2024年02月17日

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僕はカイカイが治らなくて、最近ではとうとう飼い主まで痒くなってきてしまいました。最初はアレルギー性皮膚炎だったのが、真菌性に変わってしまったのだとか。大変です。僕は痒いとお散歩もあまり歩かないので、運動不足になる〜。


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ということで、またやってきてしまいましたね〜、確定申告の季節。今年は国会議員の裏金問題で、ボイコットを呼びかけている人もいるが、真面目な日本人はきっと3月15日の期日までにやってしまうんでしょうねえ。日本人はやっぱり我慢強い。フランス辺りじゃ、ストやって全土で暴れるでしょうね。
なぜ特権階級となったあの人たちだけが国民の我慢強さにつけ込み、私腹を肥やしてお咎めなしで、庶民はひたすら割を食うという世の中になってしまったのでしょうか。その点僕は確定申告も納税もなくていいなあ。おっと旦那さんの写真のモデルになって、稼いだ分から税金を払っているから、一応納税犬になるのか。でも恩恵は何も受けていません。奥さんから何の還付もないし。僕みたいに納税だけしている身からすれば、労働もせずに受け取る裏金で課税もされず追徴金もなし、なんて生き物は、どこかに出て行ってもらいたいです。

早い春の兆しで、暖かかったり寒かったり、桜も今年は早そう。春が来るのはいいんだけど、夏も早そうですね。めぐりくる季節を僕はあと何回経験できるのか。苦しみは喜びとセットですから、かゆくてもなんでも、僕はなるべく長く生きていたいのです。





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(11:27)

2024年01月29日

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旦那さんが雪の棚田を撮影したいと言うので、この土日に群馬県のみなかみ町に行ってきたよ。でも2,3日前に降ったはずの雪はもう溶けていて撮影できなかった。それで狼信仰の神社にもいくつか行ったよ。群馬は埼玉と同じような雰囲気だと常々思うけど、この山の神社の雰囲気は、秩父に行かなくちゃ見られないもの。






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僕は最近ではアレルギー性皮膚炎の薬をずっと飲んでいるし、普段はこたつに丸まってただ寝ているだけの老犬だが、旅に出ると急に元気になるんだよなあ。やっぱり旅は僕の生きる栄養です。
ここは群馬県榛東村の黒髪山神社。明治時代創建の古色蒼然とした雰囲気のある神社です。







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こっちは群馬県佐波郡玉村町の玉村八幡宮。「謹賀新年」を掲げていて、参拝客もいっぱい。華やかで立派な神社です。













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御水舎もきれい。










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ワンコも居たから、一緒に写真を撮った。僕にもご利益あるかな?

日本古来の宗教である神社が最近ブームだけれども、確かに神社には親しみを感じるし安らぐなあ。別に僕は神道に傾倒しているわけではないのだが、アニミズム的な宗教の方が、犬には近しい気がする。万物に神が宿っているのなら、僕にも宿っているのじゃない?自然に神が宿っているから、自然災害も受け入れて乗り越えてきたのだ。そう思うことにしよう。


今もめている自民党安倍派幹部の進退だが、あの中には旧統一教会に当選させてもらった人もいる。文鮮明なんか崇めている(崇めるふり)から、やることがおかしくなるのだ。自然だの動物だのを崇めていた方が害がないのにね。




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(12:31)

2024年01月20日

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旦那さん、犬にラーメンなんてあげちゃダメなんだよ。くれるって言うなら貰うけど。僕は体中かゆくて、お薬飲んでも治らないし、一日中体を搔くか寝るくらいしかやることないからヒマで、人間に相手してもらえるのは有難いのだけれど。じゃあラーメン食べてまた寝よう。


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最近は、若い人が政治に興味を持てず、選挙に行かない気持ちが僕にもだんだんわかってきたよ。バカバカしくてやってられないよねえ。首相はくるってる、自民党の狸たちは何をやっても罰せられない。犬のふんを住宅に投げ込んで(それは確かに迷惑なのだが)、捕まった人がいるけど、庶民には厳しくて権力者たちには甘い警察やら検察やらにもうんざりだし、もうなんでこんなになっちゃったんでしょうね?あるデータによると、13歳から29歳までの日本と他の国(アメリカ、イギリス、ドイツ、韓国、フランス、スウェーデン)の若者に「自分の国のために何かしたいと思いますか?」と尋ねたところ、「はい」と答えた人の割合が日本が1位だった。しかし「あなたは社会を変えることができると思いますか?」との質問には「はい」が日本が最下位だった。この調査は日本政府が実施したもので、信憑性は不明だが、これはつまり、「日本の若者は国のためになにかしたいと多くの人が思っている。でも自分たちで社会を変えられるとは思ってない。何をしたらいいかわからない」ということである。これはとても危なっかしい結果だし、奥さんの若い頃の雰囲気を思い返すと隔世の感があるなあ。どうりで選挙に行かないわけだ。若者のひそかな絶望を感じる。

能登半島で今現在困っている人がいるのに、自分たちのためだけの政治のゲームをやっているあの狸たちのことは忘れて、なんとかボランティアができないかなあと考えているが、いかんせん僕が高齢犬であり、連れていくのは困難だ。東日本大震災のアニマルレスキューのボランティアの時には「犬を連れていっていいですか?」と聞いてあきれられ、僕は奥さんの実家に預けられた。置いて行かれて頭に血がのぼった僕は、先住犬の犬小屋を、めちゃくちゃに破壊してやったという過去がある。なので置いてはいけないし、かといって犬連れでボランティアは迷惑、さらに水道も復旧していない現状で、ボランティアを募集もしてないので無理かなあと思ってる。
能登半島でお亡くなりになられた多くの方に哀悼の意を表します。








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(14:16)

2024年01月04日

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あけましておめでとうございます。
だいぶ久々の更新ですが、僕はこの通り生きています。いぼだらけで歯槽膿漏、よだれもだらだらですが、満身創痍でも生きています。今年も何とか生きながらえたいと思っておりますので、皆様よろしくお願い申し上げます。

さて、元日の午後に襲った大地震。僕の家も揺れました。しかし震源地が日本海側で、しかも津波警報が出るとは。ふいうちですね。結果的に津波の被害はそれほどなかったのはよかったですが、輪島市内の火災や能登半島の家々の倒壊、心が痛みます。輪島朝市は、日本一周旅行で寄って、大好きだった場所です。


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輪島朝市の歴史は古く原型は平安時代だそうです。
海産物や野菜、輪島塗りやお土産物まで何でもありの賑やかな市場でした。


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そしてここのウリはなんと言っても元気なおばちゃんたち!市のあちこちから「ねーさん、見るだけ。ほんとに安いから。見るだけ。話しだけ。」と声がかかりました。


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ここで安さに負けて輪島塗りの茶碗を何個か購入。我が家では今でも使っています。



この輪島朝市通りも火災で焼失してしまいました。歴史ある通りがなんということ…。言葉もありません。災害は非情ですね。輪島塗りとともに観光の目玉ですから、なんとか復興してほしいです。そして能登半島。能登の漁村の家は、木造で壁も屋根も黒っぽいのが特徴で、黒い瓦が独特の景観を作っていたのに。日本の伝統的な景観がどんどん失われてしまう、しかも災害で。とても残念。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、一日も早い復興を願っています。とりあえず大阪万博は中止してください。私たちの税金を無駄使いせず、石川の復興支援に回してください。僕もおやつを少し我慢し、石川の復興のために寄付しようと思っています。






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(14:37)

2023年12月17日

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旦那さんが長野県の棚田の写真を撮りたいというので、信州旅行に行ってきました。僕も老体ながら同行しましたが、なんだかんだほとんど車の中で留守番〜。
まずやって来たのはかの有名な地獄谷野猿公苑。猿の見物なら、当然僕は留守番です。ぬかるんだ山道を30分ほど歩くと、野生の猿が飛び交っている谷があって、猿たちが気ままに温泉に浸かっています。スノーモンキーとして海外で知れ渡っていることもあり、8〜9割が外国人観光客。でもまだ雪はありませんでした。


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子猿ってかわいい。人間に慣れているようで、ここの猿たちは人を襲ってはきません。









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日に数回のエサの時間には、山から大挙して猿たちが下りてきます。猿の惑星みたいで壮観だし、ちょっと怖くもある光景。


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地獄谷野猿公苑に1軒だけある旅館。崖っぷちの下には川が流れていて、ロケーションがすごい。ここの露天風呂にも猿が来るそうです。

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お次は長野市の善光寺。14世紀建立って…。古色蒼然たるたたずまい。でも僕は体がかゆくて、ここでもひたすら掻き掻き。






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参道にはお土産屋さんや宿坊が並び、にぎわっていました。こんな小さな路地も美しい。














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上田市に行って上田城址跡を見て、信州そばを食べに「刀屋」さんへ。上田を舞台に「真田太平記」を書いた池波正太郎さんが通った店だそうな。


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弾力があるけど、十割そばとはまた違う歯ごたえで、初めて食べる食感のそば。とてもおいしゅうございました。


…と、2泊3日の旅でしたが、僕はほとんど車で留守番しておりました。16歳の僕にはそれくらいがちょうどいいです。僕と同い年くらいの政治家の爺さんたちは、もう引退すればいいのに相変わらず勝手なことばかりやって、あきれる。別の世界の住人が、国民から巻き上げた税金で勝手に財を築き、別の世界で開き直って暮らしてる、そのように見えます。年を取ったら、僕みたいに寝たり、時々旅に出たりして暮らせばいいのにね!




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(12:43)

2023年12月09日

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雑誌comcomの僕の連載は、今回でとうとう最終回になりました。ここは茨城県筑西市母子島遊水地。日の出前から霧が出て、幻想的な雰囲気になります。僕はしっかりと前を向き、時の彼方を見つめているかのように見えますが、実際には何も考えず、ただ気持ちのいい朝の気配を感じていただけです。僕はそうやって、色々と思い悩む未だに迷える子羊である飼い主たちをしり目に、今を精一杯張りきって生きてきましたが、その姿が、この連載が6年も続いた理由の一つだとすれば、僕も少しは役に立ったかと、幸せな気分です。これでもう終わりは寂しいし、このまま忘れられていくのかなと思うと悲しいですが、今を生きる犬が、この一瞬でも人間を癒すことが使命の一つだと思えば、やがて忘れられる運命も犬の道です。

ところでイスラエルとパレスチナの戦争は、激しさを増すばかりで、イスラエルはこの機にパレスチナ人を抹殺しようとしているように見える。でも一つの民族を消滅させることなんてできないよね。殺戮し、またパレスチナ人全員を他国に追いやったとしても、その子供たちが長じて、イスラエルに報復を始めるだろう。岸田首相は、エジプトに335億円の財政支援を検討すると申し出て、パレスチナ人道支援につなげるつもりかもしれないが、どうせ国際的な支援金は、莫大な資産を持つハマス幹部の懐に入るのをわかっているのだろうか。ああ無駄なことばっかり。僕は浮世を忘れて、老境に浸りたいだけの犬なのに。歯槽膿漏の口から、思わずため息が漏れるのです。








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(13:45)

2023年11月18日

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雑誌comcom11月号連載は、和歌山県かつらぎ町四郷地区の「串柿の里」。串柿とは、1本の細い竹串に10個の干し柿を刺したもので、豊臣秀吉が好んで食べたものだとか。僕が行ったこの時期には柿はほとんど落ちていて、熟して真っ赤になったものが残っているだけだった。おいしそうに見えるんだけど、欲しくても届かない。見ているだけでよだれが出そう。

よだれと言えば、大谷翔平さんが2度目のMVPを受賞したね。2度目の満票MVPが史上初だとか。でもそれより話題をさらったのが、受賞のインタビューで大谷さんが抱えていた犬だった。最近飼い始めた犬だそうで、ちゃんとタイミングよくハイタッチなぞして、やたらめったら賢そう。大谷さんのようなスターと暮らすなんて、羨ましすぎて歯槽膿漏の僕の口からよだれが垂れちゃう。コーイケルホンディエという、これまた僕の脳じゃ覚えられない難しそうな犬種で、同じ種族なのに僕はそんな犬、全然知らなかったし。しかも独身で犬と暮らすチョイスって今時の日本の若者っぽい。大谷さんが可愛い犬とインタビューに答える映像って、大谷さんが隣に美女をはべらせるより何故かインパクトがあるなあ。女でも男でもなく犬を選ぶのは、大谷さんにとって最善の選択に思える。世の中には幸運な犬もいるのだなあ。でもあれほどのスターの犬となるとプレッシャーがかかって大変(?)だろうから、僕のようなアホ犬は、やっぱり凡人の犬の方が気が楽なんである。

ガザ地区で殺戮が続き戦争が絶えない世界で、大谷さんが嬉しいニュースを届けてくれるのはありがたいことですなあ。






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(15:58)

2023年11月03日

thumbnail_IMG_277411月1日は犬の日ということで、何か僕に特典でもあるかと期待していたのだが何もなくがっかり。
でもアレルギー皮膚炎が、投薬によりだいぶ良くなり、さくさく歩けるようになった僕は、久々に遠出に連れてきてもらったよ。ここは栃木県鹿沼市の古峰ヶ原高原。紅葉が他より少し早めということでチョイスされた。朝の光が美しく、神秘的な気配。山や湿地帯、小川など、ちょっとしたハイキングに最適です。






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こんな山道も歩けるようになった僕。かつては奥さんを引きずって登ったものだが、そのバイタリティは今はなく。それでもまた枯葉の山道を登れるのは幸せです。











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よいしょっと。こんな階段もへっちゃら。


















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日光開山の祖・勝道上人の修行の地、深山巴の宿。一千年の長きにわたり修験道が行われた場所。森の中の開けた場所が神社になっていて、小川も流れている。鳥のさえずりと清水の流れる音だけが響いていました。




IMG_4058古峯神社
古峯神社は立派な境内に参拝者がたくさん。紅葉もちょうどいい。



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神使いの天狗が有名で、この長〜いお鼻の前でパチリ。驚いたことに「かわいい〜かわいい〜」と参拝客からの声が盛んに飛び、そんなこと言われたの久々だった僕はちょっと張りきりました。16歳の老犬にして、まだ「かわいい」でいけるのか?よーし。
古峯神社は修験道の道場とされていて、講中なども行われるので広い宿泊施設もあり、中々に立派なのでした。


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神社の庭園である古峯園。なんと入場料に500円もとられますけど、見ごたえはあります。廻遊式日本庭園で、お茶室などもあり、苔むした風情がほんとに美しかったのである。犬は無料だし。でもなんで犬はただ?



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苔が似合う老犬。

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苔が似合う老犬2。



ガザでは死者数が9000人を超えたそう。割を食うのをいつもパレスチナ人…。そんなに人が亡くなっているのに、老犬が遊んでるのもなんなのだが、今のうちに、遊べるうちに遊ぶのである。明日があるうちに!





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(15:51)

2023年10月20日

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今月僕は無事に16歳になりました。誕生日にはステーキ丼を水のように飲みこんで、意気軒高だった僕だけど、今朝なんて奥さんが散歩に呼んでもピクリとも動かず寝入っていたので、奥さんは儚くなったのかと思いとてもびっくりしたのでした。最近はアレルギー性皮膚炎で体中かゆいかゆい、かゆみ止めのお薬を飲んでしのいでいます。僕はあとどれくらいなんだろう。短い命は犬の運命だけれど、もう少し生きて、楽しい思い出を作りたい僕です。

ウクライナの戦争がまだ続いているというのに、今度は中東で紛争が勃発、本当に驚くことばかりだなあ。イスラエルとパレスチナの争いは第一次中東戦争から第4次まで4回も起きているし、平時でも長年にわたって小競り合いが続いてきた。奥さんは若い頃イスラエルに旅行に行き、ヨルダン川西岸地区のジェリコを訪れた。ジェリコでたまたま仲良くなったパレスチナ人たちに連れられ、車でパレスチナの村々を案内してもらったのだが、高い鉄条網で囲まれた村々では子供たちが「インティファーダ」と呼ばれる投石攻撃の練習をしていた。イスラエルの検問所では100mくらい前で車を止められ、合図とともにそろそろと車を近づけると、鋭く氷のように透明な、感情のない目をしたイスラエル兵がパレスチナ人たちに銃を突きつけ何事か命令し、一緒にいた奥さんまでもが日本人だと言っているのに威嚇を受けたのだった。つい昨日までイスラエル側にいてエルサレムやらテルアビブやらを旅行していて、陽気で親切だったイスラエル人が、パレスチナ側に居るだけで途端に態度が変わってしまう。その丸刈りの兵士の目の冷たさを、奥さんは今でも忘れられない。「憎しみは永遠に続く」とパレスチナ人たちは言っていたが、それはそうだろう。もともとはパレスチナ人の土地だったところに入り込んできたイスラエル人は、いまだに入植地を拡大している。国を持たず、ホロコーストの悲劇を経たユダヤ人たちが安住の地を求めるのは道理だが、それはパレスチナの土地ではない、とパレスチナ人が主張するのももっともだ。そもそもあんな狭い土地に無理やり国家を建設しようとするのが無茶なのであって、ユダヤ人の影響力が強いアメリカあたりが、今のイスラエル人を移民として引き受けでもしたらいいのじゃないかと思う。ハマスやらヒズボラやらアメリカの支援やら、そんなことしてても同じことの繰り返しで解決はされないだろう。日本はアメリカに追随しようとしているようだが、昔から日本人はパレスチナに人道支援を行っていて、日本とパレスチナは関係が深い。アメリカはもう世界の警察ではないのだし、ウクライナとイスラエルで手一杯になれば台湾有事なんて放置されるのだから、もうアメリカと袂を分かつのもいいのかなと思う。
僕が生きてるうちに、平和な世界を見られるだろうか。とりあえず、また撮影旅行にお供したいので、ガソリン代を下げるためにも、もう戦争はやめてください!






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(15:15)