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1000円の使い方でわかる、貯金ができる人、できない人

1000円あったら、何に使う?

1000円。これで何を買おうかと考えると、いろいろなものが買えそうですよね。日常的に使う文房具やスマホのアクセサリー、間食用の食品。たばこやお酒も買えます。

ではここで、何かを買ったとします。その理由やその時の気持ちについて考えてみましょう。

「何となく」「購入できたから」というような、目的のないお金の使い方をしているなら、それはお金が貯まらない人。お金の使い方に自分なりのこだわりや目標がないので、特に目的もなくお金を使ってしまうわけです。

一方で、「1000円とはいえ、有効に使いたい」と考え、スキルを身につけるために書籍を買ったり、家族が喜びそうなプレゼントは何かと頭をひねって購入したり、意味のあるものや喜ばれるものにお金を使おうと考える人は、お金が貯まる人といえます。

では、お金を貯められる考え方ができるようになったり、お金を有効に使えるようになるにはどうすべきか。次に紹介する5つの力を鍛えることが大切です。5つの力を1つずつ身につけていけば、一生ものの貯金力を備えることができるようになります。

お金を貯めるための5つの力

1. ぶれない力

暮らしや人生で、何を大切にしていきたいかがわかっていれば、何にお金を使うと良いかがはっきりし、ムダな支出がなくなります。これは自分軸をしっかり持っているということです。

自分軸がないと、周囲に流されてお金を使ってしまいがちで、気が付くとお金が無くなっているということもよく起こります。お金を支払うときに、「これは本当に必要な買い物なのか」を自問自答するように考えることを習慣化すると少しずつ改善できます。

2. 把握する力

自分の収入がいくらで、毎月何にいくら支払っているのかなど、支出の状況も把握できてくると、お金の流れが見えてきます。そうすることで、自分のお金についての把握が次第に整い、ムダな支出をカットしていくことにつながります。

この力が足りない人は、お金を管理したり、家計簿をつけたりするのが苦手で、お金の管理がなかなかうまくできないことが多いもの。「家計を見直すときに行うべき、3つのポイント」で紹介した、支出を3つに分けて記録する家計の三分法や、簡単にできる家計管理法を取り入れ、やりくりをシンプルにして継続しやすくすると、徐々に自分のお金の使い方について把握できるようになります。

3. 計画する力

「いつまでにいくら必要だ」といったお金の見通しを立てることや、使うための優先順位を決める力を養うことはお金を貯めるために重要です。日々のお金の使い方が変わり、必要な支出にはお金を出し、あまり必要ではないと思う支出にはお金をあまり使わなくなるなどのメリハリもつきます。

この力が不足すると、先のことを考えることが苦手で、衝動的な買い物や急な出費でせっかくの貯金が崩れがちになります。臨時の出費が貯蓄を崩す原因となるので、計画していなかった支出があるときは、一度立ち止まり「あの支出より、この支出より、必要な支出かな」と優先順位を考えることをおすすめします。

4. 工夫する力

「足りないものはあるものでカバー」「こんな新しい料金プランがでたので変更しよう」など、適応力を身につけて情報収集力を磨けば、ムダな出費は減らせますし、今まで必要で支払っていた金額も減らせるようになります。

この力が足りないと、せっかくアンテナを張ってお得な情報を入手ても「面倒だから今まで通りでいいや」となってしまい、せっかくの情報を生かせません。節約のチャンスを逃し、貯まるはずだったお金も逃しています。まずは契約当初のままの通信費や光熱費などを見直して、面倒くさがらず行動してみましょう。

5. 継続する力

お金との付き合いは一生続きます。ですから、無理なくできる、自分に合ったやりくりを見つけ、続ける仕組みをつくっていくことが大切です。そうすると、失敗も少なくなり、挫折もしにくくなります。要するに、ストレスなくお金と付き合うことが大切なのです。

やりくりを完璧にやろうとすると、それがプレッシャーとなり、ストレスを生んで、失敗や挫折してしまうということにつながります。まずはハードルを下げて、できることから続けていきましょう。

1000円の使い方で何が見えたか?

たかが1000円の使い方であっても、その中身により、その人のお金との付き合い方や考え方、将来的にお金につまずくのかそうではないのかが大まかに見えてきます。

5つの力を自分と照らし合わせて、不足している力を身につけるように意識して改善してみてください。きっと、あなたのお金の使い方に変化が起こり、無理なく自然と貯金ができる人になれると思います。
本日もまだまだ受付大丈夫です。

お電話お待ちしております。

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指令官の気になるニュース

当てはまると危険!一生貧乏な人にありがちな口癖5つ

テレビや新聞では景気の悪いニュースのほうが圧倒的に多い今日この頃。あなたの彼氏や夫もまるで貧乏神にでも取りつかれたかのように暗〜い表情を浮かべたり、悲観的なことばかりボヤいたりしていませんか?

もし、以下の5つのフレーズをよく口にしているのであれば、彼は一生お金持ちになれないかもしれません。ファイナンシャルドクター・北川邦弘さんの著書『なぜ貯金好きはお金持ちになれないのか?』によれば、お金に苦労している人は、次のような言葉遣いが多いのだそうです。
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■1:「お金さえあれば」
自分の不遇をお金のないせいにしている人は、一生貧乏のままでしょう。たとえば、「お金さえあれば、もっといい大学に行けた」「お金さえあれば、起業だってできるのに」「お金がないから、結婚できない」など。

世の中のお金持ちが全員、はじめからお金持ちだったわけではありません。一文無しからアイデアをひねって億万長者になった人もいれば、逆に、宝くじで1等が当たったのに、数年後には破産するような人もいます。

お金持ちになれるかどうかは、自分から行動を起こせるか次第といっても過言ではありません。「お金さえあれば……」というひがみ根性を持っていると、福の神も逃げ出してしまうことでしょう。

■2:「親のせいで」
何かにつけ「親のせいで」と生い立ちを呪っている人も貧乏思考の持ち主。類似フレーズとしては「自分にはコネがないから」が挙げられるでしょう。

お金持ちになれる人は、どんな親であれ、どんな故郷であれ、自分の運命を受け入れて、何事もプラスに変えていくパワーを持っています。

もちろん、どんな家庭に生まれ育つかというのは、その人に大なり小なり影響を及ぼすことは否めません。とはいえ、「親のせいで」が口癖で何も行動を起こさない人は、その大嫌いな親から与えられた環境から一生抜け出すことはできないでしょう。

■3:「生活にはお金がかかるから」
お金持ちになる方法は実はいたってシンプル。要は、収入を増やして支出を減らせば、その差額でどんどんお金持ちになれます。『Menjoy!』でも以前、「本物はイメージと大違い!“セレブ妻”になれる人の特徴6つ【前編】」の記事でお伝えしましたが、本物のお金持ちは意外と質素で倹約家なのです。

他方、貧乏な人ほど自分の収入に見合わない贅沢をしたがります。たとえば、「週に1度の外食は当たり前」「いい車に乗っていないとカッコ悪い」「部屋着でも安物は許せない」などと、自分の見栄や欲望のための出費は惜しみません。

何かと言い訳しては財布のひもを緩めるのが大好きなので、お金持ちになれないのは当然です。

■4:「こんな悪い世の中じゃあ」
政治が悪い。景気が悪い。こんな悪い世の中でお金儲けなんかできるわけがない。そんな被害妄想に捉われていると、ますます金運が下がってしまいます。

ちょっと考えてみてください。「不況だ、不況だ」と言われて久しいですが、日本人が全員貧乏になってしまったのでしょうか? そんなわけないですよね。

たとえば、国内がダメなら、海外に目を向けるなど、自由な発想で富を得ている人はいくらでもいます。「こんな悪い世の中」と嘆いてばかりの人は、「お金儲けなんかできっこない」と思考がストップしているので、目の前にお金儲けのチャンスが転がっていても、きっと見逃してしまうことでしょう。

■5:「お金なんて」
とにかくカネが全て、カネが第一という拝金主義者も、欲に目がくらんでかえって貧乏になりがちですが、他方、「清く貧しく生きることこそが美しい」「お金=敵」という発想の人もやっぱり一生お金に苦労することになるでしょう。

「お金なんて」が口癖の人は、お金を持つことについて根拠のない罪悪感を持っています。このため、意識的であれ無意識的であれ、お金はあればあるだけ使ってしまうのです。

お金を毛嫌いしている本人が、貧乏なままで満足なのはご結構。ただ、あなたがもしお金持ちになりたいなら、このタイプの男性とは深い関係にならないことをオススメします。

以上、一生貧乏な人にありがちな危ない口癖5つをお届けしましたがいかがでしょうか?周りにもこういういますよね。

お金が貯まる人の共通点とは?

先行き不安な時代だからこそ、日々の貯金は重要。しかし、同じくらいの給料をもらっている同世代でも、貯金額を聞いてみると大きな差が…というのはよくある話。果たして自分の貯金額は同世代の中で多いのか少ないのか、気になってしまうこともあるだろう。

ちなみに、厚生労働省の平成19年国民生活基礎調査によると、20代の1世帯当たりの平均貯蓄額は181.4万円。そこで今回、25〜34歳の男性100人に「貯金額が180万円よりも多いか?」と尋ねると、「180万円以上」は67人、「180万円未満」は33人だった。
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ここで気になるのが、「貯金できる人」と「できない人」の差。両者を分けるのはいったいなんだろうか? そこで今回、「貯金額180万円以上」のグループ(以下、「貯金上手」)と「180万円未満」のグループ(以下、「貯金下手」)に分け、それぞれの生活スタイルや性格、趣味嗜好などをリサーチしてみた。

まず、「貯金上手」と「貯金下手」で回答結果に大きな差が出たのは「掃除・片付け」に関する質問。「貯金上手」では、「掃除・片付けが得意」と答えた人が58.2%だったのに対し、「貯金下手」では39.4%にとどまった。

また、「ギャンブル好きかどうか」尋ねたところ、「貯金上手」は「好き」が34.3%、「貯金下手」は54.5%となった。これはイメージ通りの結果といえるかもしれない。

そのほか「友達の数」や「アウトドア派かインドア派か?」などを尋ねたが、これらの項目では両者の間にほとんど差は見られなかった。

一方、やや意外だったのは「趣味の多さ」。多趣味な人は出費が多く、貯金は少なめかと思いきや、調査では逆の結果に。「多趣味」と答えたのは「貯金上手」だと41.8%に上る一方、「貯金下手」では30.3%にとどまった。お金があるからこそいろんな趣味に手を出せるのか? はたまた日々を満喫しながら上手にお金を貯めているのか? いずれにせよ、僕らもそんな貯金上手になりたいものです。
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