2007年11月

雑話

プランデッリ監督は木曜の葬式の後、アテネ戦の指揮を執る模様。
監督の為にも、負けれません。


フレイが経営陣に向けて、『スクテッドの為には、後、数人のカンピオーネが必要だが、フィオレンティーナの上限150万ユーロのサラリーキャップ制で来るカンピオーネが何人居るだろう?上限を引き上げるべきではないか?』
と発言。
今狙える位置に居る為の発言だとは思いますが、経営方針は変わらないでしょうね。
確かに有能な若手が中心の現状なら、どうにかなる上限ですが、その後が問題ですね。
モントリーヴォで今135万ユーロ、契約延長の話があるムトゥが上限の150万ユーロでは延長もし辛いかと思います。
ただ、コルヴィーノも2〜3年は辛抱とのことですから、後3年以降はサラリーキャップ制は廃止するのでしょうか?
そうしなければ、スクテッド争いの常連になるのは難しいと思います。

今現在の順位でどうこうはしないと思います。
流される事無く、プラン通りに歩んでいくフィオレンティーナ。
今期は若手の成長を楽しむ、そんなシーズンでしょう。


レッジーナ戦でパッツィーニが孤立無援でしたが、はっきりと言うと今期殆どそんな状況です。
一部で彼に対する不満が出ているようですが、私の考えでは4−3−3システムからの脱却で問題は大方解決するのではと思います。
オフシーズンのプランどおりなら今頃4−2−3−1でパッツィーニを補佐する2列目の3人がいるはずでしたが、今は両サイドの個人技次第となっている状況です。
そんな中、サンタナ、ムトゥが戦列を離れたらどうしようも無くなるのは当然と思います。
レッジーナ戦の中盤も酷かったですね。溜める事をせずに、直ぐにちょっと無理目のスルーパス狙いでカウンターを喰らいまくりでした。久々にリヴェラーニの不在を感じました。モントリーヴォがスランプ気味なこともあるんでしょうが、中盤に一人溜めを作れる選手が欲しいと思いました。

ガンベリーニがインテル戦を前に無事に戻ってきましたね、ムトゥも間に合うとの話もありますし、インテル戦はレッジーナ戦の反省を生かした、いい試合を期待できるんでは無いでしょうか。

対インテル戦はアウェーサポーター無し

ラツィオサポータの死亡という悲しい事件の結果、12月2日に行われるフィオレンティーナ対インテル戦へのアウェーサポーターの入場を禁止が決定されました。

他会場だけでなく、アルテミオ・フランキに関しても予想された通りの決定が下された。
インテル戦の際にアウェー側観客席を閉じることとなりました。アウェーチームのサポーターが普段占める場所は子供や学生、家族連れの専用席となるようです。

マヌエラ・プランデッリ 天に召される

喪章チューザレ・プランデッリ監督の奥様が今朝亡くなられたそうです。

ローマの監督時代に奥様の病気で辞任されて、一年後にフィオレンティーナの監督として復帰されたので、良くなっていると思ってたのですが・・・

心よりご冥福をお祈りいたします
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