2017年09月

司令官の気になるニュース

全国民一律6万円を支給…「ベーシックインカム」の是非を問う

「ベーシックインカム」とは、年齢や収入にかかわらず、全国民一律に生活に必要な最低限のお金を支給する制度のことです。日本には、国民健康保険や国民年金、失業保険など様々な社会保障制度がありますね。それらを全部取り払い、一定額をすべての国民に支給し、自身でやりくりするという考え方なのです。これを導入するべきかどうか、賛否が分かれるテーマです。

資本主義経済が進み、いま世界中で格差が広がっています。世界中の富がごく少数の富裕層に集中し、その集中がものすごい勢いで加速しています。2015年、最富裕層62人の資産を合計すると1兆7600億ドル。それは世界人口の半分以上の人の富を合わせた金額を上回っていました。一方、1日1.25ドル未満で暮らす極度の貧困層は8300万人を超えている。富の再分配が必要なんですね。

しかし、ベーシックインカムを導入すれば、最低限の生活が保障されるので、働かなくなってしまうのでは? と心配する声もあります。いま、オランダのユトレヒトで300人規模の実証実験をしており、単身者で1人あたり12万円、夫婦の場合は1世帯18万円を支給しているそうです。ケニアやカナダでも今年から実験がスタート。これらの結果に注目したいですね。

日本の社会保障費は年間110兆〜120兆円。国民に給付されているのが70兆〜80兆円です。1億2000万人にベーシックインカムを導入すると、支給額は1人6万円くらい。多岐にわたる社会保障プログラムをベーシックインカムに一括すれば、コスト削減が図れます。ある程度生活が保障されれば、気持ちに余裕もでき、新しいことにチャレンジしたくなるかもしれません。これまでの世界の実験でも、犯罪件数や子供の死亡率、家庭内暴力の件数が減ったという報告があります。ただ、支給されたお金を一気に使ってしまう人も出てくるかもしれないので、何かしらのフォローは必要でしょう。

日本のいまの社会保障制度はこのままいくと、いつか破綻するでしょうから、ドラスティックに変えてみるのもいいのかもしれません。みなさんはどちらの保障がよいと思いますか?

自分は賛成派です。消費の拡大して風俗店にも遊びに来る人が増えるかも・・・

本日まだまだ受付しております。

お電話お待ちしております。

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「話しかけないでオーラ」ビンビンの客にモノを売る神ワザ接客術

会話を求めないお客様

毎日のように接客をしていると、会話を求めないお客様が来店されることもあります。商品は欲しいんだけれども、無駄な会話は極力したくないと思っているお客様です。

そんなお客様を接客すると、雑談をしようとしてもうまく進みませんし、あまり会話も盛り上がりません。プライベートな情報を聞き出すことも難しくなります。販売員としては、なかなか苦労するお客様かもしれませんが、現実的にそういうお客様はいます。

こういったお客様は、ネットで買い物をするだろうと思われがちですが、意外と実店舗に行って買い物をする方は少なくありません。現に皆さんも、度々接客する機会があるはずです。

そんなお客様に対する応対に関しては、やはりいろんなところで悩みを聞きます。「どうやって会話をすればいいかわからない」、「どうすれば心を開いてくれるかわからない」といった話を聞くことが多々あります。

これに関しては、様々な対処法があるとは思うのですが、個人的には一つの答えがあります。

会話をきっぱり諦めることです。

私はこれができるようになってから、だいぶ気持ちが楽になりました。というのも、販売員はやっぱり何としてでもそのお客様に良いものを買ってもらうために会話をしようとします。しかも普段から会話をすることに慣れているので、お客様と話したくて仕方ありません。だから、お客様が会話を求めていないとわかったとしても、なかなか会話をすることを諦められないのです。

私自身もそうでした。会話を求めてなさそうだな、とはわかっても諦められず販売するために、お客様の要望や情報を聞き出そうと頑張るわけです。

ですが、ある百貨店でこんな接客を受けたことがあります。私はその時、たまたま一人でゆっくり商品を見たいなと思って、店内にいました。そこに販売員さんが近づいてきて、軽くアプローチをしてくれたのですが、私が会話を求めていないことがわかると、すぐに離れていったのです。スパッと会話することを諦めたわけですね。

しかし、結果的に私は買い物をしました。なぜなら、その販売員さんの対応が素晴らしかったからなのです。

まずアプローチに来た時点で、とても感じの良い方でした。その後の短い会話でも、素敵な笑顔でストレスなく対応してくれました。ここまでは、まぁあり得る話でしょう。

ポイントは、その後諦めて離れていった後です。普通は、会話をする気がなさそうだなと感じたら、スッと離れて呼ばれるのを待つことになります。しかしその方は、離れてからも、絶妙な距離感で私の行動をしっかり観察していたんです。

私が商品を手にとって、タグを見たりしても寄ってはこないのですが、聞きたいことが出来て、スッと周囲を見渡すとその販売員さんはすぐに気づいて笑顔で対応してくれました。そしてそこから商品説明をゴリ押すでもなく、また同じようにスッと離れて、ゆっくり商品を見させてくれたんです。ただ諦めるのではなく、会話をすることは諦めて、お客様のサポート役に徹することにされたんですね。

その日の私にとっては、とてもストレスなく自由に過ごせる接客で、買う気のなかった買い物をすることになったのです。これも一つのやり方だと思います。私はこの接客を受けてから、会話を諦めて、お客様のサポート役に徹するという方法を学んだ気がします。

販売をしようとすればするほど、いかにお客様に関わろうかという思考になりがちです。しかし、必ずしもそれがお客様のためになるとは限りません。会話を求めていないお客様、販売員との接点が多すぎるのを嫌うお客様もたくさんいます。それでも何かしらの理由があって、お店には来てくれるんです。

会話が少なくても、お客様は満足してくれる。心を開いてくれなくても、お客様のお手伝いはできる。そこに気づけるかどうかです。

会話を求めないお客様に対して、どんな対応をすることが求められているのか。ストレスを感じさせず、かつ買いたいと思ってもらえるようなもてなしとはどんなものなのか? お店のみんなで考えてみたいですね。

今日のおさらいです。

会話を求めないお客様でも、満足につながるものはあると知る。

素晴らしい接客です。私も見習えるところは習得して日々成長していきたいと思います。

本日の営業しております。

是非ご利用お待ちしております。

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【恒例】抱かれたくない男ランキング2017!

抱かれたくない男として以前君臨していた王者「出川哲朗」氏ですが、2017年には1位から陥落、なんとアンガールズ田中に抜かれてしまいました。このランキングは本人にとって非常に不名誉なものではありますが、テレビ業界ではある意味「おいしい」ポジションであったりもします。

ーランキング2017ー

1位:田中卓志(アンガールズ)
2位:出川哲朗
3位:江頭2:50 
4位:狩野英孝 
5位:木村拓哉
6位:井上裕介(ノンスタイル)
7位:中岡創一(ロッチ)
7位:手越祐也(NEWS)
9位:松本潤(嵐)
10位:川谷絵音(ゲスの極み乙女。)

お笑いの方がやはり多いですね。アンガールの田中さんファイト!!

まだまだ受付出来ますよ〜

お電話お待ちしております。

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司令官の2017夏の思い出

9月に入り今年の夏ももうすぐ終わるかと少し寂しい感じです。

今日も涼しく過ごしやすいです。

2017年の思い出といえば隅田川で遊覧船を乗ったことですかね...
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こんな感じかっこいいでしょ。。

海賊になった気分でした。

外国人の方長身女性も多く皆さんノリノリで楽しんでました。

また機会があれば乗りたいです。

本日金曜日多数のスーパーレディーが出勤しております。

ご利用お待ちしております。

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