ストレス

司令官の気になるニュース

ストレスMAX時の“カラダの変化”と“ストレス解消法”

最近、カラダの調子はどうですか? なにかと忙しい現代を生き抜いているのですから、疲れていない人なんていないのではないでしょうか。だから今回は、疲れたときにあらわれる体の変化についてお伝えしようと思います。

あなたは大丈夫?見逃しやすい5つのストレスサインとは


◇どの程度疲れているのか自覚する


“疲れた”といっても少し疲れているという人もいれば、もう動けないってくらい疲れている人もいますよね。でも実は、一番やっかいなのは自分がどの程度疲れているのかを自覚していない人なんです。自分の限界を超えてまでムリをしてカラダを酷使してしまえば、なにかしらの病気になってしまうかもしれません。ストレスって侮れないですからね! そうならないためにも、どのくらい疲れているのか把握することからはじめましょう。
下記のSOSサインはあくまでも一例です。もしあてはまらなくても「なんだかいつもと違うかな?」と思ったらそれはあなたのカラダが出しているSOSかも!


◇カラダが送るSOS

■歯を食いしばる(歯ぎしりをする)ようになる
ストレスが溜まると筋肉が固くなってしまうので、歯を食いしばるようになります。そして歯ぎしりは、無意識のうちにストレスを発散させようとして行うんだと歯医者さんにうかがったこともあります。どちらも歯に相当な負担がかかる行為。歯がボロボロになってしまう前にやめたいですね。

■全身がかゆい
ストレスが原因でかゆみを引き起こすことがあります。ストレスが溜まると自律神経がうまく働かなくなるので、それに伴って血流が悪くなります。それが皮膚に影響すると、かゆくなってしまうんです。

■眠りが浅くなる
疲れているのに眠れない、あるいは寝つきが悪くなったなどはかなりストレスが溜まっている状態です。眠ると悪夢をみるところまできてしまうと、メンタルまで病んでしまうかも。

■口臭がきつくなる
胃腸はストレスの影響を真っ先に受けます。胃腸が悪くなれば当然、口臭はきつくなります。


◇こまめにストレス解消を


月並みですが、好きなことをしましょう。定期的にガス抜きすることが一番効果的なんです。友達と遊ぶのもいいでしょうし、映画を観るのもいいですね。嫌いでなければ、軽い運動をするのがオススメです。スポッチャやバッティングなら、比較的楽しく運動ができるのではないかと思います。大声を出すこともストレス発散にとてもいいので、スポーツ観戦で思いっきり応援するっていうのもいいですね。ジェットコースターに乗るって手もあります!

さあ、ストレスを上手に発散させる方法を見つけて毎日を楽しんじゃいましょう!

司令官の気になるニュース

A型はO型の2倍もストレス多い?血液型ごとの体質の違い

数年前から、血液型○○なるものが流行っていますね。

日本人に1番多いのはA型ですが、ミス・ユニバースジャパン公式栄養コンサルタントとして活躍しているエリカ・アンギャルさんが「A型はO型の2倍ストレスが多い」という衝撃のコメントを載せた本が話題となっています。

実際、血液型によって何がどのように違うのでしょうか?

 

■A型の体質

エリカさんによると「A型はストレスホルモンと呼ばれているコルチゾールの分泌が普段から多く、O型の2倍と言われている」と指摘しています。

この影響で、なりやすい病気やダイエットにも深く関係してくるようです。A型の人はゆったりとした運動などを取り入れる方が体質に合っているそうです。

また、ピーター・J・ダダモ博士というアメリカの自然療法学の医師も、同じようなことを指摘しており、どの血液型もストレスに反応するときは多量のコルチゾールを分泌するが、やはりA型は平常時から血液中のコルチゾールレベルが高いとしています。

 

■O型の体質

A型の真逆がO型。O型はストレスに直面しても、「よほどのことがなければ平常心を崩すことがないけれど、いったんストレスに大きく反応すると、通常、回復するのに時間がかかってしまう」としています。

O型はなぜ平常心を崩しにくいのというと、ストレスを感じるとき、カテコールアミン(ノルアドレナリン、アドレナリン)の分泌が多くなり、すぐに危機に対応することができるからだそうです。

ちなみに、回復に手間どるのは、カテコールアミンを分解するのに時間がかかるため。

そして、アドレナリンが出やすいO型の人は、どちらかというと激しい運動の方が気持ちよくダイエットできるそうです。

 

■B型の体質

ストレスホルモンに関しては、B型はA型に近く、コルチゾールの分泌がいくらか多いようです。

対処法はA型に似てるわけではなく、いつもバランスを保つという特質があり、ストレスをあっという間にやわらげる方法を心得ているA型よりストレスからの回復は非常に早いようです。

 

■AB型の体質

ストレスへの反応では、AB型はO型により近いそうです。

 

血液型に関してはまだまだ研究が勧められている途中ですが、本日、東京大学医科学研究所が「血液型が病気と関わっている」という研究結果を発表しました!

血液型は、赤血球の表面にある物質で決まっています。同じ物質が、腸の粘膜にもあって、潰瘍の原因となるピロリ菌が付着する目印になっている可能性があるそう。

とくにO型の人が、十二指腸潰瘍のできやすさが他の血液型に比べて1.4倍であるというのです。ただの赤血球の形の違いかもしれませんが、知らないうちに色々な影響を受けていることがわかりますね。

ただの血液型されど血液型。うまく利用すれば、体に無理のないダイエット法を見つけられるかもしれませんよ。

ストレス対処法にいい話

「えっ、そんな作業、急に振られてもできませんよ」「それはボクが悪いわけじゃないですよね」…なんて、思ったことが言えるわけもないのがシゴトの現実。そう、こうしたモヤモヤやイライラを飲み込んで、ボクらは日々ストレスと闘っているわけですが「こんなストレスが体にいいわけないよな」とは誰もが感じているはず。確かに最近、胃の調子がイマイチ…なんて人もいるのでは?
imagesC

そこでちょっとストレスに関してマジメに学んでみようと、ストレス性の症状に向けて作られている薬「ストレージ」(武田薬品工業)のホームページをチェックしてみました。するとまずは、その症状の広さにびっくり! ストレスといえば「胃」にまつわる症状がつきものですが、実はそれだけじゃないんですね。例えば「のどのつかえ感・はきけ」なんてのもストレスによって引き起こされるものなのだそうです。仕事中になんとなくつかえ感を感じて咳払いをすることが多い人や、会社に行く前にのどがモヤモヤしたり、ちょっとはきけがする…なんて人は要注意です。

さらに、プレゼン前など緊張する場面になるとお腹の調子が悪くなる(下痢気味になる)、なんてのもストレス性の症状。これはもうビジネスマン定番の「あるある」シーンですよね。「こんな時はいつもお腹が痛くなるんだよな…」という思い込みがストレスになり、下痢などを引き起こしているかもしれないんです。そうか、これもストレスが原因かも…なのか。

このようにボクらが「ココロ」で受け取ったストレスは、「体」に様々な影響(のど、胃、腸の不調など)を及ぼします。つまりストレス性の症状に対処するには、ストレスを受け止めている「ココロ」と「体」のダブルのケアが必要なわけです。…ということで注目なのが、そんなストレス性の症状への対処法としてページ内で挙げられている「心身一如(しんしんいちにょ)」というワード(ボクは初めて聞きました)。東洋医学の漢方の世界ではこの「ココロと体をひとつととらえる」という考え方が、ストレス症状の対処のキホン(なんだそうです)。両方をきちんとケアして初めて、ストレスに勝つことができるわけですね。

というわけで、ストレスに囲まれた中で生活しているボクらにとっては、まさにキーワードともいえるこの「心身一如」。この考え方をもとに、漢方処方を用いて作られた「ストレージ」とともに、ぜひ押さえておきましょう!
記事検索
プロフィール

チャーリー

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ