2015年05月

司令官の気になるニュース

スイカバー19本で念願の夢が叶う

スイカの形をしたアイスクリーム『スイカバー』は独特のスイカ味のするフレーバーに、タネはチョコチップという一風変わった組み合わせも、もはやガリガリ君と並ぶ夏の定番メニューとなりつつあります。さてそんなスイカバーは、スイカの断片の一つを売り出しているのですがいったい何本つなぎ合わせれば1玉になるのでしょうか?実際にやった猛者が居ますので紹介したい。
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見ていただきたいこの圧巻たるスイカバー。1,2,3・・・と数えていき合計18本。なんとスイカバーは18個繋げると1玉となる。つまりいつも食べているスイカバーは18分の一であるのだ。もちろん製造過程で最初はこの状態で、分割したという流れではないのだが、繋げるとしっかり円になると言うのは驚きだ。

ただ気になるのが、真ん中に穴があいてしまっているので完璧なスイカにはならない。さらに言うならば本来スイカは円ではなく球体であるので、2次元的に繋げるのではなく3次元で繋げていくのが通常だ。

実際にこれを何個繋げれば球体になるのかは、やってみないと判らない部分もあるが非常に興味深いものだ。『球体スイカバーを作ってみた』というツイートが流行り出すのは時間の問題なのかもしれない。しかしそのスイカバーは『バー』ではなく、玉ですね。

司令官の気になるニュース

ドン引きする彼女の「趣味」1位は

タレントのmisonoが某テレビ番組で、ぬいぐるみが山積みになった自室を公開。ロンドンブーツ1号2号の田村 淳が「ぬいぐるみ墓場…」と評してInstagramやTwitterで写真を紹介したところ、「最高っすね」「めんどくさい女って感じしますね」と、ネット上で賛否両論となった。misonoはぬいぐるみやキャラクターものが好きで集めているというが、こうしたコレクションを持っていると「ドン引きする」という男性の声も耳にする。そこで「彼女が趣味として集めていたら正直引いてしまう」と思うものや、コレクター女性への見方について、アンケート調査を行った。

〈彼女が集めていたらドン引きするものTOP10〉
(1〜3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。協力/アイリサーチ)
1位 ボーイズラブ作品 284pt
2位 パンク、ヘビメタなどハードな楽曲・ビジュアル系バンドグッズ 147pt
3位 アイドルグッズ 120pt
4位 開運グッズ 116pt
5位 格闘技グッズ 102pt
6位 骨董品 96pt
7位 鉄道グッズ 56pt
8位 コスプレグッズ 52pt
9位 ドールハウス 49pt
10位 フィギュア 46pt

「どんな趣味を持っていようが私の自由。色眼鏡でみるような男は願い下げ!」という女性の声が聞こえてきそうだ。まったくもってその通りだが、ダントツだったのは、ボーイズラブ作品。男性(少年)同士の同性愛が題材とあって、共感しづらい男性が多いようだ。それぞれの趣味に男性が引いてしまう理由は以下の通り。

【1位 ボーイズラブ作品】
「自分と趣味が合わない」(38歳)
「まだまだ世間からは理解されていないジャンルだと思うので」(28歳)
「だって変な理想とか持ってそうだから。 現実の男を見ろ」(26歳)
「喪女や腐女子に人気がありそうな印象が強く、性格不一致で今後のお付き合いが破綻しそうだからです」(23歳)
「妄想が激しそうだし、ついていけないから」(35歳)

【2位 パンク、ヘビメタなどハードな楽曲・ビジュアル系バンドグッズ】
「自分との趣味がかけ離れているから」(39歳)
「バンドグッズはあり得ない」(39歳)
「自分が苦手だから」(36歳)
「あぁそういう系が好きなんだ」(25歳)

【3位 アイドルグッズ】
「程度によるが、高校生くらいまでにして欲しい趣味」(28歳)
「浪費家だから」(37歳)
「異性に対してのハードルが高そう」(38歳)
「自分には好意が無いのかと感じてしまう」(37歳)

【4位 開運グッズ】
「縁起担ぎなら気にならない。オカルトを本気で信じてる人間とは会話が通じると思えない」(37歳)
「なんでも運が悪いからと言う理由で片付けられそうだから。コミュニケーションがとれないのではないかと疑ってしまう」(32歳)
「開運グッズを集めている人はだまされやすく、金銭感覚のおかしい人が多いイメージがある」(29歳)
「神を信じて努力していない感じがいや」(38歳)

【5位 格闘技グッズ】
「荒っぽいのかと感じる」(26歳)
「自分自身、格闘技が嫌いだから」(39歳)
「強い男に憧れているので自分の立場がなくなってしまう」(38歳)
「可愛らしさがない」(30歳)

【6位 骨董品】
「金の無駄遣いだから」(37歳)
「おやじくさいし、ついていけない」(31歳)
「お金もかかるし若いうちに他にするべきことも」(35歳)
「収集するようになる経緯が想像しにくいから」(26歳)

【7位 鉄道グッズ】
「オタク」(39歳)
「女っぽくないから」(26歳)

【8位 コスプレグッズ】
「自分の思考には無い概念なので、ちょっと戸惑う」(38歳)
「普通の格好をしていてほしいから」(39歳)

【9位 ドールハウス】
「気味が悪い感じがするから」(35歳)
「女性が集めているのがイメージしにくいので。 お金を凄いかけてそうなので」(38歳)

【10位 フィギュア】
「ものによるが、クリアケースにいれて並べていたら引く」(31歳)
「集めていても良いが、種類やモノによる」(36歳)

「良さが分からない」「気が合わなそう」と価値観の相違を連想する人や、「やたらとお金がかかるのでは…?」と経済面で心配する人が多いようだ。一方で、アイドルや格闘家については、「自分じゃ太刀打ちできないかも…」と不安がる男心が見え隠れした。

とはいえ、悩ましいのは「好きになった女性が、実はこうした趣味やコレクションを持っていたら…」というシチュエーション。そのときは百年の恋も冷めてしまうのか? それとも、好きになったからには受け入れようとするのだろうか? 

〈付き合いたい女性のコレクションがドン引きだったらどうする?〉
付き合うのをやめる 31%
それでも付き合う 69%

やはりドン引きしたとしても、付き合ってみる人が約7割となった。どんな趣味を持っていようが、それだけで人柄はわからないもの。そんなことが理由で素敵な女性を逃したらもったいですからね!

指令官の気になるニュース

ロッテリアの猛攻! パンで麺とご飯を一緒に挟んだ「蒙古タンメン定食バーガー」 こっそり発売開始!

ロッテリアは2015年5月19日から、全国の店舗で麺を挟んだ「蒙古タンメンバーガー」を発売した。それと同時に、ご飯を挟んだ「蒙古丼バーガー」まで発売開始していた。

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私はかねてから麺を挟むべきではないと忠告していた。そればかりかご飯まで挟む暴挙に出ている。なんてことだ! この声は届いていないというのか!? というのも、なんと……さらなる追い討ちをかけるような商品がコッソリ登場していたのだッ!!

それこそが、麺とご飯を挟んだ「蒙古タンメン定食バーガー」であるーーッ! なぜだ! なぜロッテリアは退かぬ!! なぜさらに前進してくるんだ、チキショーッ!

・ご飯と麺で定食
もはやこの商品に関して、説明など要らぬ! タンメンバーガーと丼バーガーを合体させたから、「定食」と名乗っているに違いない。もしや、タンメンバーガーを発売する前から、この商品を追い討ち販売することが決定していた……のか!? そうだとしたら、私はロッテリアを侮っていたことになる。何という心根の太さよ。驚嘆に値する。

・パン + 麺 + ご飯 = 完全体!?
もしや!? タンメンバーガーと丼バーガーは序章に過ぎなかったというのか!? 味の本領は全部が一体になったときに発揮されるというのか!? パン・麺・ご飯がひとつになることで、ドラゴンボールのセルで言うところの完全体になるとでも言うのか!? ということで実際に食べてみると──ッ!?

・バラバラじゃねえか
一体になるどころか、パンと麺、ご飯の食感がバラバラじゃないか……。奇跡的な味の一体感が生まれると期待したのに、全然統一された感じがしない……。だから麺は挟むなとあれだけ言ってるのに! なんでだゼ!?

・本当にこれで最後にしよ、ね!
ロッテリアには心からお願いしたい。本当にこれを最後にしよう。もうやり尽くしたよな? ご飯も麺も同時に挟んで結構満足したでしょ? お願いだからこれを最後にしてください。得意の美味しい商品に注力してください。頼みますから……。

司令官の気になるニュース

「1週間で最も嫌いな曜日」1位は

土日休みのビジネスパーソンにとって、月曜は1週間の仕事始め。「サザエさん症候群」ではないが、日曜の夜に「また明日から5日間働くのか…」と憂鬱になった経験は誰しもあることだろう。逆に金曜の夜は、仕事からの解放感で心が軽くなる。

ただし、周辺取材をしたところ、皆が皆「月曜が一番イヤで、金曜が一番好き」というわけではない様子。人によっては「月曜はまだ元気だからマシ。疲れがたまってきて、でもあと2日働かなきゃいけないのか…と思う木曜の朝が一番イヤ」とか、「月曜日はまだいいけど、週末までまだ遠い火曜日が一番嫌い」なんて声も…。
そこで、25〜34歳のビジネスマン674人(東京、愛知、大阪勤務 未婚者)にアンケート調査を実施してみた。

〈ビジネスマンが嫌いな曜日ランキング〉
1位:月曜日 385人(57%)
2位:火曜日 93人(14%)
3位:水曜日 73人(11%)
4位:木曜日 70人(10%)
5位:金曜日 53人(8%)
※土日除く

やはり全体としては、6割近いビジネスマンが「月曜が一番嫌い」であることが判明。さらに、「次の週末」から遠い曜日ほど“嫌われもの”という、わかりやすい結果となった。やはり皆さん、仕事に行くのが憂鬱なんですよね…。

ちなみに、これとは逆に「1週間最も好きな曜日(※土日除く)」を尋ねたところ、ご覧のような結果に。

〈ビジネスマンが好きな曜日ランキング〉
1位:金曜日 476人(71%)
2位:水曜日 62人(9%)
3位:月曜日 54人(8%)
4位:木曜日 52人(8%)
5位:火曜日 30人(4%)
※土日除く

これも予想通り、金曜と答えた人が7割を占める圧倒的な結果が出た。少し意外だったのは、僅差とはいえ、「最も好きな曜日」の2位が水曜だった点。これは水曜に「ノー残業デー」を実施している企業が多いことが影響しているのかもしれない。

ではアフター5に、ビジネスマンたちは何をしているのか? 少し古い調査になるが、住信SBIネット銀行が全国の20代から40代を対象に実施した「アフター5に関するアンケート(2010年 ※複数回答あり)」によると、「アフター5はまっすぐ家に帰る」と答えた人が86%とダントツで、2位の「食事、飲みに行く」を大幅に上回ったとのこと。「仕事で疲れているから」や「お金をあまり使わないようにするため」といった理由のようだが、ビジネスマンのしんどい日常が透けて見えますね…。

司令官♪気になるニュース

ゆるキャラの「ユルくない懐事情」
くまモンやふなっしーなど、地域の看板として大活躍のゆるキャラたち。各地でイベントが開催され、人気のキャラは引っ張りだこ。しかし、そのかわいい外見とは裏腹に、金銭面はかなりシビアなんだとか。東京・大崎駅西口商店街で活動するゆるキャラ「大崎一番太郎」を運営する犬山秋彦さんにお話を伺った。
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「グッズを販売しても、売れるのはくまモンやふなっしーなど、ごく一部の人気キャラだけ。売れずに在庫をたくさん抱えるゆるキャラは山のようにいますよ」

のっけからリアルな内情が! そもそも、ゆるキャラを作るのにはどのくらいの費用がかかるのだろうか。

「デザイン費に関してはピンキリですね。著名な方が無償でデザインを引き受けてくれる場合もあれば、公募制にしてデザインが採用になった人に10万円くらいの報酬を出すパターンもあります」

広告代理店を挟むケースもあるが、そうなると1体につき100万〜200万円くらいが相場。ただし、デザイン費、制作費、プロデュース料すべて込みでこの値段なので、法外というわけでもなさそうだ。では、着ぐるみ自体の制作費は?

「よく見る普通の着ぐるみ(くまモンなど)は40万〜80万円くらいはします」

高い! と思うことなかれ。着ぐるみは消耗品。手や足の裏はすぐにすりきれるため、コストをかけて頑丈なものを作らないと、維持費の方が高くついてしまう。

「クリーニングに出すだけで1〜2万円くらいしますから。あとは着ぐるみの収納スペース代、スタッフの人件費など細かい経費はたくさんあるんですよ」

このように、見えない出費はかなりある模様。とはいえ、イベントの出演料でカバーできるのでは?

「イベント出演料は基本的に出ないんです。地方のイベントに遠征する場合は、車中泊して宿泊費を浮かせたりもしますよ。そうでもしてPRしていかないと、みんなに顔と名前を覚えてもらえない。ゆるキャラは認知されて初めて力を発揮しますから」

認知度を上げるためにも一番有効なイベントが、年に1度ある「ゆるキャラグランプリ」。某自治体では、このイベントに700万〜1000万もの予算をかけているんだとか! そのほとんどが広告費や宣伝費に使われるという。

しかし、個人でやるならまだしも、税金をかけて、無理やり人気を作り出すようなゆるキャラの運営方法はいかがなものかという気持ちになるが…。

「くまモンのように莫大な経済効果を生み出すゆるキャラがいると、どうしてもそこを目指したくなるんですよね。でも、ゆるキャラの効果はなにもお金によるリターンだけではありません。例えば自治体が市民にゴミの分別を促すのにも、Twitterでかわいいキャラクターが呼びかけてくれる方が、みんな興味を持ってくれますよね」

地域を盛り上げるためにも、進んで地元の活動に参加するなどして、時間をかけて認知度を上げていく必要があると犬山さんは言う。

今は人気のない負け組キャラでも、数年後には爆発的な効果を発揮してくれるかもしれない。
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