グルメ

座る場所と性格にはどんな関係が?

飲み会でいつも話題の中心にいるアイツ、一緒になって場を盛り上げるヤツ、そして空気のような存在の僕…。ふと思い返してみると、みんないつも座る場所が同じような気が…。もしかして、座席の位置と性格って何か関係ある? 元銀座ナンバー1ホステスで現在東京中央カウンセリング主宰・心理カウンセラーの塚越友子さんにお話を伺った。
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「アメリカで行われた心理学の研究によれば、一般的に消極的な人ほど出口に近い場所に座り、逆に積極的な人ほど、出口から遠い場所に座る傾向にあるといわれています」

つまり、ファミレスや居酒屋で長方形のテーブルに座った時、入り口から遠い、いわゆる“お誕生日席”に座っている人は、その場の空気を引っ張るリーダー気質。そこから座席が遠ざかるにつれて積極性は減り、入り口に一番近い場所に最も気弱な人が座るという。

「ただ、座る席順はそのグループ内での人間関係やその日の気分によっても変化するため、気弱な人が必ずしも入り口の近くに座るとは限りません」

と塚越さん。例えば、ほかに席順にはどんな傾向があるのでしょうか?

「誰かを説得したいと思ったり、意見を戦わせたいと思ったりしている人は、その相手に向かい合う形で座ることが多いんです。逆に、特定の苦手な相手を避けるため、入り口からの距離と関係なく、あえてその人から離れて座るということもあります」

つまり、“お誕生日席”に向かい合う形で座る人は、気弱で消極的かと思いきや、意外とリーダー格の手ごわいライバルだった…ということもあるわけだ。

さらに、男子トイレで用を足す位置からも、他人の性格が読み取れるのだとか。

「広い空間では子どもは真ん中に行きたがり、大人は隅に行きたがると心理学ではいわれています。そのため、男子トイレでなるべく隅の方で用を足す人は、理性の強い人。逆に真ん中で用を足したがる人は、子どもっぽい奔放さが残る人といえるかもしれません」

加えて、他人が使っているすぐ横で用を足す人は、人と触れ合いたい寂しがりな傾向にあるとか。用を足す時はある意味、オトコが最も無防備になる瞬間。それだけに隠れた一面が表れやすいのかも

発表! みんなが選んだ「好きなグルメ漫画ベスト10」

芸術の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋!……ってことで、今、グルメ漫画(グル漫)がブームを迎えている。作品の実写ドラマ化も続いており、この10月からは『孤独のグルメSeason2』と『花のズボラ飯』という久住昌之氏原作の2本がオンエア中。数あるグル漫のなかで、実際に20代から30代の男性に人気の作品はどれなのか。200人にアンケートを行なった。
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まず、10位から4位までの結果は、以下のとおり。

10位:『きのう何食べた?』(3票)

9位:『焼きたて!!ジャぱん』(4票)

8位:『孤独のグルメ』(5票)

7位:『味いちもんめ』(6票)

6位:『中華一番!』(7票)

5位:『トリコ』(9票)

4位:『将太の寿司』(10票)

『焼きたて!!ジャぱん』『味いちもんめ』『中華一番!』といった“修行系”から、『きのう何食べた?』のような“レシピ系”まで、時代もジャンルも異なる幅広い作品がランクイン。グル漫の裾野の広さを感じさせる結果だ。

続いて、3位にはレシピ系グル漫の元祖『クッキングパパ』(13票)が登場。「単純にこれだけ連載が続いていて、レシピが尽きないのはスゴい」(36歳)との声も寄せられたように、なんと現在まで27年にわたって連載中。「ずっと読んでるから、もはや習慣」(38歳)など、昔から読み続けてる30代の支持が圧倒的。子供の頃にアニメを観ていた人も多いようだ。

2位は『ミスター味っ子』(19票)。作者の寺沢大介先生は、4位の『将太の寿司』でもランクインしており、グル漫界の巨匠っぷりを見せつけた。

『ミスター味っ子』は『クッキングパパ』同様、アニメも名作として名高い。「ハンバーグにバナナソースを添えたり、パイナップルの中身をくり抜いてカレー皿にしたり驚愕した」(26歳)など、当時、想像をはるかに超えた料理が続出する作品として話題になった。そのため、「気になって何度か作ったことがある」(29歳)、「母親に同じように作ってもらったらマズかった(笑)」(32歳)という人もちらほら。

そして堂々の1位に輝いたのは、1983年から今なお連載中の『美味しんぼ』。断トツの65票を獲得した、“うんちく系”グル漫の金字塔ともいえる作品だ。主人公・山岡士郎が食についてのこだわりを語る場面も多く、「読んでいるだけで食通気分になれる」(28 歳)と多彩な知識・情報を堪能できる点も人気を呼んだ。

さらに、「その時代に沿った時事の話題も盛り込まれている」(32歳)、「山岡と父・海原雄山の確執にドキドキした」(29歳)など、「究極vs至高対決」にさまざまな軸が絡み合ったストーリーも見どころだ。

読むだけで腹が減るグル漫。今回、名前が挙がった作品以外にも、名作はまだまだある。レシピを実際に作ってみたり、作中で紹介されているお店を訪ねてみたり、楽しみ方はさまざまだ。
(取材・文/short cut [岡本温子、佐藤真由] 撮影/五十嵐和博)
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個人的には「食キング」が好きでした。

◆司令官マルのグルメ情報◆

五反田で仕事帰り、初めての「らーめん大」です。

脂の量と味の濃さはオーダー可能ですが、
初めてだったので、味の濃さや脂の量は変えず、そのまま頂いてみることに。
らーめん大

飲んでみると、味も濃くなく、脂もしつこくなく、意外と優しいスープです。
二郎好きの方にはかなり物足りないのでしょうが
これなら女性にも食べやすいと思います。

少し太めの麺は甘めな気がします。
麺の量はそこまで多くなく、「麺少なめ」でお願いしたのですが、
普通でも大丈夫だったかも?と思いました。

野菜の量はオーダー出来ます。「多め」「増し」「増し増し」など、写真が貼ってあるのでわかりやすいです。
私は何もオーダーしなかったのですが、そもそもの量が多いです。
麺よりもこっちの方が食べるのが大変でした。
野菜には味が付いてないので、テーブルにあるタレをかけてる人も多かったです。
増した人達は、別皿にとってタレをかけて食べていました。

チャーシューは薄めで普通。これはチョット残念でした。

接客も愛想はないですが、、悪いわけではないです。
店内もキレイで、女性でも入りやすいお店だと思います。
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