東京までB-3とレスリー122の健康診断に行って来ました。

試奏して、あまり好調とは言い難い状況でしたので、手を入れた効果の分かり易いレスリーから整音していき、

B-3は次回ということにしました。

レスリーはキャビネットの剛性を上げる為にLアングルを追加、ネジを変えて、十分な低音が出るようにしました。

後はモーターにオイルを入れ、Oリングの交換、モーターの唸り音を取るスペーサーを入れました。

音の立ち上がりと分解能に関する抵抗を4本交換しました。7%から10%も設計値と誤差がありました。コンデンサーは一切変えていません。

それもそのはず、マニア垂涎のビンテージ BLACK CATがついていましたので、今後も頑張って貰えるように拝んでおきました(笑)まるっきり別物に変身したレスリー122を演奏したお客様は、きっと「今まではなんだったの?」て感じではないかと思います。


私がやらせていただいたレスリー122のメンテナンスについてBANANA NEEDLEさんがとても嬉しい内容のブログをあげて下さったので、是非ご覧ください。

https://ameblo.jp/banana-needle/entry-12350972896.html

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