2013年05月

気になるニュース!!

10年後「なくなる仕事」は…
技術の進歩や様々な流行により、昔はなかった仕事がいくつも現れる一方、なくなる仕事もある。自分の今の仕事がなくなるとは考えたくもないが、とはいえ何が起こるか分からない世の中。いったい、どんな仕事がなくなる可能性が高いのか?

「近年なくなった仕事の背景には、大きなふたつの流れがあります。ひとつめは『技術進歩』、ふたつめは『グローバル化』。高性能な機械や、低賃金の外国人に置き換えられて、結果的に“従事する日本人が少なくなった”ケースが非常に多いんです」と語るのは、資産デザイン研究所代表取締役社長の内藤 忍さん。

例えば、証券会社。昔は店頭で取引を行っていたのが、今ではほとんどがネット上で、システムを介して行われるように。窓口での取引がなくなったということは、その仕事を処理する人が機械に代わったといえる。

また、単純なコミュニケーションやオペレーションで済んでしまう仕事も、日本人の視点で見れば「なくなりつつある」ととらえることができるのだ。

「このふたつの流れは今後も続きます。ネットの普及やプログラムの構築により、今後減少していく仕事は少なくありません。グローバル化についていえば、中国にも日本語のできる人はたくさんいますから、マニュアルトークで済むようなコールセンターは中国に作って現地雇用する企業も出てくるでしょう」

今後、日本人の仕事として残り続けるのは、機械や外国人に代替されないもの。そのような意味では、機械にできないクリエイティブな仕事や、日本人の持つ細やかさ、おもてなしを必要とする仕事が該当する。このような背景もあってか、最近は、そうした「目に見えない価値」を重視する傾向が強まっているようだ。ただ、いくら自分の職種自体は存続しても、決して安心ではないようで…。

「インターネットの普及により、どんな企業も簡単に外部のスペシャリストを探して、その人と手を組んで事業を行える時代になりました。となると、企業は今後、自社の社員にこだわらず、外部も含めて、そのつどベストな人材を探すようになります。となると、たとえ会社にいても、自分のしている仕事が『誰かに取って代わられる』可能性が強まっていくといえますね」

自分の仕事の未来を展望するには、今やっている仕事が、本当に自分しか担えないものなのか、改めて自問してみることが大事。自分にしか提供できない価値を持ち合わせておかないと、今後は厳しいということか。

司令官の気になるニュース

お金がたまらない人の財布の特徴ランキング
見られています、あなたの財布
 口癖のように「お金がない」と言う人がいますが、お金がたまらない人にはそれなりの理由や行動パターンがあるものです。今回はお金がたまらない人が持っている財布の特徴は何か、みんなに聞いてみました。
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1位:レシートや領収書があふれている
2位:ポイントカードなどを溜め込みすぎて、膨れている
3位:お札の向きがバラバラだったり、端が折れている
4位:100円ショップなどで売っているチープな財布
5位:チャックが壊れている


 1位は《レシートや領収書があふれている》財布。レシートを受け取らなかったりすぐ捨てたりする人は経済観念に欠けているとも言われますが、いつまでもレシートを入れっぱなしにしておく人も、結局は同じなのかもしれません。ちなみにクレジットカードで買い物をしたときはレシートを捨てるタイミングに悩んでしまいますが、カード会社によると、一般的にはカードの利用明細書が届くまで保管しておけばOKとのことです。2位は《ポイントカードなどを溜め込みすぎて、膨れている》財布。分厚い財布にさぞ大金が詰まっているかと思いきや、実際にはポイントカードにパンパンなっているだけだった…というのもよくある話です。しかし得するためにポイントカードを持っているはずが、結局必要なときには不思議と探し出せないのが世の常。3位《お札の向きがバラバラだったり、端が折れている》も、自分が持っているお金の額をきちんと把握できていない感じがしますね。ほかにも、4位《100円ショップなどで売っているチープな財布》や、6位《雑誌のおまけのようなチープさ》など、安っぽい財布を使う人はお金もたまらないと考えている人が多いようでした。
 なかにはランキングを見て「ほとんど当てはまる!」と嘆いている人もいるのでは。ランチのときや集金のときなど、人に財布を見られる機会は意外と多いもの。これを機に自分の財布を見直してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

女子に嫌われる3K上司の特徴とは

勤め人である以上、自分の意思で選べないのが上司部下などの人間関係。とくにどんな上司の下で働くかで、職場の環境は大きく左右されるもの。初対面で感じが良かったり、外部から見ているぶんには好印象を抱いていたりしたのに、実際に直属の部下になってみると本性に気づいてがっかり…なんてこともあるのでは?
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〜 意外と見られている上司の支払い! 〜

自分の上司の行動で嫌だと感じる項目や、好きな上司がザンネン上司に変わってしまうのはどんな瞬間なのだろう? このほどスマートマネー研究所が行った「自分の上司の行動で嫌だと感じる項目」と「好きな上司がザンネン上司に変わるポイント」についての調査結果※1によると、「ケチ(お金に細かい)・軽率(軽い)・きたない(清潔感がない)」の3Kにまつわる項目について高いスコアとなった。自分で誘っておきながらワリカンや口が軽い、顔が近いなどが上位にランクインしている。また、上司に対するがっかり感は男性よりも女性の方が生じやすく、女性から見た好きな上司がザンネン上司に変わるポイントでトップだったのが「自分から誘っておきながら、割勘を迫る」(70.5%)というもの。次いで「お使いに行かせた後、おつりをキッチリもらう」(69.1%)、「お金がない、小遣いが少ないアピールをする」(67.8%)と続き、女性から見た上司のNG行為はお金に関する振る舞いが上位を占める結果となった。また、同研究所が行ったグループインタビューでの若手女性のコメントを見ると「仕事ができない上司は、たいていお金にも細かく、輪をかけて仕事ができない上司という印象になる」といった辛らつな意見も…。

アベノミクスによって円安が進んだり、物価の上昇に兆しが見えたりしているものの、所得が上がるのはまだ先の話。家のローンや養育費など、なにかとお金がかかる上司世代は、おいそれと部下に気前の良いところを見せてばかりもいられないというのが実情だろう。

では、いかにして部下からの信頼を獲得するかだが、同調査の「この人についていきたい! と思える上司の行動」にヒントがありそう。最も支持を集めたのが「社内の違う部署や上層部との交渉事を代わりにしてくれる」(87.0%)。次いで「プロジェクトの打ち上げなど、ここぞという時に自腹で奢ってくれる」(86.8%)、「残業中にさりげなく差し入れをくれる」(85.6%)などが上位にあがった。つまり、部下が対応できないような折衝事の肩代わりや、タイミングを見計らったねぎらいの気持ちが大切というわけ。金額の大小ではなく、ここぞという時のフォローを欠かさないのが信頼を得る上司ということか。

さらに、上司が部下をもてなす場合にちょっと支払い方を工夫することで、印象がずいぶん異なることも判明。「現金払いでお釣りを入念に確認する」(16.6%)より「クレジットカードなどでサクッと支払いを済ませる」(83.4%)方が圧倒的に印象がいいという結果や、ワリカンをするにしても、「その場で現金を回収して支払う」(25.5%)より「さりげなくカード払いで、後日精算」(74.5%)の方がスマートに見えるというのは参考になりそう。お金に細かい印象にならないように注意したい。

たしかに、飲み会の支払いのタイミングでもたついた時に、サッとカードを取り出す上司がなんだか頼もしく見えるというのはうなずけるところ。

ちなみに「もし○○さんが上司だったら・・」と著名人の上司イメージを聞いたところ、「カードで奢ってくれそう」な上司は石田純一がトップに、「現金で奢ってくれそう」な上司は北島三郎がトップという結果になった。

「美味しい店」を見抜くコツ??

出張先でひと仕事終えて、待ちに待った食事の時間。期待して入った店は…マズい。外観でいい店を見分けられたら、知らない土地でも失敗しないのに。そこで、数多くの店舗を食べ歩いているB級グルメ王に聞いてみた。

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「正直、外観から見分けるのはかなり厳しい。まずは、地元の人に聞いてみるのがいいでしょう。ただし、自分と無関係な人に聞いてもダメ。出張ならば取引先の人に“○○さんオススメの美味しい店”といった質問をします。知り合いに下手な店は教えられませんからね」

では、ひとり旅のときはどうすればいいのだろうか?

「難しいなかにもヒントはあります。ひとつは店の周囲。粗大ゴミが置きっぱなしにしてある、全体的に薄汚れている店はオススメできません。逆に、古くても掃除が行き届いていればOK。あとは、店内に入らなくても料理の特徴やその日のオススメがわかるような工夫がしてある店は、食材調達や味に自信がある証拠です」

また、雑誌の紹介記事が入り口に貼られていることがあるが、これも参考になるという。

「雑誌で紹介されている=いい店ではありません。紹介されている内容が大事です。当たり障りがないことが書いてあったり、どの記事でも同じメニューが紹介されている店はイマイチだと考えましょう」

旅行や地方出張なら“緑の提灯”を目印にするのも一つの手だとか。

「緑提灯は“地場産品応援の店”です。旅行先では、せっかくなら土地のものを食べたいもの。もしイマイチでも、話のネタになります」

もしも、外観で見極められずに店内に入り、やばそうと感じたらどうすればいいのか?

「ビールだけ注文して、さっと飲んで出るのがコツです。あとは、急用の着信があったフリして店を出てしまうとか(笑)」

男性が「こいつ、オレに惚れたな…?」と思う瞬間ランキング

男性が女性のちょっとした行動で「俺のこと好きなんじゃないの?」と勘違いするという話はよく聞きますよね。しかしながら、女性にとってはこうした行動は特に深い意味を持つものではなく、それが恋愛感情からくるものかどうかは全く別の話、ということもしばしば。


 そんな女性の行動に男性たちが早とちりと妄想力をフル稼働させてしまう瞬間として筆頭に挙がったのは、《相手から「ふたりで飲まない?」と誘ってくれたとき》。確かに会社のお昼休みに食事へ誘うのに比べると、二人きりの飲みに誘うことは気軽にできませんし、誘われた男性が「自分との関係を深めたいのかな?」と思ってしまうのも無理はありません。こちらは女性版でも2位にランク・インしていますが、勘違いをしやすいのはやはり男性の方と言えそうですね。

 似たようなパターンでは3位に《「ウチに寄っていく?」と誘ってくれたとき》がランク・インしていますが、こちらも男性にその後を妄想させる燃料としてはかなりのもの。その気のない男性と二人きりのシチュエーションを作り出すのは、お互いにとってあまり良い結果をもたらさないので、女性には十分注意してほしいところです。

1位

相手から「ふたりで飲まない?」と誘ってくれたとき

2位

突然電話がかかってきて用件を聞くと「声が聞きたくて」と言われたとき
3位

「ウチに寄っていく?」と誘ってくれたとき
4位

帰り際、「途中まで一緒に帰らない?」と誘ってくれたとき

5位

ボディタッチが増えたと感じたとき

6位

「ふたりで食事(飲み)に行かない?」と誘ったらOKが出たとき

7位

「次の休みは暇?」と休みの日の予定を聞いてきたとき

8位

集団で解散した後、こっそり自分だけに「もうちょっと喋って帰らない?」と言ってきたとき

9位

集団で歩くときも常に隣にいるようになったとき

10位
「一緒にいると落ち着く」と言ってくれたとき

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