2015年02月

司令官の気になるニュース

「靴下はいてH」で絶頂率1.6倍だそうです。

どうも最近、彼女とマンネリ気味だ。…そんな悩みの解決策として、やっぱり“夜”は大切だろう。体の交わりは心の交わり。良質のセックスはふたりの関係に良い刺激を与えてくれるはず――と思うのだが、どうだろう?

「それは間違いないでしょう。とくに女性は冷え性の人が多いですから、この季節は夜の気分がいまいち高まらないこともあるはず。男性は彼女の身も心も温めるつもりで頑張ってほしいものですね」

爽やかにそう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。内藤先生によれば、文字通り「彼女の身を温める」ことによって、彼女を“絶頂”に導きやすくなるというユニークな心理実験データが存在するという。

「オランダのフローニンゲン大学の心理学者ゲルト・ホルステージ氏が、女性はしっかり体温を確保した状態の方が、オルガズムに達しやすいのではないかという仮説のもと、こんな実験を行っているんです。それは、被験者の女性を『ソックスを履いた人』『履いていない人』の2グループに分けて、頭部のみをCTスキャナーにかけながら、恋人の男性に女性器を刺激させるというエキセントリックなものです」

想像すると思わず赤面してしまいそうな実験だが、男子として興味深くもある。要は、女性がオルガズムに達したかどうかを、脳の活動から分析しようというのだ。果たして、どのような結果が出たのだろう…?

「両グループのオルガズム達成率を比較したところ、ソックスを履いた女性のそれが80%であるのに対し、素足の女性は50%にとどまりました。こつまり、ソックスによって、体がぽかぽか状態になった女性ほど、快感を得やすくなるということ。 体が温まると、心まで温まるのかもしれませんね」

心理学的にひもとけば、動物的な発情期を持たない人間にとって、「心の余裕」は快適なセックスを促す重要なファクターであることを示している、と内藤先生は語る。一流サイエンス誌も取り上げたというこの実験。ぜひ参考にしてほしい。

司令官の気になるニュース

転職回数が多い人 即採用の理由とは

転職者が面接を受ける場合、あまりに転職回数が多ければ、「こいつは定着するのか?」という疑問を会社側にもたれてしまうのは致し方ないこと。しかしあるブロガーが、「『転職回数の多い人を採用するようにしています』という経営者が語った、その理由。」というブログ記事を公開し、合理的すぎる説明に、多くの人が唸らされている。

このブロガーは昨年4月、「『転職回数多すぎ』に思う。」というブログ記事を公開した。その記事は、転職経験者の経験談や諸々のデータから、転職回数が多い人物が敬遠されることを説明し、「日本人は『生え抜き』が好き」「支配的な価値観は、『長く勤める人=価値が高い』」と、現在の転職観を分析。

「『転職の回数が少ない人』は、そうでない人に比べて価値が高いのだろうか。私はそうは思わない」
「表面的なスペックよりも、実際に話して、仕事をしてみないとその人のことはわからない」

と、こうした傾向に否定的な見解を示していた。

するとブログを読んだある経営者から、意見が寄せられた。その経営者は、「転職回数の多い人を採用するようにしています」と述べており、その理由は、

「いろいろな会社を見てきた人のほうが世の中のことを知っていますし、常に『自分の価値』を意識して働いている人が多い」
「転職を繰り返すには、一貫性があるか、自分のスキルに自信があることが前提」
「転職は大きなチャレンジです。チャレンジしない人よりも、チャレンジして失敗する人のほうが、われわれの仲間としてふさわしい」

とのこと。そうやって採用した人が辞めても、「会社に不満ならやめてくれるのですから、こちらとしても大助かりです」と、ウェルカムなのだという。

ブロガーも「非常に勉強になった」という経営者の意見は、ネットユーザーにも刺さったようで、

「こういう捉え方がベーシックになると良いと思います」
「これぞ人材流動化」
「非常に共感できる内容」
「なるほど!気持ちいいくらいに合理的!」
「もっと若い頃に読みたかったなw」

など、今回のブログ記事のツイッター引用数は1100件を突破している(2月20日12時時点)。なかには「転職回数が多くても、活かせるスキルや技術を持っていないと意味がない」という冷静な指摘もあった。しかし、転職者を積極的に採用する経営者の非常に合理的な意見は、転職者に限らず広く受け入れられたようだ

司令官の気になるニュース

男性がショックを受ける「彼女の恋愛遍歴」5つ

【モデルプレス】「付き合うなら処女の子がいい」なんて言う男性は少数派。大多数の男性が「男性経験があっても構わない」と思っています。

【他の写真を見る】男性がショックを受ける「彼女の恋愛遍歴」5つ

しかし、「どんな男性と付き合っていたか」や「どんな恋愛をしていたか」によっては、マイナスの評価になってしまう可能性もあります。

そこで今回は、男性がショックを受ける「彼女の恋愛遍歴」を5つご紹介します。

1.「特殊な職業の男性」と交際

世の中には、色々な職業がありますよね。みなさんの元カレはどんな仕事をしていましたか?

「ヤクザや詐欺師といった、堅気じゃない男と交際した経験があったら、ちょっと引く」(28歳・公務員)

「彼女が『キャバクラのボーイと付き合ってた』と言っていた。『もしかして、キャバクラで働いていたのでは?』と思ってしまい、気持ちが冷め気味」(22歳・大学生)

誰がどんな仕事をしていようが、構わないもの。しかし、自分の彼女となると、話が変わってくるようです。

2.「略奪愛」で彼氏ゲット

人の幸せを奪うような女性は、彼から愛されなくなってしまうかもしれません。

「元カノが『略奪愛の経験がある。女友達から彼氏を奪った』と告白。怖くなって、自分から別れを切り出してしまった」(24歳・営業)

「どんなに好きでも、人の恋人に手を出すのはよくない。人間性を疑ってしまう」(26歳・銀行員)

した本人にどんな切ない思いや事情があったとしても、やはり人の幸せを奪ったのは事実。受け入れられない男性が多いようです。経験がある人は打ち明ける必要はないでしょう。

3.「不倫」経験がある

魅力的な既婚男性に出会うと、恋に落ちてしまうもの。

「恋愛の形は人それぞれだけど、自分の彼女に不倫経験があったらヤダ。結婚した後、違う男に手を出しそうなイメージ」(27歳・IT)

「不倫がバレると、慰謝料を取られる可能性がある。それを知りつつ、関係を続けるのはいかがなものか。危ない橋を渡るようなタイプの女性とは、絶対に長続きしないと思う」(23歳・大学院生)

自分にとっては過去の話でも彼はどうしても「今も不倫癖があるのかな」と思ってしまうよう。

4.「付き合う期間」が短すぎる

「元カレと3年付き合ってた」という女性が現れると、男性は安心するもの。「この子となら長続きできそうだ」と思うようです。しかし、逆パターンだったらどうでしょうか?

「『元カレと1ヶ月続かなかった』と言われると、ドキッとする。『飽きっぽいのかな。俺も捨てられるのかな』って」(25歳・出版)

「付き合う期間が短いということは、相手と向き合っていない証拠。そんな女性とは、なるべく関わりたくない」(21歳・大学生)

「自分とも長く続かないのかな」と不安に思ってしまうのは当然ですよね。「あなたは今までの彼とは違う」と伝えたら彼も自信を持つでしょう。

5.「付き合った人数」が多い

「今まで何人と付き合った?」と質問されたら、あなたは本当のことを答えますか?それとも、嘘をつきますか?

「10人以上と付き合っている女性は、『男好き』なイメージ。あっさり浮気されそう」(27歳・運送業)

「彼女に、経験人数が多いことを自慢された。反応に困るし、『俺に不満があったら、違う男に走るのかな』と思ってしまった」(24歳・事務)

言うことがコロコロ変わる人は信用できないもの。それと同じように、彼氏をコロコロ変える女性は信用されないのです。

いかがでしたか?

これらの項目に、みなさんの「恋愛遍歴」は当てはまりましたか?彼にショックを与えないよう、安易に打ち明けるのはやめたほうがいいかもしれませんね。

司令官の気になるニュース

「夜の営み」は朝がオススメ!?

突然ですが皆さん、“夜の営み”はいつしてます? 夜の営みっていうくらいだから、食事をして、お酒を飲んで、徐々に気分を盛り上げてから就寝前に…なんていう夜派が大多数なのかもしれません。ところが、ある企業のアンケート調査によると、「朝にセックスをしますか?」という質問に対して「する」と答えたのは84.7%で、「しない」派を大きく上回る結果が出たんです。

「ひとつ考えられるのは、テストステロンとの因果関係です」と、朝の営みの必然性について教えてくれたのは医学博士で日本性科学会名誉副理事長の野末源一さん。「テストステロンとは精巣から分泌されている男性ホルモンの一種で、性欲や性的興奮を高める作用があるといわれています。分泌量は日中変動するのですが、平均的に夜中の3時から朝にかけて増加する。つまり、テストステロンが多く分泌されている朝は性的興奮が高まり、その気になりやすい時間帯といえるでしょう」

一方、セックスセラピストでWEBマガジン「ラブリーポップ」を運営する荻原かおるさんは、女性の立場から朝の営みのメリットをこう語る。「男性にもいえることですが、仕事で疲れている夜よりも、リラックスしている朝の方が敏感で感じやすくなっています。それに、半分寝ぼけているので、いつもより積極的になれるという効果も期待できそう。夜の営みにマンネリを感じているカップルは朝、試してみるといいかもしれませんね」

確かに仕事で疲れた体に鞭打って、夜に頑張らなくてもいいのかも。では、朝するうえで注意すべき点はないのだろうか。野末さんに聞いてみた。

「朝勃ちしたまま行為に及ぶことを心配する人がいるようですが、特に問題ないでしょう。勃起不全の人なんかは、積極的に朝勃ちを利用していいくらいだと思いますよ。ただ、性病予防のためにも性器は清潔にしてからの方がいい。膀胱が張っていると射精までの時間が短くなる傾向もありますので、排尿を済ませ、シャワーを浴びてから、というのがベストですね」

朝ラーメンに朝カレー、朝婚活なんてものまで流行っている昨今、“朝の営み”もトレンドになってくるのかも?

司令官の気になるニュース

子供に戻ってやりたい悪戯1位は?

他人を驚かせたい、ちょっと困らせてみたい――そんな欲求から、他人の迷惑を顧みずにあえて「イタズラ」してしまったこと、子供のころにありますよね。大人になった今となってはもう許されませんが、あのころに戻ってもう一度あの興奮を味わいたい…という欲望を秘かに抱えている人もいるのでは? そこで20代の社会人男性200人に調査してみたのが「子供に戻って、もう一度やってみたいイタズラはなに?」というテーマ。はたしてどんな結果に…?

〈子供に戻ってもう一度やりたいイタズラTOP10〉
(※複数回答 調査協力:アイ・リサーチ)

1位 スカートめくり 35.5%
2位 ピンポンダッシュ 17.5%
3位 エレベーターのボタン全階押し 13.5%
4位 ひざカックン 12.0%
5位 死んだフリして驚かせる 9.5%
6位 いたずら電話 9.0%
7位 肩を叩き振り向いたら頬に指をさす 9.0%
8位 ドアに黒板消しなど落下物を仕込む 8.5%
9位 暗闇で突然おどかす 8.5%
10位 ブーブークッションで驚かせる 8.5%

子供でしかイタズラとして成り立たない(?)「スカートめくり」が1位。そのほか「ピンポンダッシュ」「ボタン全階押し」と聞けば、懐かしいあのころが思い浮かんでくるのは筆者だけでしょうか。では、それぞれのイタズラはどんな理由で選ばれたのか、コメントの一部を紹介します。

1位●スカートめくり
「子供だから許されるエッチないたずらだから」(24歳)
「選択肢の中でこれは大人がやったら犯罪だから」(26歳)
「女の子の困る顔が見たいから」(28歳)
「やったことないからやってみたい」(22歳)
「エッチないたずらは好きな気持ちを素直に言い表せないもどかしさなので」(27歳)

2位●ピンポンダッシュ
「いつ捕まって叱られるかというスリルがたまらない」(28歳)
「自分の中でベストオブいたずらだから」(28歳)
「驚いてる人を見たいから」(24歳)
「なつかしいから」(29歳)

3位●エレベーターのボタン全階押し
「今の年齢でやったらめっちゃ怒られそうだから」(28歳)
「時間に追われてイライラしている大人たちを困らせてやりたい。で、自分は階段でスイスイ行って笑ってやりたい」(27歳)
「いたずらしたという気持ちになれるから」(29歳)

4位●ひざカックン
「今じゃこれをできるツレさえいないから」(28歳)
「今でも後ろに立つとやりたくなる」(28歳)
「手軽に誰にでもできそうだから」(24歳)

5位●死んだフリして驚かせる
「事前準備が楽」(25歳)
「一番驚くだろうから」(27歳)
「今まで一度もやったことがないから」(22歳)

6位●いたずら電話
「相手次第だけど、電話越しの相手は油断しているから驚くリアクションが大きいから」(27歳)

7位●肩を叩き振り向いたら頬に指をさす
「あまり害がないから」(22歳)

8位●ドアに黒板消しなど落下物を仕込む
「あのバカな時代を象徴するものなので」(27歳)

9位●暗闇で突然おどかす
「一般的で罪のないいたずらだと思うので」(28歳)

10位●ブーブークッションで驚かせる
「これならされた方も怒らなそう」(27歳)

大人になった今となっては自制せざるを得ませんが、子供のころはたしかに喜々としてやっていたんですよね。それに、大人にガツンと怒られたのも忘れられません。こうしたイタズラは思い出のなかにあってこそ美しい(?)ものですね。
記事検索
プロフィール

チャーリー

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ