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司令官の気になるニュース

風水に頼ってもお金が貯まらない単純な理由

■お金が貯まる風水? それはほとんど無意味です
 
ネットで検索をすると、「こうすればお金が貯まる!」といういくつかのヒントが紹介されています。たとえば……

・長財布を使うとお金が貯まる
・財布の中でお札を同じ向きにそろえるとお金が貯まる
・靴をちゃんと磨いているとお金が貯まる
・黄色のモノを身につけるとお金が貯まる
・トイレを掃除するとお金が貯まる
・本物志向で高級品を買う人はお金が貯まる

なんてことをすると、お金が貯まるそうです。

習慣を変えればお金が貯まるようになりますよ、というメッセージはいろんなところでネタになっています。雑誌のコラムになったり、ネットの読み物になったり、テレビで紹介されていたりと話題に事欠きません。

おそらくいくつか試してみて「でも貯まらなかったなー」という人は多いと思います。でも、ラクしてお金が貯まるなら、と時々試している人は多いのではないでしょうか。

もちろん、お金が貯まらない人には、ちゃんと貯まらない理由があります。

発想の逆転からお金のヒントを見つけ出すマネーハックのアプローチで、「お金が貯まる風水を参考にしてもお金が貯まらない理由」を考えてみたいと思います。

■風水のような習慣でお金が貯まらないのは、「理由」がないから
おそらく、「お金が貯まる○○」をまねてみる人の本音は「苦労はしたくないけどお金は貯めたい」なのだろうと思います。ラクをしてお金が貯まるならこんなに助かることはありません。

あるいは「毎日の買い物を何も削りたくないけど、貯まるなら貯めたい」と考えているかもしれません。これも、日々の生活でガマンせずお金が貯まるならこれほど嬉しいことはありません。

「風水系」や「お金を大事にする系」の習慣の多くは、結局のところあなたの実際の消費生活を何も変えてはくれません。だからお金が貯まる変化が生じないのです。

もっとはっきりいってもいいでしょう。あなた自身がその習慣によってお金が貯まる理由がないのです。

■本当にお金が貯まる習慣は、ちゃんと理由がある
もし、本当にお金を貯めたいのであれば、お金が動いて消費しないところにプールされたり、実際にお金が使われずとどまったりするような、実効性が伴うような習慣を考えるべきです。

「お金が動いて消費しないところにプールされる」の例としては、自動引き落としで定期的に一定額を定期預金にする、つまり積立定期預金を組む方法などがあります。

「実際にお金が使われずとどまったりする」方法としては、実際に必要な額より少なく(例えば10,000円ではなく8,000円おろす)ATMで引き出すことを繰り返すような方法があげられます。

こうした習慣にはちゃんと理由がありますから、実行すればお金が貯まる可能性が高いでしょう。少なくとも風水に出費してみたり、お札の向きをそろえるよりは効果的です。

■習慣というより、多くは「最初のしかけ」だけで決まる
さらにいえば、「お金が貯まる習慣」の多くは毎日努力することよりも、何かちょっと仕掛けを作って自動化することのほうが効果的です。

先ほどの自動引き落としなどは、最初に一度だけ銀行で手続きをする必要があります(最近ではWEBで手続きが完結することもある)。その面倒だけはどうしようもありませんが、手続きさえしておけば、「指定日に指定金額を自動的に積み立てる」という習慣は確実に実行されるようになります。

何かATMで手続きをする必要もありませんから、サボることもありません。面倒だから貯めるのを怠る、というようなこともないわけです。貯めたくないからと強制ストップするのも銀行で手続きが必要ですから、そのまま継続して「習慣化」される可能性が高まります。

以前、『お金が「貯まる人」と「なくなる人」の習慣』という本を出したのですが、考えれば考えるほど、「風水系」や「お金を大事にする系」の習慣は役立たずだなと思いました(もちろんそんな習慣は紹介していません)。

上手に自分を巻き込んで、お金が貯まる人になる「習慣」を選んでみてはいかかがでしょうか?

本日まだまだご予約受け付けております。

是非ご利用お待ちしております

 

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お金がたまらない人の財布の特徴ランキング
見られています、あなたの財布
 口癖のように「お金がない」と言う人がいますが、お金がたまらない人にはそれなりの理由や行動パターンがあるものです。今回はお金がたまらない人が持っている財布の特徴は何か、みんなに聞いてみました。
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1位:レシートや領収書があふれている
2位:ポイントカードなどを溜め込みすぎて、膨れている
3位:お札の向きがバラバラだったり、端が折れている
4位:100円ショップなどで売っているチープな財布
5位:チャックが壊れている


 1位は《レシートや領収書があふれている》財布。レシートを受け取らなかったりすぐ捨てたりする人は経済観念に欠けているとも言われますが、いつまでもレシートを入れっぱなしにしておく人も、結局は同じなのかもしれません。ちなみにクレジットカードで買い物をしたときはレシートを捨てるタイミングに悩んでしまいますが、カード会社によると、一般的にはカードの利用明細書が届くまで保管しておけばOKとのことです。2位は《ポイントカードなどを溜め込みすぎて、膨れている》財布。分厚い財布にさぞ大金が詰まっているかと思いきや、実際にはポイントカードにパンパンなっているだけだった…というのもよくある話です。しかし得するためにポイントカードを持っているはずが、結局必要なときには不思議と探し出せないのが世の常。3位《お札の向きがバラバラだったり、端が折れている》も、自分が持っているお金の額をきちんと把握できていない感じがしますね。ほかにも、4位《100円ショップなどで売っているチープな財布》や、6位《雑誌のおまけのようなチープさ》など、安っぽい財布を使う人はお金もたまらないと考えている人が多いようでした。
 なかにはランキングを見て「ほとんど当てはまる!」と嘆いている人もいるのでは。ランチのときや集金のときなど、人に財布を見られる機会は意外と多いもの。これを機に自分の財布を見直してみてはいかがでしょうか。

調査方法:NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(株)提供の「gooリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

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年末に向けて当店も稼ぎ時です。お客様の財布事情が気になるところです。

業界別!平均年収比較してみました。

どんな仕事であれ、働いていくうえで気になるのはやはり給料のこと。特に、自分の年収がその業界において高いのか低いのか、知りたい人も多いのではないだろうか。また、各業界の平均年収の推移を知ることで、その業界自体の伸び具合なども把握できるはず。

国税庁の民間給与実態統計調査では、平成22年12月31日までのデータを元に、各業界の平均年収を発表している。

それによると、平成22年において平均年収がもっとも高い業界は「電気・ガス・熱供給・水道業」で696万円、2番目は「金融業,保険業」の589万円、以下、「情報通信業」の564万円、「学術研究,専門・技術サービス業」、「教育,学習支援業」の509万円と続く。

14に分かれた業界のうち、平均年収が500万円を超えるのはこの4つの業界のみで、400万円台は4業界。300万円台は「医療,福祉」の389万円、「不動産業,物品賃貸業」の387万円などの5業界、200万代は「宿泊業,飲食サービス業」の247万円となっている。

1年前となる平成21年のデータと比べてみると、14業界のうち8業界で平均年収がアップしている。だが、平成20年までさかのぼって推移を見てみると、平成20年から21年の平均年収は全14業界のうち「不動産業,物品賃貸業」以外の13業界ですべてダウンしており、平成22年の結果は「成長」というより「回復」に近いといえよう。

その証拠に、平成22年の平均年収が平成20年を上回った業界は、「電気・ガス・熱供給・水道業」(675万円→696万円)、「不動産業,物品賃貸業」(377万円→387万円)のみとなっている。まだまだ回復途中ということかもしれない。

反対に、平成22年の平均年収が平成21年から下がった6業界は、「金融業,保険業」(625万円→589万円)、「情報通信業」(567万円→564万円)、「運輸業,郵便業」(413万円→406万円)、「複合サービス事業」(402万円→400万円)、「医療,福祉」(392万円→389万円)、「不動産業,物品賃貸業」(389万円→387万円)である。

「不動産業,物品賃貸業」は全業界が苦しんだ平成21年に成長、全体的に回復傾向にある平成22年に減収となっており、他業界とは異なった動きを見せている。

さらに、平成20年と22年の平均年収を比べてみると、「金融業,保険業」は60万円ダウン、「情報通信業」は52万円ダウンしており、数字からは厳しい状況がうかがえる。そのほか2年連続減収の業界では、「運輸業,郵便業」が24万円、「医療,福祉」が11万円、「複合サービス事業」が9万円下がっている。

回復を見せる業界が多いだけに、2年連続で下がっている業界についてはそれぞれに大きな理由がありそうだ。

来年以降は、東日本大震災の影響が年収面に顕著に出る可能性があり、各業界の様相はまたガラッと変わっているかもしれないですね。。
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