ハモンドオルガンB-3とレスリー122RVの修理のお話です。


以前、X-77をオーバーホールさせて頂いた静岡のM様はB-3+122RVも所有されており、ドローバーが2箇所鳴りにくいところがあるという事で修理をすることになりました。


音出しをすると、全体的にベールを被ったような音で、低音のパンチも無く、音にスピード感もありませんでした。


M様に感想を伝えると、[何日かかってもいいから大野さんの気の済むまで、好きなようにして下さい]とのありがたいお言葉を頂いたので、6日間、浜松市と静岡市を往復して毎日4?5時間作業をして完成しました。


M様には生まれ変わったB-3+122に大満足していただき感謝のお言葉を頂きました。

私を信頼して下さり、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。M様には、[全く別の本当に楽器と言える楽器になった。和音の響きまで美しくなりました]と評価して頂けました。

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