2013年11月

ゴメス フェイスブック

ゴメスのフェイスブック
『親愛なるティフォージの皆さんへ。
現在、私のフィジカルの状況について色々報じられています。
それについて早くに自ら発言すればよかったのですが、それよりも医師と共にリハビリに励む必要がありました。
現在、膝の靭帯の損傷は完全に治っています。
しかし、残念ながらリハビリ訓練中にハムストリングに少しの炎症がありました。
その為、復帰までもう少し時間が掛かります。
スポーツセンター、メディカル・スタッフは素晴らしいプロ意識の元、献身的に私に接してくれました。
それだけは明確にしておきます。
私自身は直ぐにでも帰国するつもりでした。
出来るだけ早く、この素晴らしいクラブと街から受けた温もりに応えたい事を隠すつもりはありません。
偉大な専門家達、メディカル・スタッフ、フィオレンティーナのクラブ・ドクター、Drウォールファールト・ミュラーは素晴らしい仕事をしており、私は完全に彼らを信頼しています。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
明確にしておきたいが、一部の医師が私の状態の細部を知らずに、一部の人々への機嫌取りの為にちゃんと診断書を見ることなく、発言している事に困惑している。
それが私と元クラブの人々とを完全にシャットダウンさせている。
私はチームに出来るだけ早く復帰できると確信しています。
恐らく、数日ミュンヘンで過ごし、その後にイタリアに帰ります。
今はリハビリをしているよ。
最後に、ティフォージの皆さんからの素晴らしいサポートに感謝します。
貴方のマリオ』

Pacos de Ferreira - Fiorentina(ELグループリーグ第5戦)

Pacos de Ferreira 0-0 Fiorentina(ELグループリーグ第5戦)

Fiorentina
4-3-3

GK ムヌーア
DF ロンカリア/トモヴィッチ/コンパー/アロンソ
MF バキッチ(46分ピサーロ)/アクイラーニ/アンブロジーニ(62分クアドラード)
FW イリチッチ(74分ヤコヴェンコ)/マトス/フェルナンデス

【ベンチメンバー】
ネット、ピサーロ、クアドラード、サヴィッチ、カペッツィ、ファッツィ、ヤコヴェンコ

Pacos de Ferreira
4-2-3-1

GK フェリペ
DF トニー/ヴァレンテ/リカルド/ロペス
CH アヌンシアソン/レオン
OH ジョゼ/セリ(90+2分ロメウ)/ベベ(59分ウルタード)
FW リベイロ(71分オリヴェイラ)

【得点者】
Fiorentina       
Pacos de Ferreira

【警告・退場】
20分バキッチ、69分ピサーロ、79分ヴァレンテ

モンテッラ監督
『後半、私達は試合に勝つ為により良いクオリティを発揮しようと試みました。
が、ピッチ状態が悪くパスをつなぐのが難しいし、対戦相手はコンディションが良くコンパクトであり、また11人全員で守備をしていたので難しい事でした。
しかし、チームは90分を通して勝つ為にプレーをしたので、私はそれが嬉しい。
イリチッチ?
現時点では、まだ時間が必要です。
怪我と夏の加入という事もあり、チームに溶け込む必要と自らのフォームを取り戻す必要があります。
彼は取り戻そうと努力している。
ゴメス?
偉大な選手であり、皆が復帰を望んでいる。
イタリアでは何事も大げさに報道している。
私達は彼の状況を理解しており、問題はありません。
直ぐに戻ってくることを望んでいます。
が、彼が重量級FWである事を考えると、さらに時間が必要かもしれません。
ロッシ?
最初から優れたパフォーマンスを見せたね。
驚かされたよ。』


ハイライト

パソス・フェレイラ戦 招集メンバー

パソス・フェレイラ戦 招集メンバー

GK レッツェリーニ、ムヌーア、ネット
DF アロンソ、コンパー、エンペレール、マドリガル、ロンカリア、サヴィッチ、トモヴィッチ
MF アンブロジーニ、アクイラーニ、バキッチ、カペッツィ、クアドラード、ファッツィ、フェルナンデス、ヤコヴェンコ、イリチッチ、ピサーロ、
FW マトス

予想メンバー
4-3-2-1

GK ムヌーア
DF ロンカリア、トモヴィッチ、コンパー、アロンソ
CH アクイラーニ、アンブロジーニ、バキッチ
OH イリチッチ、マティ
FW マトス


モンテッラ監督
『ウディネーゼ戦?
確かに私達は何かを間違えました。
別の2チームが戦ったかのような試合だった。
前半のチームを私は大変気にいっている。
多くのチャンスがあったが、皮肉な結果になりました。
ゴメスの不在?
再発を防ぐ為にもね。
泣かないでください。
私達は彼の不在からでも何かを得る事が出来ます。
誰が居残りになるか?
多くの試合に出場した選手を残していきます。
明日の試合?
明日の試合でも他のアウェーの試合同様に考え、偉大なチーム・スピリットを見せてくれることを期待しています。
プレッシャー?
ウディネーゼ戦では多くの熱狂がありました。
私達は壊れてしまいましたが、多くの距離を走りました。
私達が間違いを犯したので、結果を得る事が出来ませんでした。
結果を踏まえ、私達は考えます。
問題がない場合、チームは最高の状態になるだろう。
目標?
まず、私達がどこにいるかを理解する必要がある。
私たち全員が、再考の目標を得る為に全力を尽くす必要がある。
何時も一歩前進し、成長しようと話しています。
そうすれば多くの失点をしなくなるかもしれません。
パソス・フェレイラ?
より低い守備ラインをもっている。
疲れがある選手を残すだろう。
イリチッチ?
強い選手は怪我から回復するのが、どれほど難しいのかを知っています。
ウディネーゼ戦では相手に対して良いプレーをしていました。
より多くを行う可能性があります。
私達は多くの投資をしました。
それは多くを与える事が出来ると知っているからです。』
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