司令官の気になるニュース

男子8割「キャバクラより居酒屋」

日々忙しく働くビジネスマンにとって、お酒は身近な癒やしの存在。とりわけ、キレイな女性と飲むお酒は格別だ。キャバクラ好きの男性が多いのもうなずける。お酒を飲むと女性が一層かわいく見える男性心理のことを「ビアゴーグル現象」というらしい。

ただ、男心の微妙なところだが、自分の彼女が「お酒好き」なのはちょっと…と敬遠する声も聞く。また、「キャバクラみたいな店はあまり好きじゃない」という男性も少なくない。そこで20代の独身社会人男性200人に、そのあたりの本音をアンケート調査してみた。(調査協力/アイ・リサーチ)

1.〈付き合うならどっち?〉
・「お酒が好きな女子」派 49.5%
・「お酒が嫌いな女子」派 50.5%

かなり意見は分かれるようで、ほぼ半々という結果に。それぞれを選んだ男性陣からは以下のような声が寄せられた。

●「お酒が好きな女子」派の意見
「お酒はコミュニケーションツールとして飲めるにこしたことはない」(29歳)
「お酒は会話の潤滑油なので」(28歳)
「特別な日に一緒に楽しめそう」(25歳)
「ノリが悪いのは苦手だから」(24歳)
「下心で、ヤレそうだから」(26歳)

●「お酒が嫌いな女子」派の意見
「自分が飲めないので」(26歳)
「飲みすぎの子は嫌だから」(28歳)
「お酒飲めない方が可愛い」(27歳)
「酔っての失敗の不安がない」(28歳)
「酒が好きだと家以外で酔った時が怖い」(28歳)
「悪酔いされると困る」(25歳)
「金がかからなそうだから」(27歳)

「お酒が好きな女子」派には「一緒にお酒を楽しみたい」という意見が多い。一方「お酒が嫌いな女子」派からは「自分が飲めないから」という声に加え、彼女の「酔った時の過ち」を心配する声が目立つ。

やはりお酒を飲むなら、“彼女以外”のキレイな女性と飲むほうが楽しいのか…? と思いきや、下記の調査の結果は少々意外なものとなった。

2.〈男だけで飲みに行くならどっち?〉
・「女性が接待してくれる店(キャバクラやクラブなど)」 21.0%
・「女性の接待がない店(普通の居酒屋やバーなど)」 79.0%

なんと約8割が「女性の接待がない店でよい」と考えているよう。金額が高くなる、女性に気をつかう、上司がそういう店に連れて行ってくれない…など理由はいろいろ考えられるが、「男はみんなキャバクラ好き」はだいぶ誤解された印象のようだ。

男性の皆さん、あなたならどっち派?

司令官の気になるニュース

共感できない「仕事の名言」1位は
 
上司や先輩が世に言われる“名言”を引用しながら部下を叱咤激励する…そんな光景を目にしたことがある人もいるだろう。満足げにしている上司・先輩をしり目に、言われた方は「正論だけど、現実的じゃない…」と納得しきれないケースもあるのでは? そこで20代の男性会社員200人に、「仕事・人生の名言」のなかで、共感できない言葉についてアンケート調査を行った。

■共感できない「仕事・人生の名言」TOP10
(1〜3位まで選んでもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計 協力/アイリサーチ)

1位 努力に勝る天才無し 147pt
2位 一生懸命努力すればするほど、運は味方する 140pt
3位 果報は寝て待て 90pt
4位 明けない夜はない 76pt
5位 ドアを叩け、さすれば開かれん 70pt
6位 忙しい時ほど遊ぶ 68pt
7位 他人と同じ考え、同じ行動をしてはならない 65pt
7位 志を立てるのに遅すぎるということはない 65pt
9位 リスクを負わないのがリスク 51pt
10位 試練は越えられる人にしか与えられない 50pt

上位には、“努力”に関する名言がランクイン。一見、どれも素晴らしい名言に見えるが、共感できない理由を聞いてみたところ、次のような回答が…。

【1位 努力に勝る天才無し 147pt】
「そんな馬鹿な」(24歳)、「天才には勝てません」(27歳)、「努力で埋め難い差があるのが現実だから」(27歳)と真っ向からの否定が多い。また、「努力をいくらしても権力や財力には勝てないから」(28歳)なんて声も。

【2位 一生懸命努力すればするほど、運は味方する 140pt】
「運は味方などしないので」(27歳)、「経験談」(24歳)という実感のこもったコメントのほか、努力しなくても「運だけで出世する人もいる」(26歳)という人も。また、「運はいつか来る。生きているときか死んだときか」(28歳)と悟ったような声もあった。

【3位 果報は寝て待て 90pt】
「やっぱり自分で動かないと何も起こらない」(28歳)、「寝てても何も変わらない。むしろずっと寝ていたい」(29歳)など、待ったところで何もないはず、という人が多数。さらに、「心配でそんな余裕が持てない」(24歳)、「果報が一生来ない人もいると思うから」(27歳)といったコメントもあった。

【4位 明けない夜はない 76pt】
「当たり前のことだから」(28歳)など、当然のこと過ぎて、共感できないという声が多かったが、「人生に希望が持てないから」(27歳)、「現状、この先好転するように思えないため」(25歳)と現実に悲観して諦めている声も…。

【5位 ドアを叩け、さすれば開かれん 70pt】
挑戦を積極的に推奨する言葉だが、「叩いただけでは無理かと」(24歳)、「単純にはいかないから」(28歳)など、挑戦すればいいというものじゃない、とする声があがった。

そのほか、6位【忙しい時ほど遊ぶ】「遊ぶ余裕はない」(23歳)、7位【他人と同じ考え、同じ行動をしてはならない】「一歩間違えば、ただの協調性のない奴」(29歳)、同率7位【志を立てるのに遅すぎるということはない】「理想論」(25歳)、9位【リスクを負わないのがリスク】「リスクを負わずに利益を出すのが優れている人間だから。リスクを負ってなんぼという考えはバカ」(27歳)、10位【試練は越えられる人にしか与えられない】「試練だらけです」(26歳)という意見も。

名言の通りに思考・行動すれば、すべてがうまくいく…とは言えないのが現実というもの。けれど、名言にも精神的にプラスになる部分はある。名言の良い所取りをして、現実に生かしていきたいものである。

指令官の気になるニュース

最近は若い時のくらべて食にこだわるようになってきたぁ〜毎日食べてたら要注意!

「がんを誘発する」危険性が高い食品5つ

毎日口にする食品がどこから来て、どうやって作られているのか深く考えたことはありますか?

食品の安全性を妄信して「スーパーの特売で安いから買った」「産地や材料などはよく見ていない」などという人もいるかと思いますが、自分の食生活は自分できちんとコントロールしたほうがよいのです。

そこで今回は、海外の健康ニュースサイト『Natural ON』の記事を参考に、“がんを誘発する可能性のある”注意すべき食品をご紹介します。毎日の食品選びにおいて、ぜひ参考にしてくださいね!

 

■1:オーガニック栽培でない果物

「フルーツは健康よね!」と食生活に多く取り入れるのはいいことですが、皮や実に残留している、人体に有害な農薬や殺虫剤について考えたことがありますか?

これらの農薬や殺虫剤は、洗っても落ちない場合があります。特に、皮がないものや、皮のまま食べるものには注意が必要。野菜もまた同様です。

特に残留農薬が多い果物は、リンゴ、いちご、オレンジ、ブドウなどだそう。輸入ものはもちろん、国産でも注意するに越したことはありません。

 

■2:加工肉

ソーセージ、ハム、ベーコンなど、加工して作られた肉には、味をよくしたり、長持ちさせるために多くの化学物質や保存料などが含まれています。

ヨーロッパで13年間にわたり行われた研究によると、加工肉を多く食べた人は、食べなかった人よりも44%程度早期死亡率が高かったというのです!

朝食や、サンドイッチなどの具としても便利な加工肉ですが、多用しないことをオススメします。

 

■3:電子レンジで作るポップコーン

電子レンジで手軽に作れるポップコーン。この袋の内部にはペルフルオロオクタン酸(PFOA)という毒性のある化学物質が塗装されているそうです。このPFOAを多く摂取すると、女性の不妊や腎臓、膀胱、肝臓、すい臓、睾丸などのがんの原因になり得るとか……。

ちなみに、ポップコーンそのものにも“ジアセチル”という肺病の原因ともなる化学物質が含まれているそうです!

 

■4:養殖された鮭

オメガ3脂肪酸を含む鮭は、健康にいい魚として人気ですよね。しかし、最近は天然ものよりも輸入ものの養殖鮭が多く出回っているようです。

記事によると、養殖鮭は混雑した環境で飼育され、化学物質や抗生物質、色をキレイなオレンジ色にするための色素などを与えられるそうです。このためPCBやダイオキシンなど、がんを誘発する可能性のある化学物質を多く含有するとか。

鮭が狭い場所で飼育されることは、魚が持つ野生の本能に反することになってしまいます。鮭を買うときは、高くても天然のものにしましょう。

 

■5:トマト缶

缶詰の内部には、BPA(ビスフェノールA)と呼ばれる人体に有害な化学物質が使われており、ヨーロッパではこの物質の使用が禁止された国もあります。

「ということは、缶詰食品ならば全部危険なの?」と思いがちですが、トマト缶の場合が特に危険とのこと。トマトは酸が強いことからこのBPAが溶け出し、食品に直接混入する危険性があるんですって。

トマトは加工前のものを購入するか、ガラス瓶詰めにしましょう。

 

以上、がんを誘発する可能性を持つ食品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 毎日の食生活にこれらのものを多く取り入れている場合は要注意! ほかにも、精製された小麦粉や砂糖などは摂取を避けたほうがよいそうです。

なるべく地元、それも無農薬でオーガニック栽培された食品を多く使うようにすれば、自分と家族の健康、そして私たちの住む環境も安全になるのです。
livedoor プロフィール
アクセスカウンター

カテゴリ別アーカイブ
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ