司令官の気になるニュース

バラエティ番組などで、有名人の昔の職業や、過去の意外な歴史などが明らかになることがありますよね。 
普段見ている姿とその過去のギャップに、えっ意外!と驚いたことはありませんか。なかには妙に 
納得してしまうような過去を持つ有名人も。そこで、「意外な過去」があると知って驚いた芸能人について、 
みなさんに聞いてみました。 

1位竹内力/銀行員だった 40.4% 
2位綾瀬はるか/ビューティコロシアムのダイエット企画に出演していた 33.0% 
3位反町隆史/ジャニーズタレントだった 31.8% 
4位山村紅葉/国税調査官だった 21.2% 
5位YUKI/北海道でバスガイドをしていた 17.2% 
6位松居一代/日活ロマンポルノに出演していた 15.0% 
7位小倉優子/金髪ギャルだった 14.2% 
8位玉木宏/ポカリスエットのCMでバリカンで頭をハート型にした 12.4% 
9位坂本冬美/梅干し工場で働いていた 11.2% 
10位倖田來未/モーニング娘。のオーディションを受けていた 10.6% 
11位安室奈美恵/ポンキッキーズに出ていた 9.4% 
12位YOSHIKI/『天才!たけしの元気が出るテレビ』に出演した 8.6% 
13位山本太郎/『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の高校生ダンス甲子園に出演していた 7.2%
14位唐沢寿明/スーツアクターだった 6.6% 
15位木下優樹菜/モーニング娘。のオーディションを受けていた 6.4% 
16位郷ひろみ/ジャニーズタレントだった 5.8% 
17位佐々木蔵之介/広告代理店の社員だった 5.0% 
18位泉ピン子/歌謡漫談家としてデビューした 4.4% 
18位宮川花子/交通巡視員だった 4.4% 
20位篠原涼子/ダウンタウン『ごっつええ感じ』のコントに出ていた 4.2% 

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「老けやすくなる料理」ワースト3

悪しき生活習慣は老化を招く原因のひとつ。なかでも気を付けたいのが食生活だ。久留米大学医学部の山岸昌一教授によれば、普段我々が口にしている食べ物のなかには、老化を促進させる物質が含まれていることがあるそう。


それが、タンパク質と糖が加熱されて結合することで生まれる悪玉物質「AGE(Advanced Glycation End Products=終末糖化産物)」だ。これを体内に溜め込むと細胞本来の働きが劣化し、肌の弾力が失われたりシミやくすみができやすくなったりといった見た目への悪影響もあるという。では、どんな食べ物に、AGEが多く含まれているのか? 山岸教授にワースト3を挙げてもらった。

【老けを促進させる食べ物ワースト3】
1位「カリカリに焼いたベーコン」
水分を飛ばして高温でカリカリに焼くベーコン。おいしそうな焼き色は、AGEをたっぷり含んでいるというサインでもある。

2位「ファストフード」
肉汁したたるハンバーガー、こんがり揚がったポテトやチキンにも多量に含まれるAGE。ファストフード中心の食生活は改善を。

3位「ポテトチップス」
糖質が多く、高カロリー。砂糖を多く含む清涼飲料水と一緒に摂ると、体内でAGEを作るスピードが加速するため避けたいところだ。

高温で焼いたり揚げたりして脂を閉じ込める料理は食欲をそそるが、そのなかには老化物質のAGEがたっぷり。こういったメニューを毎日のように食べているなら、食生活を見直した方がいいかもしれない。

一方、老化防止のポイントとなるのは、このAGEの吸収をいかに抑えるか。そこで工夫したいのがサイドディッシュ。メインのつけあわせにAGEの働きを抑える次のような食べ物を取り入れると、ものによっては侵入した悪玉物質を体外に追い出すことができるそうだ。

【老けを防ぐ食べ物ベスト3】
1位「ブロッコリーのスプラウト」
ブロッコリースプラウト(新芽)に含まれるスルフォラファンには、AGEを抑える働きが。脂っこい料理を食べる際に摂取したい。

2位「カッテージチーズ」
チーズの熟成に欠かせない真菌の中にもキチン・キトサンが多く含まれている。脂肪分の少ないカッテージチーズがおすすめ。

3位「キノコ」
豊富に含まれるキチン・キトサンが体内でAGEとくっつき、便として排出。体内に吸収されるのを抑えてくれる。

山岸昌一教授によると、「ブロッコリーの新芽やキノコに含まれるキチン・キトサンは、AGEの吸収を抑えたり、AGEの毒性を弱めたりしてくれます」とのこと。どうしても脂っこい料理を食べたいときは、一緒に摂るといいだろう。

さすがに揚げ物などを一切食べないのは難しいが、少しでもAGEを抑えていくためにもバランスの良い食生活を心がけたい。

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人は100%の力を使っていない?

「火事場の馬鹿力」という言葉がある。人は切羽詰まると、普段以上の力を発揮するという、アレだ。たしかに、人間は持っている筋力をすべて発揮しているわけではない、という噂を耳にする。これは本当なのだろうか?

もし、すべて力をフルに使えるようになれば、スポーツなどでも目覚ましい記録向上が見込めるかもしれない。運動生理学を研究する日本体育大学の岡本孝信教授に聞いてみた。

「人間が本来備えている筋力を100%発揮できていないというのは、科学的に証明されている事実です。筋肉に電気刺激をあたえて最大収縮による筋力を測ることで、その筋肉が発揮し得る筋力の最大値を測定できるのですが、人の肉体が本来もっている最大の筋力を100%とすると、人が普段使えているのは、せいぜいその70%程度とされています」

筋肉が備えている力のすべてを発揮できない理由のひとつは、心理的な制限によるものだ。

「人のパフォーマンスというのは、感情や精神面のコンディションによっても制限されます。たとえば、“疲れた”とか“できるわけがない”といったネガティブな感情によって自然にリミッターがかかるわけです。これを『心理的限界』と呼びます」

身の危険を感じたときに「火事場の馬鹿力」を発揮するというのは、この心理的なリミッターが解除されるからだと考えられる。だが、そうしたところで、普段の2倍、3倍の力が発揮できるわけではないらしい。人の体には、さらにもう1段階のリミッターがあるからだ。

「もしも筋肉が持つ100%の力を発揮すると、人の体はその負荷に耐えられず、筋肉そのものや骨、靭帯を損傷します。また、何か重い物を持ち上げる場合でも、そのために必要な筋肉をすべて稼働させることは、簡単ではありません。このように、人が本来もっている筋力の限界値を『生理的限界』と呼びます。たとえ心理的限界がなかったとしても、よほどの極限状態にならないかぎり、劇的に発揮される筋力が高まることはありません。結局、筋力は7割程度しか発揮できないんです」

限界に挑戦するアスリートにおいては、まずは精神的なリミッターを乗り越えることが記録向上のコツ。そのうえで、いかにして生理的限界の上限を引き上げるかがスポーツ科学の命題なのだ。(友清 哲)
なるほど勉強になりました。
 
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