールドツアーやったら儲かるじゃん。
      リハなのにお金払うじゃん。
     だからとんでもない時にツアーをやって、リハして。
      でも日本で、特に東名阪は全部大事。   
     だから、
      リハのほうがライブより全然多い場合が多いんじゃないですか。

ディレクターY:ものすっごいぶっちゃけトーク(笑)。
       アメリカで地方のツアーは大事じゃないってことに…(笑)。

マーティ:そうじゃない(笑)
      そうじゃないんだけど。
     でもさみしいですよ、
      せっかく素敵なライブが完成してるのに3本で終わっちゃうのは、
     すごい悲しい。

久武:大陸と島国の違いだからね、やっぱり。

鮎貝:まあでも、また次につながる…。

マーティ:まあそれはあるんだけど。
      せっかく身に付けたんだから、
     100回くらいやりたい。
      あと10回か20回くらい練習したら、
     バンドの相性はすごい最高。

久武:なる前に終わっちゃうでしょ(笑)。

マーティ:でもだからリハはすごい厳しくて、
    一本目から相性はすごいいいなあって。

ディレクターY:ああいう人たちって、そんな全国ツアー、やらないんでしょ。

久武:やる人とやらない人と分かれるんじゃないですかね。

ディレクターY:けど鈴木亜美さんのアルバムのプロモーションってことですよね。

久武:おそらくそうでしょうね。

マーティ:これ終わったらどうなるかわからないんですけど、いちおう。

鮎貝:いいな、アミーゴ。

久武:アミーゴ、懐かしい(笑)。

鮎貝:久武さんは最近は。

久武:最近は、アニメタルのレコーディングがやっと終わってですね、
   で、終わったと思ったら今度はCANTAのRecに突入。

マーティ:あ、CANTA。

ミスターT:ルークさんの。

久武:したんですが、残りは年末に聖飢魔兇虜瞳訐があるんで、
   それが終わった後にやります。

マーティ:全部オリジナルメンバー?

久武:もちろん…そうらしいですよ。

鮎貝:そういえばこの間、スーパーでジェイル大橋さんに会いました。

久武:スーパーで(笑)。
   ジェイル大橋って知ってます?
    キャッツ・イン・ブーツっていうバンド、覚えてます? 

マーティ:名前、知ってます。

久武:あそこのギターは聖飢魔兇離ターですよ。

マーティ:あ、そうですか。

久武:ルークさんの、前のギター。

マーティ:ひょっとしたら僕は一緒にイベントやったんじゃないですか。

久武:マジすか。

マーティ:わかんないけど、
    「この人、キャッツ・イン・ブーツの人ですよ」って
     言われたことがありますよ。

久武:だから、その人が抜けた後の聖飢魔兇貌ったのが
    ルークさんなんですよ。

マーティ:あーなるほど。

久武:で、この前その人とスーパーで会ったと(笑)。

鮎貝:「あれ、この辺?」とかって(笑)。「うん、この辺だよ」。

マーティ:そのバンドはフルメイクですかね。

久武:聖飢魔兇呂發ζ本のKISSみたいな感じ。
    で、パブリックイメージは「我々は悪魔だ」と。

マーティ:あ、そう。

久武:まあそれはみんな、
   ある意味、笑ってるんですけど。

鮎貝:例えば歳が30歳だとするでしょ、
   そうするとそれは10万30歳なの。

マーティ:あー10万30歳。おもしろい。

久武:バレバレだ。

鮎貝:世紀末に解散するって言って、世紀末だから2000年?

久武:えーっとね、1999年の年末に、1回解散ライブをやったんですよ。

鮎貝:もう最初に、80年代のデビューの時に宣言してて。
    90年代半ばくらいになってルークさんが
    「もうそろそろ次の仕事探さなきゃ。あと3年で解散するから」
    って言ってた(笑)。

マーティ:それはおもしろいね。

久武:で、その合間を縫ってCANTAのレコーディングだとか…

マーティ:もうレコーディング始まったの?「Crying days」みたいな曲ある?

久武:今後に期待(笑)。あとはもろもろ、
   今は来年デビューするインディーズバンドの
    レコーディングにいそしんでるところでございます。



あぁ、地味に、クーラーを入れてもらう会話も
テープ起こししちゃったけど……
そういえば、暑かったネェ、去年は。
今年は、どうなるんでしょうかねぇ。

はたして、4月は、笑えるのだろうか……ぼくら(笑)

考えてみれば、
ぼくらも結構、長い付き合いじゃないか。
こうして、毎週、会うのも……。

今後とも、よろしくね。
忌まわしきキッズのみなさま……

ということで、
    
今夜の百物語はこれまで・・・・・・

残り87本


■ あとがきに代えて〜今週の咆哮〜

今週のヘビメタさん
いかがだったろうか?
楽しんでいただけただろうか?

先日、私は海釣りをしてきた。
降りしきる雨の中、寒空に震え、海釣りをしてきた。
……もちろん、仕事でだ。
といっても、私の本職は漁師ではないことは、
ご存知であろう。
……まったくもって、初めての経験だ。

全身ずぶぬれの私の苦行……
果たして、奇跡はおきた。
笑いの神は、降臨したのだ。

そんな、私の、素晴らしき釣果と、珍道中。
ヤングガンガンの連載ページに詳細を譲る。
たぶん、つぎの、つぎくらいかなぁ…
まだ、原稿自体書いてないんですけどね。

……と、さりげなく宣伝をしつつ、
今回はこのへんで。

それでは、
まったくあてにならない、おなじみの予告を。

来週は!
鮎貝の語る……スタッフへの限りなき信頼感!!

たぶん。わかんないけど……

震えて待て!!!


           ヴィンセント



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この記事へのコメント

1. Posted by trans_marty   2006年01月18日 03:03
5 ヴィンちゃま、毎度毎度ご苦労様です。
今週も面白い話ありがとうございました!やっぱバンドやるのは楽しいっすよねぇ〜♪我が国はおっさんバンドにも温かくて俺は結構好きです。ツアーは短くても、みんな一生懸命やってるから熱くて最高だと思います。

。。。俺も、今週のなんかやらなきゃ。頑張ります。ウス。では!
2. Posted by えあろぱぱ   2006年01月18日 03:17
5 UP乙です。ヴィンヴィン殿。
今週も楽しめました♪
残念ながら、紅白でのマーティー、
全然目立ってませんでしたね(笑)
アミーゴのツアーでは、
フロントに立てたのでしょうかねぇ?
3. Posted by aniki01   2006年01月18日 09:51
更新乙です。最近はマーティ在籍時のメガデスばかり聞いております…
タモリ倶楽部見ました。日本の漫画を理解できるマーティは空耳も理解できるんですね。逆空耳も面白い!今週も楽しみDEATH!
4. Posted by ボブ   2006年01月18日 09:52
5 ヴィン△気鵐▲奪廚つです!
今週も楽しく読ませていただきました
そして今回のは結構長くて良かった
見てないのでわからないのですが皆さんのコメントから判断すると
紅白でのマーティの出番が少なかったみたいですね
ところで
>マーティ:曲が終わって、僕が「この曲いいなあ」って言うと
>みんな「ええー…」って引いてる(笑)。
の「みんな」って一緒に仕事してる人たちですよね?
一緒に働いてるのにそんなん言って良いのかなぁ(笑)
5. Posted by 大田たかし   2006年01月18日 14:50
更新お疲れ様です。

久武氏のキャリアが浮かんできた41回、非常に
楽しく読ませていただきました。

妥協無く自分の好きなことを突き詰める姿勢に
敬意を表しちゃいます。

その点マーティ氏は(音楽にはこだわるけど)、ジャンルに
こだわらないので仕事の幅広いですよね。
今週も週間アスキーで携帯電話のレビューやってたし(笑)。

でも、そこに「マーティ・フリードマン」のセンスが
表されてるのが凄いのですが。
6. Posted by dummyx   2006年01月18日 15:15
こんにちは、TBさせていただきました。
今回はノーカットなんですね。
話の途中でE・Z・Oに反応するマーティさんがステキです。
そしてそれに「わけわかんねぇ」ってあんまりな反応入れる久武さんもまたステキ(笑)。
7. Posted by Atnek   2006年01月18日 15:28
5 更新お疲れ様です!マーティぶっちゃけすぎ(笑

そしてなんか今週、カラオケDAMに狂ったようにメタル曲が入りまして。Bullet For My ValentineとかRiotとかかなりマニアックなのまで入って(笑)そして我らがマーティの居たMegadethのHoly Warsがあったので早速歌ってきました。あの長い前奏がフルに入ってて感動しました。
8. Posted by マーテー   2006年01月18日 17:10
5 今週も最高です。
マーティがJポップにはまるのは、俺がラテンポップにはまってるのとおんなじかな?
偏見なく、好きなものを好きと言えるのは気持ちいいですよね。
9. Posted by にくきゅー   2006年01月18日 18:40
5 毎週お疲れ様です!そして雨の中の海釣りも!
いろんな事してるんですねぇ、ヴィンヴィン。
先週のタモリ倶楽部見ましたよ♪マーティかなりウケてた場面もありましたね。
逆空耳とか出しちゃうし。。。
もちろん今週も見るつもりです!
マーティ最高ヴィンヴィン最高
10. Posted by C.S.   2006年01月18日 20:31
5 こんばんは。
更新お疲れ様です。

私はへヴィメタルの事は
詳しくないのですが、
いつも楽しく読ませて頂いています。

これからも、体に無理せず頑張って下さい。
11. Posted by なぞ君   2006年01月19日 00:02
5 !
アニメタル新しいのでるんですね。
俺をメタルの世界入門に一役買ったアニメあるが
12. Posted by たっくん   2006年01月19日 00:52
5 お疲れ様です!臨場感たっぷり(笑)の書き起こし、ありがとうございます★
ヴィンヴィンもマーティに負けず劣らず、幅広い仕事をこなしているんですね〜。ずぶ濡れになって、お風邪など召しませぬよう。。
周囲の人に引かれようが、堂々と好きなものを好きと言えるマーティ、本当にカッコいいです!
タモリ倶楽部、面白かったけど・・・雰囲気似てるから、よけいにヘビメタさんが恋しくなってしまった〜(苦笑)
13. Posted by もっちゃん   2006年01月19日 23:45
5 マーティーのぶっちゃけ話に、ひきつり笑いしながら読ませて頂きました。マーティーありがとう。おもしろかった。

これを読んで、メガデスとは対極的な○○○○○○○○○○の事を思い出しました。
彼等のステージは地味で、オールスタンディングなのに、野郎どもは皆床に座ってし〜んと演奏を聴き入るのがスタンダード。アンコールにも応じない。
そして必ず土日にライヴをしてた。
 VoのMは椅子に座らないとGが弾けないのに、何故か彼の弾き語りが必ずあり、(RGは後ろで立ってる)ある時曲の途中で詰まり、頭から演り直した時の事を思い出した。

後年知ったが、メジャーデビューしてたのに平日バイトをしてたそうだ。だからあの頃彼等は、スタジオ代にも事欠いてたのかもしれない。
でもこれは昔の話。アンコールにも応じるし女の子も来てる。
そしてMは今立ったまま、弾きながら唄えます。
14. Posted by YUKO   2006年01月20日 00:02
ヴィン様
この寒いのに海釣り・・・大変でしたね・・・
そんな中、今週もUPありがとうございマス!!

ヴィン様の文章面白くて大好きDEATHよ〜
でも超売れっ子になってブログUPの時間がなくなったらどーしよう?と心配しております。
4月、一緒に笑えたら嬉しいなあ。

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