睡眠

司令官の気になるニュース

「寝不足で甘い物」解明=脳の前頭前皮質が制御―筑波大

 寝不足で甘い食べ物が欲しくなるのは、脳の「前頭前皮質」と呼ばれる部分の働きによることが、マウスの実験で分かった。筑波大のミハエル・ラザルス准教授らが10日までに英科学誌イーライフに発表した。睡眠不足から肥満、生活習慣病に至る仕組みを解明し、健康的な食生活を促進するのに役立つと期待される。

 睡眠には寝入りばななどの深いノンレム睡眠と、体は休んでいても脳が活動しているレム睡眠がある。これまでの研究で、レム睡眠が不足すると、食べ過ぎて太りやすくなる傾向があることが知られていた。

 マウスのレム睡眠を妨げる実験を行ったところ、砂糖の主成分であるショ糖や脂質の摂取量が増加した。脳の前頭前皮質の活動を遺伝子操作などで抑制すると、脂質の摂取量は増えたが、ショ糖は増えず、糖分に対する欲求を担っていることが判明した。

寝不足→甘いもの食べる→太る
このサイクル、ものすごくわかる。
やっぱり根拠あったんですね…納得。


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あ〜もう、眠いー! 女性たちが実践する「寝ても寝ても眠い」ときの対処法6選

毎日しっかり寝ているはずなのに、寝ても寝ても眠いと感じたことはありませんか? 睡眠時間は足りているはずなのに、とにかく眠くて仕方ないとき、働く女性たちはいったいどんな対応をしているのでしょうか? 目を覚ますコツを教えてもらいました。

Q.あなたは、「寝ても寝ても眠い……」と感じた経験はありますか?

ある……63.3%
ない……36.7%

63.3%の女子がひどい眠気に悩まされているようです! では早速、対処法を見ていきましょう。

■仮眠をとる

・「10分ほど仮眠をとる」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「トイレの個室で15分くらい寝る」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

眠くて眠くて仕方ないときは、仮眠をとるのが効果的みたい。短い時間でも夢を見ることだってあります。頭の中の整理に役立ちそうですね!

■体を動かして起きる

・「ふらふら歩いて目を覚ます」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「とにかく体を動かす」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

体を動かすことで、目を覚まそうという女性も。ちがう刺激を体に与えるのは、眠気覚ましにはよさそうです。

■ツボを押す

・「手のツボを押しまくる 頭を壁にぶつける」(27歳/食品・飲料/クリエイティブ職)

・「手のマッサージを痛気持ちいい力で押す」(28歳/小売店/事務系専門職)

お手軽なのは手のツボみたい。職場のデスクでもできる点でもオススメかも!

■グッズを使用

・「コーヒー飲んで、目薬さして、メンタームをまぶたに塗る」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「からいガムを噛む」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「花粉症で薬を飲んでいたとき。仕事に支障が出たので服用をやめました」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

眠気を催す成分のある薬もあります。使いわけていきましょう。

■我慢する

・「仕事をしているときにときどき思う。仕事に集中する」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「休みの日に好きなだけ寝ることを考えたり、脳内の自分の分身が好きなだけ寝ているところを妄想する」(27歳/ソフトウェア/技術職)

こちらは考え方を変えて、眠気を克服するパターン。仕事に集中して、眠気を吹き飛ばすのはいいですが、寝ているところを想像したらかえって眠くなってしまうかも!?

■諦めて寝る!?

・「諦めて寝ます」(31歳/情報・IT/技術職)

・「寝る。寝られないときはエナジードリンクで無理やり起きる」(24歳/情報・IT/技術職)

・「休みの日は寝たいだけ寝ます。平日は無理やりカーテンを開けて日の光をあびて起きます」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

いかがでしたか? 寝る時間があるのなら寝てしまうのがいいのかもしれません。ただ、仕事中は居眠りしないよう、普段からしっかりと睡眠をとっておきたいところですね。

「寝ても寝ても眠い……」と感じたときの対処法をまとめました。たかが眠気、されど眠気。重大なうっかりミスをしてしまう前に、ゆっくり眠っておきたいですね!

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寝る時は…真っ暗派?薄明かり派?

眠りにつく時、あなたは部屋を真っ暗にするだろうか? 薄明かりを付けておくだろうか? ささやかな違いだが、たとえば結婚後、一緒に暮らし始めて夫婦の“常識”が異なると、意外にストレスを感じるもの。

「私は明かりがついていないと落ち着かないの」
「俺は真っ暗じゃないと眠れない!」

――なんて口論は避けたいところ。はたして多数派はどちらなのか? 20〜30代の社会人200人(男女各100人)の睡眠事情をアンケート調査してみた(調査協力:アイ・リサーチ)。

〈あなたが安眠できるのは、どっち?〉
「薄明かり」派 23.5%
「真っ暗」派 76.5%

・「薄明かり」派の意見
「真っ暗では朝起きれるか不安」(31歳・女性)
「生理的に闇が怖いような気がして駄目だから」(38歳・男性)
「真っ暗だと寝る前に明日の事や今日の出来事などネガティブな事ばかり考えて不安で眠れないから」(31歳・男性)
「真っ暗だと、地震が来た時など咄嗟に逃げられないという恐怖感があるため」(33歳・女性)

・「真っ暗」派の意見
「エコになるから」(26歳・女性)
「暗い方が寝る時間だという感覚があるからです」(33歳・男性)
「明かりがあるとテンションが上がってしまう」(28歳・男性)
「薄明かりだと色んなものが目に入って入眠に集中できない」(28歳・女性)
「真っ暗にしないと身体の疲れがとれないから」(25歳・女性)

思いのほか大差をつけて「真っ暗」派が優勢に。それぞれの意見をみると対照的で、溝を埋めるのは意外と難しそう。結婚前には念のため確認しておくと良いかも。

加えてもう2つ、睡眠をめぐる「多数派・少数派」を調査してみた結果は以下の通りとなった。

〈寝る時の体勢で最も多いのは?〉
「仰向け」派 48.5%
「うつ伏せ」派 6.5%
「横向き」派 45.0%

・「仰向け」派の意見
「一番楽な姿勢だから」(31歳・男性)
「体を縮めて寝るのは窮屈だから大の字になって寝たい」(28歳・女性)
「一番息がしやすい体勢で一番おすすめの体勢だと、テレビで睡眠の専門家が言っていたので」(30歳・女性)
「うつ伏せは内臓がつぶれるようで嫌い、横向きも内臓の位置が変わってしまうようで嫌いだから」(28歳・女性)

・「うつ伏せ」派の意見
「安心する」(29歳・女性)
「落ち着くので」(31歳・男性)
「地震以来ずっとうつぶせ。 顔に物が降ってきて、ぶつかったら痛そうだと思っていたら自然とそうなった」(35歳・女性)

・「横向き」派の意見
「腰が痛くなりやすいので横向きが楽なため」(34歳・男性)
「仰向けでは安心して眠れない、うつ伏せは苦しい」(33歳・女性)
「猫がお腹に乗ってくるから」(39歳・女性)

主な意見をピックアップしてみたが、「仰向け」派は“呼吸のしやすさ”、「うつ伏せ」派は“安心感”、「横向き」派は“腰への負担”を重視する人が多く、その体勢に落ち着いているようだ。

〈睡眠中、よく夢を見る?〉
・「見て覚えている」派 38.5%
・「見るが覚えていない」派 48.5%
・「見ない」派 13.0%

「見るが覚えていない」派がおよそ半数いるほか、「見て覚えている」派も約4割。ほとんどの人は夢を見ていると自覚しているようだ。ちなみに、「見て覚えている」派の人にどんな夢を見たか聞いてみたところ、以下のような答えが返ってきた。

「前日に実際に起こった出来事の続き」(23歳・女性)
「高校時代の教室でみんなで騒いでいるような場面が多い」(34歳・男性)
「状況は日常に近いが絶対にそこにはいないような人がいる夢」(26歳・女性)
「仕事か何かを失敗して周囲の人から糾弾されたり、批判されたりする夢」(39歳・男性)
「歯が抜けたり、トイレが汚い夢」(36歳・女性)
「何かに追われていたり、時間に追われる夢」(34歳・男性)

前日の出来事を振り返ったり、昔の思い出を懐かしんだりする夢もあるが、多かったのは“悪夢”に類するもの。“夢を見る”というと、楽しい印象だけど、寝ても覚めても仕事に追われる…そんな夢を見ないような快眠方法を手に入れたいものですね…。

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今すぐやめて!タバコと同じくらい健康によくない生活習慣6つ

自分の健康度をどうやって判断していますか? 「タバコは吸わないし、病気もそんなにしないから健康だわ」と、安易に判断していたら危険ですよ! 実は、私たちが毎日なにげなく続けている生活習慣が、タバコと同じくらい健康に悪影響を及ぼす場合があるのです。

今回は、アメリカの健康ニュースサイト『RODALE NEWS』の記事を参考に、”知らず知らずに私たちを不健康な体へと導く生活習慣”6つ、をご紹介します。自分の生活をもう一度見直してみましょう!

 

■1:運動不足

健康的な生活をしていても、極端な運動不足は体に悪影響を及ぼします。カナダの調査によると、イスに座ってじっとしている時間が長く、日常的な動作が少ない人がガンになる割合は、喫煙者の割合の約65%と、喫煙にかなわなくてもかなりの数字に上ります。

デスクワークの場合、定期的に休憩を取ってストレッチするなどの対策をとって下さい。そして、帰宅したらテレビの前にずっと座っていることは避け、お掃除や近所をウォーキングするなどして、体を動かす動作を意識的に取り入れてみて下さい。

 

■2:動物性たんぱく質の摂り過ぎ

動物性たんぱく質を摂取しすぎると、“IGF-1”と呼ばれる成長ホルモンを過剰に分泌させてしまうといいます。人間の成長に必要なホルモンですが、ガン細胞の成長を助けるホルモンでもあるので、摂り過ぎは禁物です! カリフォルニアで行われた調査によると、中年以降の食生活に動物性たんぱく質が多すぎる場合、野菜中心の場合よりもガン発症率が4倍に上昇するそうです。

毎日の食生活を見直し、動物性たんぱく質を多く摂りすぎている場合は改善の必要がありそうですね。かわりに、豆などガン発生の原因とならない食品からたんぱく質を摂りましょう。

 

■3:ガスを使った調理

IH調理器が普及していますが、「料理にはやっぱり火を使わなきゃ……」とガスを使っている人も多いでしょう。しかし、料理には便利でも、ガスの使用によって二酸化炭素や二酸化窒素、ホルムアルデヒドの吸引量が増え、健康に影響を及ぼすというのです。

どうしてもガスで調理したい場合は、換気扇の使用を忘れずに! 換気扇の効き目が悪い場合は、キッチンの窓を開けて調理しましょう。キッチンに換気扇も窓もない場合は、IHなど電気による調理器具に交換することを考えてみてはいかがでしょうか。

 

■4:間違った調理油の使用

電気の調理器具を使っていたとしても、使う油によって、危険な物質を吸い込んでいる可能性があります。バターやラード、大豆油を高温で使用すると、粒子状物質やアルデヒド、多環芳香族炭化水素など、健康に悪影響をもたらす物質を知らずに吸引する恐れがあるといいます。

使用する調理油の用途を的確に判断するよう心がけて下さい。例えば、オリーブオイルは高温調理にはむきませんが、低温、またはサラダドレッシングむけの利用に適しています。揚げ物など高温調理には、アボカド油などが最適です。

 

■5:日焼けサロン通い

米国医師会の調査によると、アメリカでは年間42万人が日焼けサロンが原因で、皮膚ガンを発症しているのだそうです。それに比べて、喫煙による肺ガンは年間22万6千件だといいます。

無理な日焼けをせず、肌を守りましょう。肌のトーンをもう少し暗くしたいという場合は、にんじんやトマトなど、“カロテノイド”という色素が多く含まれる食品が有効です。

 

■6:慢性的な睡眠不足

慢性的な睡眠不足は、高血圧や心臓発作、肥満など、多くの症状の引き金となることも。しかも、いつもイライラしていることでストレスや人間関係にも影響を及ぼしがちです。睡眠時間が1日6~7時間以下の場合、喫煙者と同じくらいの死亡率に繋がるという恐ろしい研究結果もあるそうです。

”疲れていることが美徳”なんてウソ。慢性的な睡眠不足や、仕事による過労で睡眠が取れないという場合は、生活習慣や仕事のスケジュールを見直したり、専門家や会社に相談をしましょう。健康だからこそ、自分や家族を守ることができることをお忘れなく。

 

以上、”タバコと同じくらい健康に良くない生活習慣”6つをご紹介しましたが、いかがでしたか? もしかしたら、かなりの項目が当てはまった方もいたのではないでしょうか。

なにげない習慣が、知らず知らずのうちに健康を損ねていた、なんてことにならないように、もう一度生活習慣をしっかりチェックしてくださいね!

あなたはどれ? 睡眠障害6タイプ

眠りたいのになかなか眠れない…こんな経験をしたことはありませんか? 眠りに悩みを抱く人々は先進国を中心に増えており、日本でも睡眠外来やスリープクリニックを見かけるようになってきました。「睡眠障害」という症状を耳にしたことのある人もいるでしょう。しかし、どんな症状なのか、今ひとつよくわかりません。
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「まず知っていただきたいのは、睡眠障害には6種類あるということ。ひとつめは、夜眠りたいのに眠れない『不眠症』、ふたつめは、『睡眠時無呼吸症候群』、3つめは、昼間眠くて仕方がない『過眠症』、4つめは、昼と夜が逆転してしまうシフトワークの方に多い『睡眠覚醒リズム障害』、5つめは、寝ぼけの問題で起こる『睡眠時随伴症』、そして6つめが、むずむず脚症候群などの『睡眠関連運動障害』です。睡眠外来ではこれらを治療するのですが、医学的には精神科や呼吸器内科、耳鼻科を横断した内容になります。なかには睡眠時無呼吸症候群だけを診ている睡眠外来もありますので、診察を希望する場合は電話などで確認するとよいでしょう」(専門医)

睡眠障害とひと口に言ってもそんなに種類があるとは! なかには自覚していない人もいそうですね?

「今や睡眠障害は4、5人にひとりといわれているほど増えています。20〜30代の若手会社員が気をつけたいのは、ストレスによる不眠症と昼間眠くなる過眠症、宵っ張りで起こる睡眠覚醒リズム障害です。睡眠に対する悩みを週3日以上感じたり、そういう状態が1カ月以上続いたりしたら要注意のサインです」

では、睡眠障害を予防するにはどんなことに気を付けたらよいのでしょう?

「人間は放っておくと夜型になりがちなので、特にひとり暮らしの人は気を付けましょう。生活が不規則になると睡眠覚醒リズム障害を起こしやすくなるため、まずは規則正しい生活を送ることが大切です」

わかりました。でも、なかなか寝つけない夜もありますが、そんなときに眠れるコツはありますか?

「そんなときは一回、布団から出てリラックスしましょう。ぼーっとしたり、音楽を聴いたりしてウトウトきたらもう一度布団へ。基本的に夜はあれこれ考えないようにしましょう」

さわやかな朝を迎えるためには、無心で眠りにつくことが大切なようです
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