司令官の気になるニュース

1日3〜5杯コーヒーを飲むと心臓発作のリスクが減るとの調査結果!!

コーヒー好きに朗報が届いたのでお伝えしよう。

1日3〜5杯コーヒーを飲んでいる人は、心臓発作の原因となる動脈血栓ができにくいことがわかった。

冠動脈カルシウムの値減る

韓国の成均館大学校と米ジョンズ・ホプキンス大学の合同調査では、健康な韓国人の男女25,000人を対象に、コーヒーを飲む人と飲まない人を比較。被験者の平均年齢は41歳で、いずれも心臓病の兆候のない人たちだ。

彼らには日々のコーヒー摂取量に加え、運動や喫煙、BMI、果物や野菜、赤身肉の摂取量などを尋ねた上、CTスキャンで冠動脈カルシウムの値を検査した。

すると毎日3〜5杯コーヒーを飲んでいる人は、冠状動脈にカルシウム沈着が起こるリスクが最少であることが明らかに。

1日1杯から効果あり

ジョンズ・ホプキンス大学のEliseo Guallar博士によると、冠動脈カルシウムは自覚症状はないものの、冠動脈疾患やアテローム性動脈硬化など、心疾患の原因となり心臓発作を引き起こす恐れがあるという。

同調査では、1日に3〜5杯コーヒーを飲んでいる人は全く飲まない人に比べ、冠動脈カルシウム値が40%低かった。

また、1日1杯でもコーヒーを飲んでいる人は23%減、1〜3杯の人で35%減という結果に。一方、毎日5杯より多く飲んでいる人は19%減だったそう。

詳しい因果関係は不明だが、コーヒーを飲むと冠動脈カルシウム値が減少するのは、豊富に含まれる抗酸化物質のおかげと考えられる。

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ボクらの“老後”は何年間?

ハードな毎日に、「はやく、隠居してのんびり暮らしたい…」なんて思ったことがある人も多いのでは? では、ボクらが高齢者になった頃には、どんな未来が待っているのか。医療も発達しているハズの30年後、果たしてボクらの寿命は伸びている? それとも!?

未来の健康と生活を守る方法とは…

未来の健康と生活を守る方法とは…
今はまだ夢のアイテムも現実になりそうな未来。そのときを健康体で迎え、存分に楽しむためにも準備が大切!
これからも長く付きあい続けることになる自分の体。「日本は長寿国」なんていわれていますが、そもそも現在の日本人の寿命はどれくらい? 

「厚生労働省『平成24年簡易生命表』では男性が79.94歳、女性が86.41歳。日本の平均寿命が伸びている理由は、高度成長期を経て、衛生状態が非常によくなったことや、栄養状態がよくなったこと、医療全体の水準が上がっていることなどがあげられます」

そう教えてくれたのは、臨床栄養学や高齢者栄養学などが得意分野の、管理栄養士・平井千里さん。ということは、今後も平均寿命はグングン伸びるのでは!?

「いえ、今後は横ばいか、悪くすると短くなるのでは…と考えています。高度成長期前は、衛生環境が悪く、これを整えることで平均寿命が伸びて行きましたが、衛生環境が整った現在ではそれも頭打ち。何よりも悪いのは、日本人のなかには、忙しさを理由に健康への気づかいを忘れている人が増えていることです」

なんと! これまでの「長寿国」の実績の上にあぐらをかいていると、意外と早く寿命を迎えてしまうってこと!?

「病気になってから考える医療と違い、生活習慣の乱れは健康なうちからゆっくりと時間をかけて体に影響を与えるので最終的なダメージが大きくなります。また、今後の自分の体を考えるなら、生きている期間をさす寿命だけではなく、元気でいられる期間をさす“健康寿命”にも注目してください。健康寿命とは、認知症をはじめ、体に大きな異常がなく、普通の生活を送ることができる期間のことで、厚生労働省『平成24年簡易生命表』では男性 70.42歳、女性 73.62歳となっています。先の平均寿命と健康寿命の差を見てみると、男性:9.52年、女性:12.68年で、この差は“寝たきり等で介護が必要な期間”となるわけです」

うーん。暴飲暴食など、生活の乱れに心当たりのある人は要注意。では、カンタンに健康を保てる技術の誕生は、まだまだ先の未来?

「現在の遺伝子学に、その人の体質を遺伝子から読み取るという技術があり、すでに一部では実用もされています。たとえば、太りやすい・痩せやすい、肺がん・胃がん等の部位別にがんのリスクの有無といった情報が遺伝子には記録されており、数十年後には誰もが自分のリスクを正確に把握できるようになるかもしれませんね。しかしリスクがわかったとしても、その時に不健康では手遅れ。今から健康で一生を過ごすためにどうしたらよいのかを考えて行動することが大切です」

「若いころから健康に気づかっていれば…」なんて、後悔はしたくありませんよね。

「特に20代の人は健康そのものであり、多少の無理をしても翌日に大きな影響が出ない人がほとんどです。しかし、今、無理をすると10年後、20年後、30年後にその影響が出ます。未来の自分を守るためには、今から体を守ることが大切です」

何もしなければ、長生きは難しいというこれからの未来。30年後にも健康であることが約束されていないとなれば、今から体に気を使うのはもちろん、もしも病気になったときのための準備も侮れないようです。未来に向けたリスクヘッジといえば「保険」ですが、とはいえ、食べるものに気を使ったり、ジム通いで運動したりと、「いざ」というときを迎えないための準備にも、これからはますますお金がかかりそう…。

そんな心配を抱えた人に紹介したいのが、東京海上日動あんしん生命から登場している「メディカルKit R」。保険を使わなければ、支払った保険料(※1)が全額戻ってきます(※2)。現在30歳の男性でシミュレーションすると、入院日数当たり5000円保障してくれる5000円タイプ(健康還付給付金のお受け取り年齢:60歳)に加入した場合、保険料は月額3,300円。入院給付金等の受け取りがなかった場合、30年後に戻ってくるのは118万8,000円。また、入院などで給付金を受け取った場合でも、差額が戻ってきます(※3)。しかも、保険料は加入時のまま変わらず、保障は一生涯。

「健康であり続けるため」と「病気になったときのため」の両方に備えることが大切になるこれからの未来。30年後、さらにその先まで自分の人生を続けていくためには、こんな保険を使いながら、自分の体のための上手なお金の使い方が重要になりそうです!

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初デートで行きたくない店1位は?

「初デート」で食事…となれば、男としては気合いが入る。せっかくならお気に入りの美味い店に連れていきたいが、自分の好きな店を相手も気に入るとは限らない。良かれと思って選んだのに、内心ガッカリされていた…なんて事態は避けたいところだ。そこで20代女性200人に「美味しくても初デートでは行きたくない店」の特徴についてアンケート調査を行った。

■美味しくても初デートでは行きたくない飲食店の特徴TOP10
(協力/アイリサーチ)

1位 (店内が)汚い店 
2位 店員の態度が悪い店 
3位 混んでいて相席にさせられる店 
4位 にんにく料理などニオイのつきそうなメニューしかない店 
5位 かなり値段が高い店(高級レストラン・料亭等) 
6位 油っこいメニューしかない店 
7位 かなり並ばないと入れない店 
8位 遠くにある店(例:店に行くまで車で2時間以上かかる等) 
9位 立ち飲み屋 
10位 料理人が食べ方にうるさい店 

「味は美味しくても」という前提で尋ねてみたが、やはり断トツは「汚い店」。ちょっとツウぶって、「ここ店は汚いけど、味は絶品なんだよ」なんて得意顔をするのは避けた方が良さそうだ。以下、女性たちから寄せられた「ダメ出し」コメントをみてみよう。

【1位 (店内が)汚い店 】
「論外です」(26歳)
「気持ちも冷める」(25歳)
「初デートなのにムードが台無しだから」(23歳)
「料理も美味しく感じられないから」(23歳)
「相手のことも不潔な目でみてしまうから」(27歳)
「相手の衛生観念を疑うし、きちんと私を女性として扱っているのかどうか疑う」(26歳)
「初デートは、オシャレにも気合が入っています。服や靴が汚れてしまわないか気になってしまう」(29歳)

【2位 店員の態度が悪い店 】
「雰囲気が台無しになってしまうから」(25歳)
「いっきになえる 気分が悪い」(23歳)
「感じ悪い店は嫌だから。そんな店に連れて行く男も嫌い。」(29歳)
「どんなに雰囲気が良くておいしくても、店員の感じが悪いと印象が悪いから」(29歳)

【3位 混んでいて相席にさせられる店 】
「2人で食べたい」(29歳)
「まだ相手のことをよく知らなくて気を遣い、さらに相席の人にも多少気を遣うと思ったら疲れそうだから」(29歳)
「初デートとなると、お互いを知り合う初めてのいい機会だと思うので、相席の可能性のあるお店は今後発展する可能性が低いと考える」(27歳)

【4位 にんにく料理などニオイのつきそうなメニューしかない店 】
「デートで匂いはかなり気になるから」(26歳)
「臭いは勘弁してほしい」(29歳)
「そのあとのお楽しみのことを考えてないから」(28歳)

【5位 かなり値段が高い店(高級レストラン・料亭等)】
「金がないし、おごってもらうのもどうかと思うから」(25歳)
「恐縮してしまいそうだから。また、相手が自分と同じくらいの年齢なら、『見栄張ってる?』と思ってしまいそうだから」(29歳)
「高級店はデートの勝負時に利用してほしい」(22歳)

そのほか、こんなコメントも。
6位【油っこいメニューしかない店】→「女の子のことを考えていない感じが嫌だから」(23歳・男性)
7位【かなり並ばないと入れない店】→「初めてなのに、待ってる間何を話していいかわからない、携帯を触ることも失礼になりそう」(29歳)
8位【遠くにある店】→「なぜ遠くまで行くのか勘ぐってしまうから」(25歳)
9位【立ち飲み屋】→「はじめっから立飲み??」(25歳)
10位【料理人が食べ方にうるさい店】→「楽しく食べたいから」(28歳)

良かれと思って美味しいお店を選んでも、女性には不興を買う場合もある模様。つまらないところで“失点”しないよう、初デートの店選びは「味+α」までご注意を!
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