前回の続きで、SphinxでLaTeXを使う設定をまとめておきます。TeXLive2011を前提にすると汎用性がないので、今回はUbuntu 11.10(Oneiric)のデフォルトのTeXLiveを使うことにします。
(前回の段階では使えないと思っていたのですが、latex・htmlともに成功しました)
latexコンパイルの設定は、make latexを実行するたびに、面倒な設定変更を行う必要があるため、LaunchpadのPPAに、この設定を反映させたSphinxパッケージを用意しました。PPAにパッケージをアップロードするのは初めてだったので、やや苦戦しましたが…(苦

現状のパッケージ名は、sphinx-1.0.7+dfsg-ppa2~oneiricです。12.04バージョンを作るかどうかは未定。「ppa2」となっているところや、もうひとつ失敗したPPAのページを消したりしているところに苦戦したようすが見え隠れしております。
$ sudo apt-get install texlive texlive-base ptex-base ptex-bin \
dvipsk-ja xdvik-ja ptex-jisfonts gs-cjk-resource jmpost dvipdfmx \
texlive-math-extra okumura-clsfiles jbibtex-bin mendexk
これで、通常のLaTeXのコンパイルは問題なくできるはずです。
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(前回の段階では使えないと思っていたのですが、latex・htmlともに成功しました)
latexコンパイルの設定は、make latexを実行するたびに、面倒な設定変更を行う必要があるため、LaunchpadのPPAに、この設定を反映させたSphinxパッケージを用意しました。PPAにパッケージをアップロードするのは初めてだったので、やや苦戦しましたが…(苦

現状のパッケージ名は、sphinx-1.0.7+dfsg-ppa2~oneiricです。12.04バージョンを作るかどうかは未定。「ppa2」となっているところや、もうひとつ失敗したPPAのページを消したりしているところに苦戦したようすが見え隠れしております。
TeXLiveをインストール
必要なパッケージを絞り込めていませんので、結構量が多いですが必要そうなものを一式入れておきます。下記のコマンドを実行すれば入りますが、ディスク使用量を約426MBほど消費しますので、空き容量に注意してください。$ sudo apt-get install texlive texlive-base ptex-base ptex-bin \
dvipsk-ja xdvik-ja ptex-jisfonts gs-cjk-resource jmpost dvipdfmx \
texlive-math-extra okumura-clsfiles jbibtex-bin mendexk
これで、通常のLaTeXのコンパイルは問題なくできるはずです。
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