性格

やっぱり女性を褒めるなら性格よりも「顔」

異性から「好みのタイプは?」と聞かれた時、なかなか「顔が可愛い子」とは答えにくいものだ。本音としてルックスは大切な要素だけど、性格重視の姿勢を打ち出した方が、きっと女性からの好感度も上がるだろう。

「そうともかぎりませんよ。女性というのは男性が思っている以上に、自身の“顔”に特別な思い入れを感じているもの。少なくとも“性格さえ良ければ顔にはこだわらない”といった物言いは、あまりオススメできません」
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女性が見た目を大事にするのはわかるけど、それは男だって同じこと。自分なら内面を褒められる方がうれしい気もする…。外見に対する意識の男女差を示す、ちょっと変わったデータを見てみましょう。

「これは米アクロン大学の心理学者バレリー・カラナン氏が発表した調査結果からも明らかなことです。カラナン氏はアメリカ国内で発生した銃を使った自殺事件に着目し、自殺者がどの部位を撃ちぬいて絶命していたか、統計を採ったのです。その結果、男性の88.9%が頭部に銃口を向けていたのに対して、女性のそれは48.4%にとどまることが判明しました。女性の過半数は胸に銃口を向けていたのです」

つまり、女性は今際の際にあっても、美しいまま死にたい、顔を守りたいという意志が働くのだとカラナン氏は考察しているそうだ。ちなみに外見を傷つけない服毒自殺の件数は、男性6.9%に対し、女性が22.2%と大きく上回っているという。

「これは、女性が顔をどれだけ大切に思っているか、ということを表すデータです。ですから、性格などの内面を褒めるよりも、もう少し直球で“君の顔がすごくタイプなんだ”と外見を褒めてあげた方が、相手を喜ばせられるかもしれません」

うーん、なるほど。女性の気分を上手に盛り上げるためにも、ぜひ今後の参考にしてみよう。

話は変わりますが、風俗も最初は外見から選びますからね。。。 

座る場所と性格にはどんな関係が?

飲み会でいつも話題の中心にいるアイツ、一緒になって場を盛り上げるヤツ、そして空気のような存在の僕…。ふと思い返してみると、みんないつも座る場所が同じような気が…。もしかして、座席の位置と性格って何か関係ある? 元銀座ナンバー1ホステスで現在東京中央カウンセリング主宰・心理カウンセラーの塚越友子さんにお話を伺った。
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「アメリカで行われた心理学の研究によれば、一般的に消極的な人ほど出口に近い場所に座り、逆に積極的な人ほど、出口から遠い場所に座る傾向にあるといわれています」

つまり、ファミレスや居酒屋で長方形のテーブルに座った時、入り口から遠い、いわゆる“お誕生日席”に座っている人は、その場の空気を引っ張るリーダー気質。そこから座席が遠ざかるにつれて積極性は減り、入り口に一番近い場所に最も気弱な人が座るという。

「ただ、座る席順はそのグループ内での人間関係やその日の気分によっても変化するため、気弱な人が必ずしも入り口の近くに座るとは限りません」

と塚越さん。例えば、ほかに席順にはどんな傾向があるのでしょうか?

「誰かを説得したいと思ったり、意見を戦わせたいと思ったりしている人は、その相手に向かい合う形で座ることが多いんです。逆に、特定の苦手な相手を避けるため、入り口からの距離と関係なく、あえてその人から離れて座るということもあります」

つまり、“お誕生日席”に向かい合う形で座る人は、気弱で消極的かと思いきや、意外とリーダー格の手ごわいライバルだった…ということもあるわけだ。

さらに、男子トイレで用を足す位置からも、他人の性格が読み取れるのだとか。

「広い空間では子どもは真ん中に行きたがり、大人は隅に行きたがると心理学ではいわれています。そのため、男子トイレでなるべく隅の方で用を足す人は、理性の強い人。逆に真ん中で用を足したがる人は、子どもっぽい奔放さが残る人といえるかもしれません」

加えて、他人が使っているすぐ横で用を足す人は、人と触れ合いたい寂しがりな傾向にあるとか。用を足す時はある意味、オトコが最も無防備になる瞬間。それだけに隠れた一面が表れやすいのかも

女性の7割が「自分はブス」思ってる?

10月22日に美容クーポンサイト「キレナビ」が発表したアンケート調査で、女性の約7割が「自分は“ブス”かもしれない」と思っていることが明らかになった。
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これは同サイトの「ブス心撲滅キャンペーン」にあたり、20〜56歳までの女性を対象に行われたもの。「自分のことを『ブスかもしれない』と思うことはありますか?」という質問に、「よくある」(20%)、「時々ある」(48%)という回答があり、合計すると約7割の人が自分のことを「ブスかもしれない」と思っているという結果になった。女性たちの多くは「他人の悪口ばかり言う人」「ひがみっぽい人」を「ブス」だと思うようで、性格のゆがみが外見に影響すると考えていることがわかる。

ネットでは、たびたび「ブス論争」が起きる。「美人は3日で飽きる」という俗説から「ブスは3日で慣れる」という派生フレーズも生まれており、“外見の優劣は関係がない”という議論が行われている。では、どのようなコメントが書き込まれているのだろうか?

メイクやダイエット、あるいは整形手術などで美人に変身した人たちが意見を交わすスレッド「普通・ブスから美人になった人の体験談」は現在スレッドがPart6(1スレッド=1000コメント)に突入。そこでは、“両者”の経験をもつ人たちがコメントを披露している。多くの人が“美人になれたら悩まずに済むのに…”と努力するようだが、美人になると今度は別の問題が出てくるようで、

「本当に美人になってしまうと、美人特有の悩みが出てくるよ」
「プライベートの話は、同じくらいモテてる子にしないと、
全部自慢ととられて終了するし。 妬む子とは友達にはなれないもんね」
「本当は女の子らしくても美人だとぶりっこだとかネコ被ってると言われる。
だから凄く男っぽく振舞うようになる。だんだん粗悪な態度になる自分に疲れる」

など容姿の美醜に関係なく悩みは尽きないことがわかる。一方で、「ブスすぎて死にたい」という悲痛なタイトルがつけられた2ちゃんねるのスレッドには、「マスクしてても、笑われるんだが どうしたらいいんだ・・・orz」(原文ママ)や「よくよく考えたら世の中顔なのかなと思うんで性格良くたって 意味なんてあるんでしょうか・・・」といった当事者の切実な悩みや体験談が吐露されている。それに対し、

「そんなに卑下するなよ」
「女って思い込みが激しいから、人に何か言われると
劣等感でマイナスイメージにとるよな」
「同じ顔でも明るいと暗いじゃぜんぜん印象違うしな。
明るいブスでも暗い美形より魅力ある」
「実際、不思議なものでね・・・
ブスも性格がいいと、自然と外見も可愛く見えてくる」

など、励ましや実体験に基づく意見が多数書き込まれている。どうやら、男性も女性も顔のつくり以上に、内面のよしあしが外見の評価を左右すると考えている人が少なくないようだ。

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