2012年04月

セリエA第35節 Atalanta - Fiorentina

Atalanta 2−0 Fiorentina(セリエA第35節)

Fiorentina
3-5-2

【メンバー】

GK ネット
DF カンポレーゼ/ナターリ/ナスタシッチ
MF カッサーニ(65分デ・シルヴェストリ)/ハルジャ/ベーラミ(46分サリフ)/ラッツァーリ/パスクァル
FW リャイッチ(56分アコスティ)/ヨヴェティッチ

【ベンチメンバー】
マンフレディーニ、デ・シルヴェストリ、フェリペ、マルキオンニ、サリフ、オリヴェイラ、アコスティ

Atalanta
4-4-1-1

GK コンシーリ
DF ベリーニ/ルッチーニ/マンフレディーニ/ペルーゾ
MF スケロット(59分ライモンディ)/カツォッラ/カルモナ/ボナヴェントゥーラ(71分ピント)
OH モラレス(79分ガッビアディーニ)
FW デニス

【得点者】
Fiorentina   
Atalanta 11分デニス、51分ボナヴェントゥーラ

【警告・退場】
38分カッサーニ、40分カンポレーゼ、59分カツォッラ、66分ライモンディ、72分マンフレディーニ、75分ペルーゾ

ロッシ監督
『早い時間に先制点を取られたことにより、選手たちは集中を切らしてしまいました。
しかし、最後まで同点にしようとしていた選手たちに、私は拍手を送りたい。
今日の試合において、異なる結果を望んでいたが、そうはなりませんでした。
デニスのゴールは私達の予測ミスが原因です。
敗北は常に敗北であり、シンプルに立ち返ろうと実行します。
ミラン、ローマ、パレルモとの試合のようにはなりませんでした。
後、3試合ありますが、6ポイントを獲得したい。
今シーズンのセリエでのアタランタには本当に驚いている。
フィオレンティーナに残る?
2013年6月まで契約を結んでおり、私は橋渡し役は望んでいません。
勿論、クラブに雇われているので、私はクラブの決定に従います。』

ハイライト

アタランタ戦 召集メンバー

アタランタ戦 召集メンバー

GK マンフレディーニ、ネット、パッツァーリ
DF カンポレーゼ、カッサーニ、デ・シルヴェストリ、フェリペ、ナスタシッチ、ナターリ、パスクァル
MF ベーラミ、ハルジャ、ラッツァーリ、マルキオンニ、オリヴェイラ、ロムロ、サリフ
FW アコスティ、ヨヴェティッチ、リャイッチ

アマウリ、チェルチ、ガンベリーニ、クロルドルップ、モントリーヴォ、ヴァルガスは怪我の為、ボルツは出場停止の為、召集されず。

ガゼッタ紙 予想メンバー
3-5-2

GK ネット
DF カンポレーゼ、ナターリ、ナスタシッチ
MF カッサーニ、ハルジャ、ベーラミ、ラッツァーリ、パスクァル
FW リャイッチ、ヨヴェティッチ

ロッシ監督
『幾つかのクラブを率いてきましたが、それぞれ良い思い出がある。
ベルガモに戻るのは私にとって刺激的です。其処ではいい人たちと出会い、サッカー面で最高の時間を過ごしました。
練習?
何時もの様に必要なだけ。怪我や出場停止の影響で、とても困っている。
ネット?
明日の試合では彼を信頼する。そして、試合中は彼をチェックし判断する。明日は彼にとって良いチャンスです。
彼の将来はフィオレンティーナになる可能性がある。
選手たちを信頼しており、現時点でフィジカルに問題があれば、専門家と彼らに判断は任せます。
選手生命より引退後のほうが人生は長いからね。
リャイッチ?
チームが良くない場合の対処法のひとつが、良く動くことだと何時も言っています。
インテル戦でPKをはずした後の試合で、私を安心あせました。メッシだってPKを外す時がある。
彼がインテル戦でPKを外した後、動きを止めてしまったことが残念だった。それで私は交代させた。
しかし、彼は次の試合でも出場しました。
プリマヴェーラのチームはよく練習しています。
重要なチームは常に70〜80%の安定した力を出します。他のクラブのように30〜100%という大きな幅はありません。
時にはそれに追加して力を出します。
ミラン戦での勝利は、私たちに大きな後押しとなった。
私はチームを知り、ここ数ヶ月のうちに動きます。
明日はローマやミラノでプレーするようなものになるかもしれません。
が、どの試合でもサッカーの試合です。
チームを見て、明日の選手たちに影響を与える必要はありませんが、私は既にアイディアを持っている。
アタランタに対して、ミラン戦でも行ったような試合をする事を期待しています。
若手?
このような状況では、プレッシャーがある。
シーズンのフィナーレが近いが、私は選手の誰であろうと何の偏見も持っていません。
多くの試合があり、見過ごすこともたまにはありますが。
アコスティはプリマヴェーラに呼ばれたが、FWが緊急事態であり、彼を呼び戻しました。
ヨヴェティッチ?
明日の試合で警告をもらってはいけません。ノヴァーラ戦もあるからね。
不必要な警告は避けてもらいたい。
私は次の監督までの橋渡しかもしれないが、そうなら悲しいね。
しかし、私はフィールドで何をすべきかを判断する必要がある。
私が残るかどうかは分からないが、次の試合を考えます。
将来に関してクラブがどう考えているかは知りません。
クラブが私の続投を考えているかどうかもね。』

怪我情報

ローマ戦で負傷交代したアマウリは、復帰まで3週間と診断され今シーズンが終了しました。
また、チェルチも内転筋を痛め、7−10日の離脱になります。
ローマ戦に召集されなかった、モントリーヴォは検査の結果、腱に炎症がある事が分かりましたが、離脱期間は発表されていません。
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