指令官の気になるニュース

ロッテリアの猛攻! パンで麺とご飯を一緒に挟んだ「蒙古タンメン定食バーガー」 こっそり発売開始!

ロッテリアは2015年5月19日から、全国の店舗で麺を挟んだ「蒙古タンメンバーガー」を発売した。それと同時に、ご飯を挟んだ「蒙古丼バーガー」まで発売開始していた。

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私はかねてから麺を挟むべきではないと忠告していた。そればかりかご飯まで挟む暴挙に出ている。なんてことだ! この声は届いていないというのか!? というのも、なんと……さらなる追い討ちをかけるような商品がコッソリ登場していたのだッ!!

それこそが、麺とご飯を挟んだ「蒙古タンメン定食バーガー」であるーーッ! なぜだ! なぜロッテリアは退かぬ!! なぜさらに前進してくるんだ、チキショーッ!

・ご飯と麺で定食
もはやこの商品に関して、説明など要らぬ! タンメンバーガーと丼バーガーを合体させたから、「定食」と名乗っているに違いない。もしや、タンメンバーガーを発売する前から、この商品を追い討ち販売することが決定していた……のか!? そうだとしたら、私はロッテリアを侮っていたことになる。何という心根の太さよ。驚嘆に値する。

・パン + 麺 + ご飯 = 完全体!?
もしや!? タンメンバーガーと丼バーガーは序章に過ぎなかったというのか!? 味の本領は全部が一体になったときに発揮されるというのか!? パン・麺・ご飯がひとつになることで、ドラゴンボールのセルで言うところの完全体になるとでも言うのか!? ということで実際に食べてみると──ッ!?

・バラバラじゃねえか
一体になるどころか、パンと麺、ご飯の食感がバラバラじゃないか……。奇跡的な味の一体感が生まれると期待したのに、全然統一された感じがしない……。だから麺は挟むなとあれだけ言ってるのに! なんでだゼ!?

・本当にこれで最後にしよ、ね!
ロッテリアには心からお願いしたい。本当にこれを最後にしよう。もうやり尽くしたよな? ご飯も麺も同時に挟んで結構満足したでしょ? お願いだからこれを最後にしてください。得意の美味しい商品に注力してください。頼みますから……。

司令官の気になるニュース

「1週間で最も嫌いな曜日」1位は

土日休みのビジネスパーソンにとって、月曜は1週間の仕事始め。「サザエさん症候群」ではないが、日曜の夜に「また明日から5日間働くのか…」と憂鬱になった経験は誰しもあることだろう。逆に金曜の夜は、仕事からの解放感で心が軽くなる。

ただし、周辺取材をしたところ、皆が皆「月曜が一番イヤで、金曜が一番好き」というわけではない様子。人によっては「月曜はまだ元気だからマシ。疲れがたまってきて、でもあと2日働かなきゃいけないのか…と思う木曜の朝が一番イヤ」とか、「月曜日はまだいいけど、週末までまだ遠い火曜日が一番嫌い」なんて声も…。
そこで、25〜34歳のビジネスマン674人(東京、愛知、大阪勤務 未婚者)にアンケート調査を実施してみた。

〈ビジネスマンが嫌いな曜日ランキング〉
1位:月曜日 385人(57%)
2位:火曜日 93人(14%)
3位:水曜日 73人(11%)
4位:木曜日 70人(10%)
5位:金曜日 53人(8%)
※土日除く

やはり全体としては、6割近いビジネスマンが「月曜が一番嫌い」であることが判明。さらに、「次の週末」から遠い曜日ほど“嫌われもの”という、わかりやすい結果となった。やはり皆さん、仕事に行くのが憂鬱なんですよね…。

ちなみに、これとは逆に「1週間最も好きな曜日(※土日除く)」を尋ねたところ、ご覧のような結果に。

〈ビジネスマンが好きな曜日ランキング〉
1位:金曜日 476人(71%)
2位:水曜日 62人(9%)
3位:月曜日 54人(8%)
4位:木曜日 52人(8%)
5位:火曜日 30人(4%)
※土日除く

これも予想通り、金曜と答えた人が7割を占める圧倒的な結果が出た。少し意外だったのは、僅差とはいえ、「最も好きな曜日」の2位が水曜だった点。これは水曜に「ノー残業デー」を実施している企業が多いことが影響しているのかもしれない。

ではアフター5に、ビジネスマンたちは何をしているのか? 少し古い調査になるが、住信SBIネット銀行が全国の20代から40代を対象に実施した「アフター5に関するアンケート(2010年 ※複数回答あり)」によると、「アフター5はまっすぐ家に帰る」と答えた人が86%とダントツで、2位の「食事、飲みに行く」を大幅に上回ったとのこと。「仕事で疲れているから」や「お金をあまり使わないようにするため」といった理由のようだが、ビジネスマンのしんどい日常が透けて見えますね…。

司令官♪気になるニュース

ゆるキャラの「ユルくない懐事情」
くまモンやふなっしーなど、地域の看板として大活躍のゆるキャラたち。各地でイベントが開催され、人気のキャラは引っ張りだこ。しかし、そのかわいい外見とは裏腹に、金銭面はかなりシビアなんだとか。東京・大崎駅西口商店街で活動するゆるキャラ「大崎一番太郎」を運営する犬山秋彦さんにお話を伺った。
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「グッズを販売しても、売れるのはくまモンやふなっしーなど、ごく一部の人気キャラだけ。売れずに在庫をたくさん抱えるゆるキャラは山のようにいますよ」

のっけからリアルな内情が! そもそも、ゆるキャラを作るのにはどのくらいの費用がかかるのだろうか。

「デザイン費に関してはピンキリですね。著名な方が無償でデザインを引き受けてくれる場合もあれば、公募制にしてデザインが採用になった人に10万円くらいの報酬を出すパターンもあります」

広告代理店を挟むケースもあるが、そうなると1体につき100万〜200万円くらいが相場。ただし、デザイン費、制作費、プロデュース料すべて込みでこの値段なので、法外というわけでもなさそうだ。では、着ぐるみ自体の制作費は?

「よく見る普通の着ぐるみ(くまモンなど)は40万〜80万円くらいはします」

高い! と思うことなかれ。着ぐるみは消耗品。手や足の裏はすぐにすりきれるため、コストをかけて頑丈なものを作らないと、維持費の方が高くついてしまう。

「クリーニングに出すだけで1〜2万円くらいしますから。あとは着ぐるみの収納スペース代、スタッフの人件費など細かい経費はたくさんあるんですよ」

このように、見えない出費はかなりある模様。とはいえ、イベントの出演料でカバーできるのでは?

「イベント出演料は基本的に出ないんです。地方のイベントに遠征する場合は、車中泊して宿泊費を浮かせたりもしますよ。そうでもしてPRしていかないと、みんなに顔と名前を覚えてもらえない。ゆるキャラは認知されて初めて力を発揮しますから」

認知度を上げるためにも一番有効なイベントが、年に1度ある「ゆるキャラグランプリ」。某自治体では、このイベントに700万〜1000万もの予算をかけているんだとか! そのほとんどが広告費や宣伝費に使われるという。

しかし、個人でやるならまだしも、税金をかけて、無理やり人気を作り出すようなゆるキャラの運営方法はいかがなものかという気持ちになるが…。

「くまモンのように莫大な経済効果を生み出すゆるキャラがいると、どうしてもそこを目指したくなるんですよね。でも、ゆるキャラの効果はなにもお金によるリターンだけではありません。例えば自治体が市民にゴミの分別を促すのにも、Twitterでかわいいキャラクターが呼びかけてくれる方が、みんな興味を持ってくれますよね」

地域を盛り上げるためにも、進んで地元の活動に参加するなどして、時間をかけて認知度を上げていく必要があると犬山さんは言う。

今は人気のない負け組キャラでも、数年後には爆発的な効果を発揮してくれるかもしれない。
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