Extraordinaryプロセスファシリテーション・トレーニングコース終了(その1)

2008年11月27日

国内線ファーストクラス初体験


今晩、大阪出張からの帰りの飛行機で
ファーストクラスに載ってみました。
(普通席との差額は自腹です)

何でも一度は体験してみたい質なのと、
国際線のファーストクラス(いやビジネスクラスでさえ)
には当面縁が無さそうなので、せめて差額5千円くらいで
体験できるのならと思い、載ってみました。

感想を一言で言うと、わずか50分のフライト(伊丹ー羽田)では
ここまで要らないんじゃないかな〜でした。

確かにシートはゆったり気味で、図体のでかい僕にとっては
座り心地は良いし、横の席の人に身体が触れたり、圧迫したりという
迷惑をかけないで済むということで、良い感じです。

ただ、あの短い時間に食事が出るというのは、
今ひとつ過剰サービスのような気がしました。
(僕は元来貧乏性なので、そうはいっても、しっかりと
食事とスパークリングワインを頂いて参りましたが・・・。)

伊丹羽田間の飛行機にファーストクラスは14席。
その14席に3人のフライトアテンダントがサービスをするという
ことで有る意味至れり尽くせりの時間ではあるのですが。

僕個人としては、食事は要らないのでもう少し価格を安くして欲しいな〜
そうしたら、疲れていて思いっきりダラッとしたいときに
ゆったりシート目当てで自腹でも奮発しちゃおうかしら、
なんて事を思い出すんじゃないかな〜と思っておりました。

まぁ、あの席は企業のエグゼクティブや、芸能人などが
メインターゲットなのかもしれないので、
僕の意見は少数派なのかもしれませんね。

ということで、初体験報告でございました。

vinnie0816 at 21:34│Comments(0)TrackBack(0)

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