昆虫

司令官の気になるニュース

ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫が消えていたらしい。。

dc807b9c-ml






1970年以来のロングセラーを誇るショウワノートのジャポニカ学習帳の表紙だが、2年前から昆虫が消えていた(withnews)。昆虫が気持ち悪いという忌避する声が無視できなくなってきた為、徐々に減らし、ついに無くしてしまったという。

例えば「娘が昆虫写真が嫌でノートを持てないと言っている」という具合で、教師からも不快という声があったらしい。そういう声が多いというわけではないそうだが、そういう意見がある以上、止める決断をしたという。そういえば、若者の昆虫離れという話が時折ネタになる。6月14日の毎日新聞の報道によれば、大阪府内の高校生に「昆虫に素手で触れることができるか」聞いたところ、「できる」が1989年には70%、2013年には42%だった。

大人になると、虫が気持ち悪くなるのはなぜなのか?

先日オフィスに蛾が侵入! なんとかティッシュで捕らえて外に逃がすも、心臓はバックバク。子どものころはカブトムシやバッタなどを素手で捕まえて遊んでいたのに、今では気持ち悪さすら感じる始末。いったいなんでこんなに変わってしまったんだろう? 調べてみた。
image

「昆虫は羽や触覚など人間にはないものを持っていますし、6本の足で人間にはない動きをするので、そもそも私たちにとって異質な存在なんです。でも子どもには知的好奇心があるので、逆に興味を持つんですよ。やがて大人になるにつれてその好奇心が薄くなり、昆虫に触れる機会がなくなっていくと、本来の異質で気持ち悪いという感情により、苦手になっていくのです」

なるほど。

「例えばテントウムシのように、外敵から身を守るために色や斑点などを進化させ、“気持ち悪く思わせる”ようにしていったという過程が昆虫にはあります。なので、人間が気持ち悪いという感情を持つのはある意味必然といえるでしょう。ただ、“慣れ”という部分ももちろんあり、イナゴやハチノコを佃煮にして食べる文化がある長野などでは、虫が苦手な人は都会ほど多くないようです」

同じようなことでいえば、タコが気持ち悪いという国がある一方、日本人は平気で食べられるように、食文化と苦手意識には密接な関係があるようだ。

「昆虫図鑑を読むなど、日ごろから虫に触れる機会があれば、苦手意識も解消されていくと思いますよ。子どものころのように少しでも興味がわいてきたら、博物館や採集に行くなど、ぜひ興味をふくらませてほしいですね」

いつまでもゴキブリを怖がっていては職場の女子にもカッコつかないし・・・まずは図鑑を買うところから始めてみようかなぁ。。。。
記事検索
プロフィール

チャーリー

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ