司令官の気になるニュース

〈男でも退治できない「苦手な虫」TOP10〉
(上位3つまでを選択。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptで集計 協力/アイリサーチ)

1位 ゴキブリ 395pt
2位 ムカデ 161pt
3位 ウジ虫 128pt
4位 クモ 73pt
4位 ゲジゲジ 73pt
5位 毛虫 58pt
6位 ダニ、シラミ、ノミ 56pt
7位 カメムシ 53pt
8位 カ 38pt
8位 ガ 38pt
9位 ハエ 31pt
10位 芋虫 29pt

やはりゴキブリが断トツで嫌われ者。ただ、大まかに見ると、1位のゴキブリと3位のウジ虫をのぞき、脚の数が多い虫が上位に挙がっている様子。まあ、そりゃそうですよね…と思いつつ、男性陣から寄せられた悲鳴を紹介しましょう。

●1位 ゴキブリ
・すばやい動きとインパクトと衝撃は他の虫の追随を許さない。黒い悪魔と呼ぶにふさわしいから(35歳)
・不気味だし、一匹いたらどっさりいるから(28歳)
・抵抗力が半端ない、すばしっこい、テカテカして気持ち悪い(34歳)
・飛んでるところを見ると鳥肌が立つ(27歳)
・子供の頃から人が怖がる所をみて育った影響が大きい。森や林で見ても平気。家の中に出るのが嫌(36歳)

●2位 ムカデ
・見た感じも気持ち悪い上に噛まれるとすごくいたく、害があるから(39歳)
・足がいっぱいで気持ち悪い(38歳)
・あの予測不能な動きで素早くうごくところが受け付けられない(38歳)

●3位 ウジ虫
・グロテスクだから(38歳)
・わいている感じがダメ(37歳)
・不衛生なところに生まれるから。病気を媒介しそう(34歳)

●4位 クモ
・子供の頃のトラウマ(33歳)
・タランチュラが特にダメ(39歳)
・足がたくさんあって気持ち悪いから(38歳)

●4位 ゲジゲジ
・見た目が気持ち悪い(30歳)
・足が多い。速い(28歳)
・うぞうぞした形状が気持ち悪い(35歳)

●5位 毛虫
・うにょうにょと動いているのが気持ち悪い(31歳)
・一度やつにやられるとあまりのかゆさに耐えられない(32歳)
・毛が刺さると痛いという(しかもなかなか抜けない)実際に害があるところが嫌い。しかも成長すると蛾になるところも嫌い(39歳)

刺される、咬まれるといった実害はもちろん、予測不能な動き方や不衛生なところにわくという印象が、嫌悪感を増幅しているようです。

大人になると、虫が気持ち悪くなるのはなぜなのか?

先日オフィスに蛾が侵入! なんとかティッシュで捕らえて外に逃がすも、心臓はバックバク。子どものころはカブトムシやバッタなどを素手で捕まえて遊んでいたのに、今では気持ち悪さすら感じる始末。いったいなんでこんなに変わってしまったんだろう? 調べてみた。
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「昆虫は羽や触覚など人間にはないものを持っていますし、6本の足で人間にはない動きをするので、そもそも私たちにとって異質な存在なんです。でも子どもには知的好奇心があるので、逆に興味を持つんですよ。やがて大人になるにつれてその好奇心が薄くなり、昆虫に触れる機会がなくなっていくと、本来の異質で気持ち悪いという感情により、苦手になっていくのです」

なるほど。

「例えばテントウムシのように、外敵から身を守るために色や斑点などを進化させ、“気持ち悪く思わせる”ようにしていったという過程が昆虫にはあります。なので、人間が気持ち悪いという感情を持つのはある意味必然といえるでしょう。ただ、“慣れ”という部分ももちろんあり、イナゴやハチノコを佃煮にして食べる文化がある長野などでは、虫が苦手な人は都会ほど多くないようです」

同じようなことでいえば、タコが気持ち悪いという国がある一方、日本人は平気で食べられるように、食文化と苦手意識には密接な関係があるようだ。

「昆虫図鑑を読むなど、日ごろから虫に触れる機会があれば、苦手意識も解消されていくと思いますよ。子どものころのように少しでも興味がわいてきたら、博物館や採集に行くなど、ぜひ興味をふくらませてほしいですね」

いつまでもゴキブリを怖がっていては職場の女子にもカッコつかないし・・・まずは図鑑を買うところから始めてみようかなぁ。。。。
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