2009年11月

セリエA第14節 Inter − Fiorentina 

Inter 1−0 Fiorentina(セリエA第14節)

【メンバー】
Fiorentina
4-2-3-1

GK フレイ
DF コモット/ダイネッリ(76分デ・シルヴェストリ)/クロルドルップ/ゴッビ
CH モントリーヴォ/ザネッティ
OH マルキオンニ(18分ヨルゲンセン)/サンタナ(87分カスティージョ)/ヴァルガス 
FW ジラルディーノ

【ベンチメンバー】
アヴラモフ、デ・シルヴェストリ、パスクァル、ババカル、ヨルゲンセン、カスティージョ、ヨヴェティッチ

Inter
4-3-3

GK セザール
DF サネッティ/ルシオ/サムエル/キヴ
CH スタンコヴィッチ/カンビアッソ/ムンタリ(73分モッタ)
FW クァレスマ(73分マンシーニ)/ミリート(87分ヴィエラ)/エトオ

  
【得点者】
Fiorentina  
Inter     85分(PK)ミリート
     
【警告・退場】
33分キヴ、35分ゴッビ、42分クロルドルップ、67分ザネッティ、79分サムエル、84分コモット


プランデッリ監督
『起こったエピソードに関して残念に思います。
ジラルディーノは不運が重なる今年、私たちを妨げるものがある、と私に話しました。ミスでは無く、インテルは高水準でした。
インテルの抗議?
ジラルディーノとサムエルとの間に起きたエピソード、そして、バルガスのクロス。
満足?
いいえ、そうではありません。限界を克服しようとしなければいけません。
私たちは怪我のために、プラン通りにプレーする事が出来ませんでした。
精神面を高いレベルに保たなくてはいけません。
ヨヴェティッチ?
鎮痛剤を打ちましたが、良くなりませんでした。
マルキオンニは膝の痛みを抱えていました。
今シーズンは難しい順位争いになるでしょう。4位を争う10チームがいます。
選手たちにこれ以上を求めることは出来ません。しかし、落ち着きを求めます。』

ハイライト

インテル戦 召集メンバー

インテル戦 召集メンバー

GK アヴラモフ、フレイ、セクリン
DF コモット、ダイネッリ、デ・シルヴェストリ、クロルドルップ、マージ、パスクァル、ヴァルガス
MF ゴッビ、ヨルゲンセン、マルキオンニ、モントリーヴォ、サンタナ、ザネッティ
FW ババカル、カスティージョ、ジラルディーノ、ヨヴェティッチ

ガンベリーニ、ムトゥ、ナターリは怪我の為、ドナデルは出場停止の為、召集されず。

ガゼッタ紙 予想メンバー
4-2-3-1

GK フレイ
DF コモット、ダイネッリ、クロルドルップ、ゴッビ
CH モントリーヴォ、ザネッティ
OH マルキオンニ、サンタナ、ヴァルガス
FW ジラルディーノ


プランデッリ監督
『私達は目標を達成したのではなく、之からがスタートだと考えなければいけません。選手達にも満足感を覚えてもらいたくない。私達は連続性を持たせる為に、ミラノに行かなくてはいけません。
人種差別のコール?
モラッティ会長の、試合を止めるべきという意見に賛成です。フィオレンティーナのティフォージからそれが起きるのなら、私が率先してそう言うでしょう。
インテルが困難に陥っている、とは考えていません。私たちを困らせようとする強いチームです。しかし、常に私が言っている事ですが、ビッグチーム相手でも何かを得る機会はあります。そして、戦う準備が常に出来ているようにしなければいけません。
インテルとフィオレンティーナには、多くの違いがあります。
彼らは既に勝利したチームであり、私達はまだ進化の途中です。
ヨヴェティッチが回復し、昨日の練習でダイネッリも問題が無かった事を考えれば、私はインテルに情報を与えたくないので、先発メンバーについて話をしたくありません。
特定のチームと対戦する時、チームが集中を切らし、連続性を与えることが出来なくなる事を心配します。
モウリーニョを妬むか?
給料の事を言っているのなら、簡単な話です。私は誰も妬みません。各々が落ち着いていれば、自身の特性と努力により、重要なものが創れるでしょう。
その伸び白のある選手が、ビッグチームで練習すれば、偉大なパーソナリティーを得るでしょう。
私達はその為に練習します。
サン・シーロのスタジアムで集中を切らした94年?
私は非常に怒っていたゼンガ監督を覚えています。
私達は個性ではなくチームとして戦いました。明日、そういうフィオレンティーナに会いたいです。
アンドレア・デッラ・ヴァッレ氏は会長職に復帰すると、私に言いました。
それを聞いて、私は大変嬉しいです。
戦術的な見解から、分析するのが難しく、準備するのも難しい試合です。
その為にどのようなフォーメーションを組み、誰を起用し、どう戦うかまだ分かりません。
私達は自分自身の試合をしなければいけません。』

試合後 コメント

デッラ・ヴァッレ会長
『この勝利は私達、街、ティフォージにとって多くのことを意味します。
来シーズンも、この様な夕方をおくれる事を望みます。それに値する街です。
将来にも私達に満足感を与えてもらいたい。今夜、ティフォージは素晴らしかったです。
パルマ戦の後ですが、上手く対応出来たと思います。
私は子供のように歓喜しました。
フィオレンティーナは重要なチームの一つ?
正しいです。私の兄弟が、2位以下なら可能性があると言いました。そして、そうなる事ができると思います。
全てに感謝します。』

コルヴィーノSD
『非常に満足のいく結果でした。今夜の事を、貴方達も長い間忘れることはないでしょう。この結果は、チームの為に私が何を成したかを理解させます。
昨シーズンのVIP選手を移籍させるという事がありましたが、私たちには驚異的なグループがあります。』

モントリーヴォ
『私達は勝利に値しました。今夜、本当に私達は良かった。
出られませんでしたが、パルマ戦で若干のミスをしたと思っています。しかし、酷いプレーではありませんでした。
私達にとって、そして、フィオレンティーナにとって長年の間、ここで偉大になる為にCL決勝トーナメント出場の権利を獲れた事で、非常に満足です。
現在、リーグ戦に集中します。そして、次の試合でもこの様な試合をしたい。』

フレイ
『たとえ私がフランス人であったとしても、私は幸せです。
私達は大きく、そして、成熟していきます。ホームで驚異的なパーソナリティを示すことが出来ました。
ロリス?
彼は尊重されなければいけません。彼は代表のGKです。そして、私は彼は良いGKだと思っています。最大限のモノを与えようとしましたが、代表監督の選択に苦しみました。しかし今日、それについては話しません。私は今夜の事を楽しみたいですから。私達はフィレンツェの歴史に名を刻みました。
アイルランド戦でのアンリのハンド?
彼らが全てを話したと私は思っています。
成熟した?
ミスは改善する為に役立ちます。ミスをヨーロッパでの大会の結果で消し去ったので、私は非常に満足です。』

デ・シルヴェストリ
『私は守備を同様にこなさなくてはいけません。グループは非常に連帯感があります。私は彼らの中に入れてもらえた事を感謝しています。私はベスト8に行けるようにしなければいけません。スタッフは真面目です。そして、怪我をしてるときに助けてくれました。その為にフィールドで応えたいと思います。』

ジラルディーノ
『厳しい中上手くゴールを決める事に成功しました。それが出来るだけの多くのチャンスを作りました。非常に幸せです。ヴァルガスは左サイドのビッグプレーヤーで、非常にシュートも上手く、そして、凄いボールを入れます。』

ヨヴェティッチ
『まだ足に若干の痛みがあります。
サン・シーロでプレーしたいですが、怪我の具合が良くなるのを期待します。
今夜、仲間達は非常に良い試合をしました。そして、私達は決勝トーナメントに出るのに値しました。現在、インテルでの試合について考えます。』
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