Fiorentina 4−1 Roma(セリエA第33節)

【メンバー】
Fiorentina
4-2-3-1

GK フレイ
DF コモット/ガンベリーニ/ダイネッリ/パスクァル
CH ドナデル/モントリーヴォ
OH セミオリ/ヨヴェティッチ(71分ゴッビ)/ヴァルガス(52分クズマノヴィッチ)
FW ジラルディーノ(80分ボナッツォーリ)

【ベンチメンバー】
ストラーリ、クロルドルップ、ザウリ、アルミロン、ゴッビ、クズマノヴィッチ、ボナッツォーリ

Roma
4-2-3-1

GK アルトゥール
DF モッタ/カセッティ(81分トネット)/パヌッチ/リーセ
CH デ・ロッシ/ピサーロ
OH タッディ(63分ダレッサンドロ)/ブリーギ/バプティスタ
FW トッティ

  
【得点者】
Fiorentina  6分ヴァルガス、47分67分ジラルディーノ、72分ゴッビ
Roma     86分バプティスタ
     
【警告・退場】
7分ヴァルガス、20分ドナデル、27分カセッティ、45+1分ダイネッリ、50分ブリーギ、59分60分ピサーロ、60分セミオリ

プランデッリ監督
『間違いなく、最初のゴールに助けられました。
今後は4-4-2?そういう事については、あまり話したくはないです。しかし、どちらかと言えば今夜は、4-2-3-1。
今までの4年間で上手くやっていても、批判はあります。そういう刺激に対して、フィールドで答えを出しました。
ヨヴェティッチ?
彼は上手くやりました。しかし、彼のベストポジションを見つけなければいけません。今夜の彼は、運動量が多かった為疲れが出たので、交代しました。
ヴァルガス?
フィジカルが非常に強い選手です。そして、高い位置のアウトサイドで落ち着いてプレーしていました。私はSBでも上手くやれる時が来る、と確信しています。交代したのは、膝が炎症を起こしていたからです。
ジラルディーノ?
彼は常にゴールしているので、問題がないと思っていました。
私達は非常に整然と出来たと思います。多くの選手が2−0になり、また数的優位になったので、落ち着いてプレーできたと思います。チームがコンパクトに纏まれたので、私は満足です。』

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