LINE

司令官の気になるニュース

その会話盛り上げないで!既読スルーできない相手からのLINE返信の鉄則3つ

最近はメールや電話よりも、LINEで連絡をとりあう人が増えていますよね! でも、LINEって相手に“既読”表示が出ますから、「読んだら返さなくちゃ」って義務を感じている人も少なくないのだそう。

とはいえ、苦手意識がある人からのLINEは、「積極的に返信したくないっ!」て思ってしまうこともありますよね?

相手に不快感を与えないよう当たり障りのないLINEを返しておく術は、現代社会において人間関係を円滑にするマストスキルかもしれません!

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、“既読スルー”はできない苦手な人からのLINEに使える返信テクを3つお伝えします。

 

■1:関係ないメッセージが書かれているスタンプ

苦手な人からのLINEに、“とりあえず”スタンプで返すという手段は鉄則になりつつあるよう。

でも、鉄則すぎて普通のスタンプを送りつけてしまうと「あなたのことは苦手なので、スタンプだけで返信して会話を終わらせますね」って言っているのがバレバレかも……。

そこで、スタンプはスタンプでも、メッセージ性の高い絵柄を送るのが上級テクになるんです!

「ありがとう」などのありきたりなメッセージが書かれている絵柄ではなく、「眠いですっ」「食べてます」など、今の会話と何ひとつ関係ないメッセージが盛り込まれたスタンプを送っちゃいましょう。

送られた相手は疑問に思いながらも、“とりあえずスタンプで返しただけ感”が消えるため、不快に思うリスクが低いんです。

 

■2:“受領しました”の意味しかない事務的返信

苦手な人からのLINEって、読むだけでゲンナリしちゃう人もいますよね?

送ってこないでほしいのに、いつも相手からメッセージが来る……という場合、一番いいのは“無視”ですが、これって露骨すぎて難しいのが現実では?

無視できないけど苦手な相手への返信は、常に「読みましたー」「そうですかー」など、“受領しました”的な意味しか含まない文章で済ませてしまうのも一案です。

無視しているわけではなく、ちゃんとメッセージも返ってきている、だけど新しい会話に繋がっていかない……というシチュエーションをあえて作り出すことで、あなたにLINEしても「つまらない」って思ってもらえれば、こっちのものです!

 

■3:短文で肯定を繰り返す

しつこい異性からのLINEなど、「いい加減にして!」と叫びたくなるようなシーンでは、どんな対応がベターだと思いますか?

面白い話をしてくるでもなく、ただただ自分の日常を報告してくるような“俺通信”が定期的に届くとゲンナリしちゃう女性もいますよね。

そんな“どうでもいいLINE”には、「へー」「すごいね」「さすがだね」など、相手を肯定する短文で定型文的に返信しておきましょう。

余計な反応を入れた返信をすると会話が広がっていってしまい、かえってLINEが長引くことに。

無視できないけど苦手な異性に不快感を抱かせずに済ませるには、とりあえずの“肯定”をしておきつつ、それ以上会話が続かないよう誘導するのも手です。

 

いかがですか? 相手の反応があって会話が盛り上がるからこそ、LINEって楽しいのでは?

“既読スルー”しちゃうとかえって面倒になりそうな相手には、“会話が盛り上がらない”ように返信するのがコツになりますよね!

司令官の気になるニュース

女子にウザがられない「メール&LINE」のポイントは?

 肌寒いこの季節は、人肌恋しさもあってか「恋人が欲しいな…」と思う独身男性が多いはず。けれど、気になる女子にせっせとメールやLINEを送っても、なんだか反応がイマイチ…なんて経験ありませんか? どうやら男性のなかには、女性に“ウザがられるコミュニケーション”をしている人がチラホラいるよう。そこで、「正直ウザい、ウンザリした男子からきたメール&LINE」について周辺取材を敢行! 女性のみなさんに聞いてみました。
●よくあるけど、“今何してる?”って…

27歳の飲食店勤務の女性は、「用事がありメールをしていたら、要件が済んだ瞬間に相手から『今何してるの?』とメッセージが。『あなたとメールしているんですが』と言いたくなるのをこらえた」とのこと。“何してる?”がウザいという女子は多く、「何をしていても相手には関係ないし、なんだかキモイ」(27歳、介護職)という声も。

●その日の出来事を長文で報告…まさに日記

「今日は休みで朝から洗車して○○に出かけてきたよー! ちなみに××(友人名)と(^^)休みの日だから人がいっぱい居たし、カップルが超多かった。まあ楽しかったからいいんだけど! △△ちゃんは平日休みがあるからいいよね〜!! 今度一緒に行こうよ! 次の休み最短でいつなの?」という長文メッセージを受け取った女子は、「だからなに? 興味ない」(25歳、医療系)とバッサリ。

●理解不能なポエム風? ウザイを通り越して怖い

食事をごちそうになったのでお礼のメッセージを送ったところ、「後悔しているよ。でもいい経験だったな、忘れない。おやすみ」と意味不明な返信が…。「ご飯食べただけなのに、彼の中では何をしたことになっているのか。たびたび似たような意味不明なメッセージがくるのでゾッとする」(24歳、飲食業)。

●SNSを駆使してのアプローチ。全包囲されているみたい…

「○日食事しない?」というメールを受け取った25歳の女性会社員は、予定が分からない日だったので返信を保留に。その後メールとLINEとFacebookに、まったく同じ内容の返事の催促を同時に受信。「なんだか気持ち悪くて予定があることにして断った。怖い」(25歳、会社員)。

男性は、身に覚えのあるエピソードもあるかも? さらにLINEならではのエピソードも登場…。

●「文字は一切なし! スタンプオンリー」

かわいらしいキャラのスタンプのみ送られてきてスルーしていたら、同じキャラの今度は泣き顔のスタンプが…。「正直かわいくないです。言いたいことがあるなら言葉にしてほしい」(25歳、会社員)とのこと。

“ウザいメッセージ”はいき過ぎると「気持ち悪い」を超えて、「怖い」と怯えさせてしまうよう。女性のためにも自分のためにもウザい&怖いと思われないやり取りを心掛けましょう!

司令官の気になるニュース

なるほど。LINEを使わない人達の4つの理由

INEの利点は「無料で通話ができる」というのが一番大きなものだと思います。また、リアルタイムでチャットができるのも便利ですね。そのため、国内外でも利用者は多く、LINE専用の掲示板などもあちこちに見られます。

そんな便利な「LINE」ですが、あえて「利用しない」という人も意外といるんです。今日はそういう人たちが「なぜLINEを利用しないのか」をまとめてみました。

・メッセージの「既読」がイヤ。

これはダントツに多かったです。メールだと送っても相手が見たかどうかはわかりません。だからこそ、相手から返事が来ない時に「まだ見ていないのかな」と気になったりするんですよね。(これがLINEだと、「既読」になるからすぐにわかります)「既読になるからすぐ返信しないといけないように思う」という意見は多かったです。また、逆に「既読になっているのに返事が来ないと気になるからイヤ」という意見もありました。

・LINE利用が知られたくない人にばれやすいのがイヤ。

「特に元彼」という意見がありました。詳しく聞いてみると、「こちらは番号を消していても、相手が消していないとLINEを利用したときばれる。忘れたいのに連絡が来て困る」ということでした。また、「しばらく連絡を取っていなかった人がフレンド欄に出てきたからメッセージを送ったら、他人だった……」なんていうこともあるようです。

・通知が邪魔!

最初に公式アカウントをいくつか登録してみたものの、こまめに通知が来て邪魔だ、という意見がありました。解除すればいいことではありますが、確かに不慣れだと少し面倒かもしれません。

・アプリの招待が多くて困る……

確かに、LINEつながりのアプリは多いですし、招待ボーナスがあるので、これはあるかもしれません。

「ソーシャル疲れ」という言葉があるように、何かとコミュニケーションを取りやすくなったからこそ、逆に気を使わなくてはいけない部分も増えてきたようです。こちらの「ソーシャル疲れは女子に顕著?チェックしたい対策3つ」記事を参考にしてみてください。気楽につながれる便利さ、安心感。気楽につながってしまう不便さ、圧迫感。個人差があるからこそ難しいところですが、だからこそ気をつけてお互いに快適なコミュニケーションを目指していきたいですね。
記事検索
プロフィール

チャーリー

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリ別アーカイブ
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ