2011年06月

激忍 海外激忍プレイヤーのお話

ツイッターで知り合ったBrian Murphyさんとの会話が面白かったので、ブログで公開します。本人からの許可ももらいました。
Brian Murphyさんは激忍SPでは「ABBOCK」という名前でWiFiに接続しているそうです

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【メールフォームレス】MS戦線のたれこみ

機動戦士ガンダム MS戦線0079の、ユウとアレックスも
セリフがありますよ。


たれこみありがとうございます。
確認したら以下のようなセリフでした。
「EXAMマシンが暴れ馬なら、こいつはサラブレットだな」

早速HPに反映させました。



久々にMS戦線やったら、スピード感と狙う快感があって面白いですね。
思わずストーリーモードをプレイしてしまいました。

64リメイクが出るならこのソフト「ゲッターラブ!!」

時のオカリナ、スターフォックス64が3DSでリメイクされるらしい。
DSで既にリメイクされてしまった「スーパーマリオ64」はどうなるんだろう。




64は色々思い出深いハードである
まず私が初めて買ったコンシューマゲーム機だったこと
そのおかげでアクションゲーム至上主義の性格になり、コマンド選択式のRPGが苦手になってしまった
ペーパーマリオRPGなんて物もあったけどね

そこで、今だからこそリメイクしてほしい64ソフトを考えてみた。

ゲッターラブ!!(ハドソン)
知る人ぞ知るというか、知らない人の方圧倒的に多いであろうニンテンドウ64で発売された超希少なギャルゲー。
ジャンルは「恋愛パーティーゲーム」。

とある街を舞台に、4人のプレイヤーが一番最初に彼女をゲットできたら勝ちというルールでゲームは進みます。
他には最終週時点で全攻略キャラクターの合計好感度が高いプレイヤーが勝利というハーレムルールもあります。

マップ上の彼女たちの動きを予測しながら出会うために奔走し、
好感度を上げるために会話を成功させ、プレゼントを貢ぐ。
金が無ければバイトをし、自分の容姿を磨いたりと努力の末、やっとデートの約束が出来る。
デートを重ね、様々な困難を乗り越えた末の告白が成功した時の嬉しさは完極まりない物があります。
同時に、「もうそろそろ成功するだろ」と思って告白して失敗した時のくやしさも忘れられない。
ここまでは一般的な恋愛SLG。しかしこのゲーム、なんと対戦ができる。むしろ対戦こそ真髄。
普通恋愛を題材にしたゲームは1人プレイが当たり前。
それが多人数でできるようになったら?そこには『異常な盛り上がり』が発生する
「俺、○○狙い」「ちょっと待て。○○は俺の嫁だ」「ふざけんな俺の嫁だ」
「告白失敗しやがったざまあwww」「狙いじゃない子ばかりに会う・・・でもこの子も結構可愛いな」
こんなノリで対戦できる友達が居る人は、盛り上がること確実。我が家ではマリオパーティーより盛り上がりました。

途中挿入される一枚絵が出るたびに全員で興奮し、(N64ながらブラチラギリギリの一枚絵が出た時は衝撃だった)
なぜか狙いじゃなかった子が気になり初めたり、
ライバルからのNTR戦法に本気で腹が立ったり、
告白成功した時は全員で賞賛し・・・。
そこには1人でニヤニヤする恋愛SLGとは正反対の楽しみがあるのです。


プレイヤーを補助したり邪魔するカードや、ボンビー的キャラクターなど盛り上げる要素の上手さはさすがは桃鉄シリーズを何本も出しているハドソンらしい。

そしてこのゲームがリメイクされたらどうなるだろう。
まずWiFi対戦と4人でのオフライン対戦は必須である。
次にキャラデザを今風にして欲しい。
そしてコナミにハドソンが買収された今だからこそ、ラブプラスシリーズとのコラボを期待する。

あの高橋名人もブログで褒めていたこのソフト。ハドソンさん、リメイクしませんか?
というか、まずはVC配信して欲しい。名作だがプレミア価格が付いていて手を出しづらい。


余談だが、私のプレイ環境では「皆川真琴」と「天海きいろ」が圧倒的に人気があった。
これは公式の人気投票と一致する。
オタクは見た目から嫌厭しそうな「白井あゆみ」や「続木花」は攻略していくうち彼女たちの本当の姿を知る機会がある。
そのイベントを見ると一気に可愛く見えてくる。




他にゲッターラブ!!を紹介しているサイトが無いか調べて見たらありました。

NINTENDO64『ゲッターラブ!!』

冷麺 | ゲーレビュ『ゲッターラブ!!』

どちらも「4人同時に動ける点」を評価しているのが面白い。
確かに我が家では「マリオパーティシリーズ」や「64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド」などをプレイしたが全然盛り上がらなかった。
それはやはり『退屈な待ち時間』があるせいなのかな。
マリオパーティはターンの終わりに全員参加のミニゲームを付けることで補っていた
というより、マリオパーティもたまごっちもメインのボード対戦よりミニゲームをやった方がよっぽど盛り上がっていた

ゲッターラブの場合、暇な時間というのが本当にない。
他人の会話イベント中でも、自分に有利な情報が表示されることがあるため常に画面から目を離せないからだ。
今考えても、よく出来てるなぁと感心する。
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