2020年06月

ニュース色々

マリオ・ゴメスが引退を発表しました。

フィオレンティーナ公式
『一緒に過ごした期間と未来の為の幸運を。ありがとう。』

ヴラホヴィッチは2試合の出場停止になりました。

次の監督候補の一人と言われていた、サッスオーロのデ・ゼルビ監督
『まだ公式ではないが、契約更新は間もなく終わります。疑いの余地はありませんでした。クラブは私の仕事に満足しており、私は此処に留まりたいと思っていました。何の問題もありません。』

【TMW】コロナによって伸びているシーズンですが、フィオレンティーナはレンタルで加入中のゲザル、バデリ、ダウベルトについて、レンタル先のクラブとレンタル延長で合意しています。また、カセレスにも同様のことが言えます。

【Corriere】ミランはミレンコヴィッチを狙っています。代理人のラマダニ氏と今週中に会い、ミレンコヴィッチについて話し合います。フィオレンティーナとの契約は2022年であり、この交渉にFWパケタが絡む可能性があります。

【Calciomercato.com】ミランは今週中にミレンコヴィッチの代理人と接触します。彼らは契約が延長されないことを活用して、フィオレンティーナが求める3000万ユーロからの値下げをしてミレンコヴィッチの交渉を試みるでしょう。

【Nazione】現在17ゴールを上げている、カリアリのFWジョアン・ペドロについて、フィオレンティーナは調査しています。カリアリは1700万ユーロを求めており、1500万ユーロが具体的な数字になるでしょう。キエーザが決める将来次第では獲得の可能性はあります。

【Nazione】FWの補強について、FWベロッティに関してカイロ会長は消極的であり、高額(7000万ユーロ)の移籍金が必要になります。FWピョンテクはFWベロッティと違い、交渉は簡単なものになります。買取義務の2年レンタルで獲得は可能でしょう。また、プラデSDが良く知っているFWシックに関しても興味を示しているでしょう。冬に加入したクトローネは現在、否定されています。

コミッソ・オーナー
『他の何より選手を見て居ました。ヴィオラのユニフォームで7番の選手は、良いサッカーを愛するすべてのティフォージも感じた思いますが、本当に楽しかったです。リベリーは、年齢と長い怪我の後、肉体的回復が驚異的であると考えて居ます。誰にとっても手本となる人物です。チームも好調でした。次いで画面を見て、TV、サイト、SNSで国際的なコメントを読み、試合の審判に関連する多くの批判を見ました。チームにとっても重要だが、テクノロジー、VARの有効な使用法がまだ決まっていないように思います。数カ月前に指摘したように、ルールを定義し、VARを使用するチームに審判を呼び出す機会を与える必要があると私は考え続けて居ます。全てが可能な限り最良方法で判断されるべきです。この問題について、私はフィオレンティーナとヴィオラの人々の尊敬とイタリアサッカー一般の為に戦う最初の人物であり続けます。良いニュースは、私が成長しているチームを見たことです。皆を祝福したい。現在は水曜日のサッスオーロ戦に焦点を当てており、公平なサッカーの為に誰もが最良の方法で彼らの役割を果たすことを期待しています。』

Lazio  - Fiorentina(セリエA第28節)

Lazio 2-1 Fiorentina(セリエA第28節)

【メンバー】

Fiorentina
3-5-2

GK ドラゴフスキ
DF ミレンコヴィッチ/ペッセラ/チェッケリーニ(75分ヴェヌーティ)
CH リロラ/ゲザル/バデリ(84分プルガル)/カストロヴィッリ/ダウベルト(46分イゴール)
FW クトローネ(63分ヴラホヴィッチ)/リベリー(84分ソティル)

【ベンチメンバー】
テルジッチ、ヴェヌーティ、デッラ・ムッラ、イゴール、ベナッシ、プルガル、アグデロ、ダンカン、ベロコ、ソッティル、ヴラホヴィッチ、テッラチャーノ

Lazio
3-5-2

GK ストラコシャ
DF パトリック/アチェルビ/バストス(45分ラドゥ)
CH ラッツァーリ(81分マルシッチ)/ミリンコヴィッチ/パローロ/アルベルト(90+1分アンデルソン)/ジョニー(81分ルカク)
FW カイセド(68分コレア)/インモービレ

【得点者】
Fiorentina  25分リベリー
Lazio     67分(pk)インモービレ、83分アルベルト
    
【警告・退場】
5分ダウベルト、7分パローロ、24分ミリンコヴィッチ、32分ミレンコヴィッチ、45分バストス、55分ジョニー、79分ラドゥ、90+5分(RED)ヴラホヴィッチ

【スタッツ】
Lazio------Fiorentina
13---ファール---13
7---コーナー---1
4---枠内シュート---4
1---枠外シュート---3
4---オフサイド---2
55.1--ボール支配率--44.9


イアキーニ監督
『チームは個性とゲームの面で優れた試合を行いましたが、残念ながらそれで終わらすことが出来ませんでした。
チャンス、最後の一撃を逃しました。
ラツィオはPK等を利用して上手くやりました。私達は確かにより良かったのですが。
リベリー?
彼がキャリアで示してきたように、優れたプロであり、優れた選手です。
今日、彼は素晴らしいゴールを決めましたが、最後の数メートルはもっと良くなければなりませんでした。
それは私達に続いている欠陥であり、ブレシア戦でも起こりました。
大きな公開があります。私達は別の結果に値しました。
PK?
ドラゴフスキはボールをスライドさせるために失速していました。彼は接触しないようにしていました。
カイセドはアピールが得意です。だがそれもやり方です。
私達が先行していたので、これは重要なエピソードです。
クトローネ?
彼は暫くプレーしていませんでしたが、上手く動けていました。
まだ改善の余地があります。
ヴラホヴィッチとの交代?
フレッシュな選手が最終的に助けになると考えたからです。』

ハイライト

ラツィオ戦 召集メンバー

ラツィオ戦 召集メンバー

GK ブランコリーニ、ドラゴフスキ、テッラチャーノ
DF チェッケリーニ、ダウベルト、デッラ・ムッラ、イゴール、リロラ、ミレンコヴィッチ、ペッセラ、テルジッチ、ヴェヌーティ
MF アグデロ、バデリ、ベレコ、ベナッシ、カストロヴィッリ、ダンカン、プルガル
FW クトローネ、ゲザル、リベリー、ソッティル、ヴラホヴィッチ

カセレス、キエーザが出場停止の為、クアメは怪我の為、招集されず。

ガゼッタ紙 予想メンバー
3-5-2

GK ドラゴフスキ
DF ミレンコヴィッチ、ペッセラ、チェッケリーニ
MF リロラ、ダンカン、プルガル、カストロヴィッリ、イゴール
FW リベリー、クトローネ

イアキーニ監督
『ラツィオ戦?
ラツィオは数年間、同じ監督の下、仕事をしてきています。インザーギ監督は毎年強化されるグループで、厚く高品質な選手で素晴らしい仕事をしています。
何年もの間、彼らは順位の上位にいます。攻撃面での動きは諦める事がなく、戦術、95分間集中し注意を払う必要があります。
私達は複数の戦術的な状況に取り組んでいます。選手たちは良く練習をしています。
私達は今、小さな問題を過小評価せず、詳細にあらゆる状況を評価する必要があります。
間違うと、長期間選手を失うことになります。
リベリー?
若いチームに人格、ずる賢さ、狡猾さの率を上げる事が出来るだけでなく、よいリターンを生み出すことが出来ます。
インテルと一緒に私達は後半に得点することが最も多いチームであり、より正確、皮肉、具体背鵜が必要です。
ブレシア戦はさらにいくつかのゴールに値するものであり、完全な結果を齎すことが出来たはずです。
カセレス?
彼とチェッケリーニの両名に警告があったので、何方かを後退させることを検討していました。
物理的な問題もあり、ブレシアに対してゆっくりとスタートしました。
私達は多くの若い選手を抱えており、成長も間違いも乗り越えます。
午後9時45分の試合?
次の試合から何かが変わる可能性があります。何故なら日程が厳しくなるからです。1週間毎の試合なら問題はなかったでしょうが、3日毎にプレーすることは、休息とエネルギー回復の点で問題になる可能性があります。
それは言い訳でなく、事実です。』
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