2012年08月

思わず笑ってしまった迷惑メール

「ワタクシは●●財閥の末裔にあたる者ですが、余命が限られております。莫大な資産の相続者がいないので『幸福金』として受け取っていただきたい」
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 ──というメールが先日、ウチのPC宛てに届いた。「幸福金」って何だ。もちろんこれは迷惑メールで、下にスクロールすると怪しげなサイトのURLが貼ってあるのだが、ストレートに「迷惑です!」とは言えない面白さがある。

 日本産業協会の調査によれば、迷惑メールの総件数は2002年に約18万件だったのが、2011年には約445万件。10年間で、じつに25倍もの“迷惑増”だ。とはいえ、先のメールがツボにはまってしまったため、今回は「思わず笑ってしまった迷惑メール」を友人知人・ネットなどを介して集めてみた(いずれも一部改稿)。

 まずは、先のメールと同様、“名家を騙る系”で「山本家13代目執事の北川さんからお嬢様の調教依頼が来ました」という“作品”。情報を寄せてくれた方は女性だったが、「面白すぎて、いまだに消去できません」とのこと。

 続いて、“金儲け系”では「父さんです。オヤジ狩りに遭ってお金がないので、ロト6を当てて下さい。オヤジ狩られ仲間の情報だと、このサイトがお勧めらしいです」。父を騙られるとなんとも哀愁が漂うのに加え、「オヤジ狩られ仲間」というフレーズが秀逸である。

“動物系”では「オオアリクイに主人を殺されてから5年経ちました」という冒頭から意表を突くものや、「私はメスのチンパンジーです。人間界ではブサメンで非モテなあなたでも、チンパンジー界ではイケメンです。あなたは、チンパンジー受けする顔です」という、もはや“ウソ”を通り越して“ネタ”で勝負(?)と思われる逸品もあった。

 また、最近は“連続モノ”がトレンドなのか、「女の子からの迷惑メールを無視し続けたら、権力者を名乗る父親から怒りのメールが来た」などという証言も。他にも、「寂しい」「会いたい」から始まって、そのうち「会いにきてくれないと死ぬ」「今から死にます」とエスカレートし、しばらくメールが来ないと思ったら、代理人を名乗る人物から「彼女がゾンビになったので責任取れ」という文面が届いたという報告も。
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その中でも一番面白かったのは、女の子を装うて写メを添付してきて私のブログを見てくださいというもの
中々見てくれないもんだから毎日のようにメールが来た。一日の私生活の写メ付きブログすごく凝ってました。
今日私は、どこどこに行って何を食べました〜服を買いましたなど写メ付きで・・・・そのようなメールが一日10通ぐらい来ました。相手に合わせてメールすると返事も返ってきました。とてもリアルな感じでした。しかし騙されませんでした。最終的には途中面倒くさくなりお疲れ様でしたあなたのメールは、合格ですとメールを出しました。
その途端迷惑メールが500通ぐらい来ました。相当腹に立ったんでしょうね(笑)

誕生日の色=誕生色はチェックしてみてください。

8月23日、Yahoo!検索の急上昇ワードランキングで、「誕生色大辞典」という単語が検索数およそ51万件でぶっちぎりの1位になった。
c_spice_birthdayhttp://www.nicopon.com/

急上昇ワードの「誕生色大辞典」は、同名のサイトで紹介されている占いのようなもの。1年366日の各日に“誕生色”が付けられており、例えば8月28日の場合、その色は「アクアグレイ(aqua gray)」だという。各日には「特徴」と「色言葉」も添えられており、8月28日は「特徴:どんな分野でも主役を望むクリエーター、色言葉:芸術・感性・想像力」だそうだ。

ウェブサイト『誕生色大辞典』は、22日にネットニュースサイト『ロケットニュース24』で報じられて一躍話題となり、ツイッター上で爆発的に話題になった。ロケットニュースの同記事には、ツイッター上で2200人以上に共有されたのをはじめ、同日に掲載されたネットニュースサイト『ねとらぼ』の記事も700人以上が共有ししている。“元ネタ”となる『誕生色大辞典』には実に5万人以上がツイートし、フェイスブックの「いいね!」も1.8万件に達すなど、盛り上がりを見せた。

誕生日は必ず誰にでもあるものだけに、これだけ話題になった誕生色。肝心の評価だが、ツイッター上の反応を見てみると、

「なんとなく当たっている感じがします」
「不思議とみんなが普段から好きな色と言っていた色と見事にマッチングしてる」
「くだらないかもだけど、悪いこと書いてないから嫌な気分にならない」
「これは面白い でも私違う気がする(笑)」

と、概して好意的なので、一度チェックしてみてはいかがですか?

ストレス対処法にいい話

「えっ、そんな作業、急に振られてもできませんよ」「それはボクが悪いわけじゃないですよね」…なんて、思ったことが言えるわけもないのがシゴトの現実。そう、こうしたモヤモヤやイライラを飲み込んで、ボクらは日々ストレスと闘っているわけですが「こんなストレスが体にいいわけないよな」とは誰もが感じているはず。確かに最近、胃の調子がイマイチ…なんて人もいるのでは?
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そこでちょっとストレスに関してマジメに学んでみようと、ストレス性の症状に向けて作られている薬「ストレージ」(武田薬品工業)のホームページをチェックしてみました。するとまずは、その症状の広さにびっくり! ストレスといえば「胃」にまつわる症状がつきものですが、実はそれだけじゃないんですね。例えば「のどのつかえ感・はきけ」なんてのもストレスによって引き起こされるものなのだそうです。仕事中になんとなくつかえ感を感じて咳払いをすることが多い人や、会社に行く前にのどがモヤモヤしたり、ちょっとはきけがする…なんて人は要注意です。

さらに、プレゼン前など緊張する場面になるとお腹の調子が悪くなる(下痢気味になる)、なんてのもストレス性の症状。これはもうビジネスマン定番の「あるある」シーンですよね。「こんな時はいつもお腹が痛くなるんだよな…」という思い込みがストレスになり、下痢などを引き起こしているかもしれないんです。そうか、これもストレスが原因かも…なのか。

このようにボクらが「ココロ」で受け取ったストレスは、「体」に様々な影響(のど、胃、腸の不調など)を及ぼします。つまりストレス性の症状に対処するには、ストレスを受け止めている「ココロ」と「体」のダブルのケアが必要なわけです。…ということで注目なのが、そんなストレス性の症状への対処法としてページ内で挙げられている「心身一如(しんしんいちにょ)」というワード(ボクは初めて聞きました)。東洋医学の漢方の世界ではこの「ココロと体をひとつととらえる」という考え方が、ストレス症状の対処のキホン(なんだそうです)。両方をきちんとケアして初めて、ストレスに勝つことができるわけですね。

というわけで、ストレスに囲まれた中で生活しているボクらにとっては、まさにキーワードともいえるこの「心身一如」。この考え方をもとに、漢方処方を用いて作られた「ストレージ」とともに、ぜひ押さえておきましょう!

アイス好き必見!!世代別人気【アイスランキング】

あまりクーラーが効いていない今年の夏は、会社内でもグッタリ…。“アイスビズ”なんて言葉も生まれるくらい、こんな夏には、“冷たいアイス”が食べたくなりますよね。

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バー系やカップ系、モナカ系、かき氷系など、様々なアイスが販売されてきましたが、はたして歴代で一番人気の“王様アイス”は何なのか? そこで、売れ行きなどを示したデータはないのか…と、日本アイスクリーム協会に聞いてみたところ、「そういった一覧データは取り扱っておりません」との回答。ならばと、20代、30代、40代の男性各50人に自力でアンケートをとってみました!

「あなたが好きだったアイスは何?」と聞きまわったところ、栄えある第1位に輝いたのは「雪見だいふく」。詳細は後述で確認いただければと思いますが、20代で2位、30代で1位と堅実に票を獲得しました。第2位は「ダブルソーダ」、第3位は「ホームランバー」と続きます。
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20代の1位は、カチ割り氷を口で溶かしながら楽しむ「ICE BOX」。1位に挙げた人の大半が、「部活の帰りに、スポーツジュースや炭酸ジュースを入れて楽しんでいた」と回答。2位の「雪見だいふく」には、「フワフワのモチみたいな生地が大好きだった。なんで2個しかないんだろう!」なんて声も聞かれました。

<20代のランキング TOP5>
1位=ICE BOX(森永製菓)
2位=雪見だいふく(ロッテ)
3位=パナップ(グリコ)
4位=チョコモナカジャンボ(森永製菓)
5位=BIG スイカバー(ロッテ)

続いて30代のランキングを発表。20代のランキングでは2位だった「雪見だいふく」が、30代では1位の座に輝きました! 伊藤つかさや中山美穂といった当時の人気アイドルを起用したCMが印象的だったようです。3位の「ビエネッタ」を選んだ人からは、「“高級アイス”のイメージが強いので、思い出深いのかも」という分析も。

<30代のランキング TOP5>
1位=雪見だいふく(ロッテ)
2位=ダブルソーダ(森永乳業)
3位=ビエネッタ(森永乳業)
4位=ホームランバー(メイトー)
5位=ジャイアントコーン(グリコ)

40代のランキングは、ガラっと変わりました。1位の「ホームランバー」は、1955年に登場した日本初の棒つきアイスクリーム。好きだった理由は、「30円でよく当たりが出た」「景品のスピードガンが欲しくて、何個も買っていた」など、当時の子ども心をくすぐるキャンペーンが記憶に焼きついているようです。

<40代のランキング TOP5>
1位=ホームランバー(メイトー)
2位=ダブルソーダ(森永乳業)
3位=宝石箱(雪印)
4位=たまごアイス(井村屋)
5位=メロンボール(井村屋)

また、2本に割って食べることができる「ダブルソーダ」は、30代、40代それぞれで2位にランクイン。R25世代にはあまりピンとこない「宝石箱」は、ピンクレディーを起用したCMがきっかけで、当時大ヒットしたアイスです。「バニラアイスのなかに、色鮮やかな氷の粒が入っていた。ぜひ、復刻してほしい!」なんて意見も。
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いつの時代も喜びを与えてくれるアイス。皆さんも同世代の人たちと、懐かしのアイスについて語り合ってみてはいかがでしょうか?

女性の気を引く三大トークネタ!!これは使えるぞ〜〜

さほどルックスがいいわけではなくても、トークのうまい男子はやっぱり女性に好かれるもの。ならば自分も女性にとって話題豊富な男でありたいと思うわけだが、これがなかなか難しい。

せめて日々のニュースや流行りモノのチェックにいそしんで、旬の話題をキャッチアップしようと努力してはいるものの…。うーん、心理学者の内藤誼人先生、女性が興味を持ってくれる鉄板ネタを教えてください!

「人それぞれなので難しいですけど、ひとつのデータとしては、女性はやっぱり“外見”に関する話題に興味を持っていることは間違いないですよ。美しかったり健康的であったりする外見に惹かれるのは、そもそも生き物としての本能でもありますしね」

これは広告心理学と呼ばれるジャンルでも実証されているという。

「米ミズーリ大学の心理学者ジェニファー・アーブレイ氏が、アメリカでとりわけ人気が高い女性誌の見出し426個をピックアップして分析しました。その結果、最も多かったのは外見に関するキーワードで、全体の33.3%を占めたそうです。次いで、健康に関するキーワードが29.3%、ダイエットに関するキーワードが19.0%。こうした見出しは、大衆を惹きつけるために徹底的に研究されたものですから、それだけ女性の関心がこの3分野に集中しているといえます」

男性のなかには、あえて無造作なファッションや破天荒なライフスタイルをアピールする無頼派タイプもいるが、上記のデータからすれば、「そういうタイプはいまどきあまり好まれないようですね」と内藤先生。

「それなら身だしなみや健康へのこだわりなどを語った方が、女性ウケはいいはず。あるいは、相手のルックスに絡めて『素敵な髪型だね、どこのヘアサロン?』『どこの化粧品を使ってるの?』などとやった方が盛り上がるのではないでしょうか。あるいは、女性は意外と男性用化粧品にも詳しいですから、スキンケアについて相談してみたりするのもいいかもしれませんね」
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相手と共通の話題を持つことは、恋愛関係を育む大切な第一歩。合コンの時など、こうした話題を用意しておくといいかも
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