パソコンのこと

inspiron 530をAHCIモードにする

BIOSのSATA modeの選択項目が「IDE」か「RAID」しかないinsprion 530。
最新バージョンの1.0.18でもないから、諦めるしかないか。と思って調べて見たら…。

69 :名無しさん:2010/01/11(月) 02:34:10 0
530にWindows7入れた。
BIOS(1.0.15)でSATA ModeをRAIDにしてからインストールしたら、AHCIで認識して動いている。
IDEでインストール後にレジストリいじったりしてもAHCIにはならないみたい。
Win7インストールするときに、BIOSで変更しておかないとだめっぽい。

Matrix Storage Consoleで確認してもちゃんと転送モードも3GbpsでNCQも有効。
ホットプラグもPC電源いれてる最中にeSATAのHDD ON/OFFしてもちゃんと認識している。
ただ、タスクトレイの安全に取り外すアイコンにはなぜか表示されない。
なんでだろう。


これは海外の掲示板でも同様の方法で動いたというレスがありました。

262 :名無しさん2011/11/13(日) 23:52:15.63 0
OSインストール済みIDEモードからAHCIモードへ切り替え方法
対象は530のVISTA/Win7で。

レジストリエディッタで、
"HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci"
"HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\IastorV"
上の二つのキーの中にそれぞれ[Start]キーがあるから両方とも値を「0」にする。
OSを再起動して立ち上げ時のDELLのロゴが表示されている画面でF2連打して
BIOSに入る。
SATAの設定項目を「IDE」から「RAID」に変更する。(設定場所は列の左側の一
番下だったと思う)
F10でBIOS終了、OSを起動すると自動でAHCI用のドライバがインストールされる
のでまた再起動する、デバイスマネージャにAHCI用のドライバが組み込まれていたら
成功。
起動画面で「RAIDをセットアップするにはショートカットを押せ」って出るようになるけ
ど気にしない。


これはネット上でもインストール後にAHCIモードへ切り替える手法として広く紹介されている。
気になるのはページによって"HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\IastorV"を0にするか、設定しないかで意見が分かれている所。
一応マイクロソフトのサポートを信用して、IastorVも0にして上記の方法を試してみた。
結果としては、CrystalDiskMarkの結果が速くなった。効果ありってことでしょうか?
ちなみに上記のショートカット入力を求める画面は毎回出るようなので、起動は少し遅くなります。
なんか…。速くしたのに損した気分。



・変更前
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 247.832 MB/s
Sequential Write : 179.228 MB/s
Random Read 512KB : 220.018 MB/s
Random Write 512KB : 183.869 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 25.765 MB/s [ 6290.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 70.240 MB/s [ 17148.6 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 28.868 MB/s [ 7047.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 97.507 MB/s [ 23805.5 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 22.9% (27.3/119.1 GB)] (x5)
Date : 2012/05/21 1:06:52
OS : Windows 7 SP1 [6.1 Build 7601] (x64)

・変更後
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 276.305 MB/s
Sequential Write : 187.363 MB/s
Random Read 512KB : 255.454 MB/s
Random Write 512KB : 189.011 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 27.152 MB/s [ 6629.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 72.781 MB/s [ 17768.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 197.055 MB/s [ 48109.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 156.904 MB/s [ 38306.5 IOPS]

Test : 1000 MB [C: 46.2% (23.1/50.0 GB)] (x5)
Date : 2012/05/30 12:13:15
OS : Windows 7 SP1 [6.1 Build 7601] (x64)


Windows エクスペリエンス インデックスのプライマリハードディスクの点数が7.4から7.8に上昇。

BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの256MB制限

ドライバーダウンロード RAMDISK ユーティリティー | BUFFALO バッファロー

バッファロー社が無償で提供しているソフト。
誰でも利用可能でしかも日本語。バックアップ機能やIE、Firefoxのキャッシュ用にも使えるためとても便利。

しかしいざ使ってみると、RAMDISK確保容量が最大256MBと制限された。
BUFFALO製メモリを使っていないのが原因。64bitOSでも管理領域内のメモリ全てを使うにはバッファローのメモリを買うしかない。

>*****/Eで終わる型番、MV-***、ECO-***で始まる型番では動作しません。
しかも、白箱や業務用の安いメモリはNGらしい。汚いなさすが水牛きたない・・・




しかし諦めきれず、サブPCで使用していたD2/667-S1G/E(BUFFALO製の白箱)を取り出して差してみた所、
なんと容量制限が解除された。



CPU-ZのSPDで確認した所、Manu facturerは「Melco」になっていたのでセーフだったのだろうか?
そして取り替える前のメモリはSamsungだった。256MB制限はこれが原因だった。
現在はSamsung+BUFFALOの4枚差しでメモリを構築しているが、特に問題無く動いている。
取りあえず一枚でも使っていれば、OKなのかもしれない。


/Eが付いてない、ちゃんとしたパッケージに入った物は値段が約2倍。




ネットで調べて見ると、CFDというメーカーはバッファローの関連会社なため、
BUFFALO RAMDISK ユーティリティーの容量制限が解除されることがあると見た。
メモリの増設もかねて買ってみた。


今回買ったのはW2U800CQ-2GL5J。
CPU-ZのManu factureでは「Nanya Technology」になっていた。

さて結果はというと・・・
Samsungのメモリ+W2U800CQ-2GL5J×2=容量が制限された
D2/667-S1G/E×2+W2U800CQ-2GL5J×2=容量制限が解除
CFDでも物によってはダメらしい。

しかし裏技を見つけた。
D2/667-S1G/E×2+W2U800CQ-2GL5J×2の構成でRAMディスクの容量を確保したあとに、
D2/667-S1G/EをSamsungのメモリに交代して起動したら、
容量制限されるものの、確保した容量はそのままだった。

RAMDISK
最大256MBなのに対し、2046MB確保している状態。

結局バッファローのメモリを買わないことには容量制限されるが、
もし使っていないほこりを被ったバッファロー製メモリがあればこの裏技を試してみるといいかもしれない。

ただしスタートアップで「BUFFALO RAMDISK ユーティリティー」と「BUFFALO RAMDISK トレイ ユーティリティー」がオンになっていると起動するたびに
「バッファローのメモリが検出されません。再設定してください。」と注意される。
確保容量はそのままだし、問題なく動くのだが非常に邪魔。
msconfig.exeのスタートアップから「BUFFALO RAMDISK UTILITY」を2つとも外してしまえば、次から起動しなくなる。
スタートアップから除外してもRAMディスクの機能は動くので問題無い。




Windows 7 のTEMP、及びTMP フォルダをC ドライブ以外に移動する方法 PCプチ技能向上委員会?
こちらのサイトで紹介されているようなTEMPフォルダの移動を試してみたが、アプリケーション操作時や起動時にエラーが頻発するようになった。
SSDの寿命を長めるためだけなら、サブHDDにでも移した方が良いかもしれない。




Firefoxでキャッシュの保存用に使っているのですが、休止状態から復帰するとホームページのレイアウトがグチャグチャになってしまう。
Youtubeも動画が飛び飛びになったりして使い物にならないので、休止状態ではなくスリープの使用を推奨。
Windows7になってようやくまともに休止状態を使えると思ってたのですが…。思わぬ所に罠が。

提供終了したGoogle Toolbar for Firefoxをアドオンで再現する

過去にはFirefox用アドオンとして公式に配布されていたGoogle Toolbar(以下Googleツールバー)ですが、現在は提供終了してしまった。

提供終了の理由は以下のニュース記事で確認できる。
窓の杜 - 【NEWS】Firefox版「Google ツールバー」は「Firefox 5」以降には対応せず、Googleが発表

「Firefoxの機能でツールバーの機能を果たせるようになったため役目は終わった」という理由らしい。

一つのアドオンで多数の機能が使えるため非常に便利だったGoogleツールバー。
バージョンアップした途端に使えなくなったため、互換性を無視するアドオンを使って強引にインストールしたこともありました。
現在の互換性チェックが緩くなったFirefoxでは何もせずとも互換性を無視して使えますが、気になる情報を発見しました。

SQLite Optimizer | Firefox アドオン | Mozilla Japan の公式アドオン紹介サイト
>ブックマークデータの肥大化は、古い「Google ツールバー」によって引き起こされます。また、Firefox 自体にもブックマークデータの最適化機能が含まれています。Firefox の動作に問題が生じていない場合は、このアドオンをインストールする必要はありません

古いGoogleツールバーを使い続けることは、データの肥大化の原因となりパフォーマンスに影響してくるそうです。
互換性を無視して使えることに甘え使い続けてきましたが、ここでいっちょ削除してGoogleツールバーを既存のアドオンやFirefoxの機能で再現してみようでは無いですか。

・Googlebar Liteを導入
Googlebar Lite :: Add-ons for Firefox
Liteの名の通り無くなった機能もあるが、これでほぼGoogleツールバーの機能は果たせる。
難しいことをせずにこれをインストールして、欲しい機能があったら追加でアドオンを入れれば良い。

残念ことに検索バーは左寄りに固定されてしまう。
これが嫌な人だけこれから先を見てください。

・Googleで検索
これはFirefox内蔵の検索バーをそのまま使えばいい。
しかし、Googleツールバーにあった検索履歴表示ボタン(▼)が無いのが不便。
バーにフォーカスを当ててキーボードの矢印下を押せば表示されるが、今度はアルファベット順なのがうざい。
そんな悩みもアドオンを使って解決できるようだ。
Mozilla Re-Mix: Firefoxの検索バー横に履歴表示ボタンを追加する方法。

アドオン入れたくないという人は、userchrome.cssを弄ることで解決する。
Firefoxの検索バーの横に履歴表示ボタンを追加する パソコンをもっと便利に
Firefoxの検索履歴を検索順に並べる パソコンをもっと便利に

長さの調節は、userchrome.cssを弄るしかない。
ふと今日は・・・・・・  ロケーションバー、検索バー、パーソナルブックマーク の長さ固定。さらにパーソナルブックマークのコンパクト化

こうやって書くと、Firefox内蔵の検索バーがどれだけ使いづらいか、分かるだろう?

・Google画像検索で検索
ページの真ん中「Google Images JP」から追加した。
Mycroft Project: Google Images JP Search Engine Plugins - Firefox & IE8

他に欲しい検索エンジンがある時は、色々検索してみるといい。ニコニコ動画やYoutubeなども追加することができる。
Mycroft Project: Search Engine Plugins - Firefox & IE8

どこを探しても無い検索エンジンをどうしても使いたいという奇特な人は、自分で作れる。
Creating OpenSearch plugins for Firefox - MDN

・Twitterに現在閲覧中のページをつぶやく
Twitter用アドオンは色々あります。自分の好きな物を使うのが良いと思われます。

Twitterbar | spatialviews
Twitterbar - TwitterまとめWiki

HooSiteがTwitterBarを買収し新しくなった HootBar (formerly TwitterBar) 4.0 をインストールしてみた | FOX x FOX
気になったのはこのHootbar。
閲覧の機能を省いて投稿に特化したアドオン。昔はTwitterBarという名前だったのが、買収されてHootBarになったらしい。
インストールするとロケーションバーに鳥のアイコンが現れ、アイコンをクリックするとtwitterに閲覧中ページのURLが投稿される
鳥形アイコンは古い!が、ちゃんと機能は果たしている。設定を変えれば、ページタイトルも投稿できます。
多くを望まなければこれだけでいいかもしれません。
twitterだけに投稿できれば良いという人は、フクロウのアイコンは消してOK。

ただしバグがあります。投稿時にページタイトルを表示する機能が正常に働きません。
Hootbar 4.01 + FireFox 9.01の組み合わせではホームページタイトルがツイートされない ≪ Re;con-ReviewDays

Echofon for Twitter (旧称 TwitterFox) | Firefox アドオン | Mozilla Japan の公式アドオン紹介サイト
有名アドオン。なのだが、いざ使ってみようと思ったらユーザー認証がうまくできず使えなかった。
私はJanetter2で閲覧しているので、ビューワー機能はいらないのです。
なので特に言うこともありません。

・現在閲覧中のページを翻訳する
Firefox アドオン - 拡張機能 - 辞書&翻訳 | Mozilla Japan の公式アドオン紹介サイト
需要が高いため色々あるようです。

Quick Translator | Firefox アドオン | Mozilla Japan の公式アドオン紹介サイト
ページ全体、選択した文の一部をGoogle翻訳できる。
Firefox12.0とは互換性がないのが残念。カスタマイズでツールバーに置いたアイコンが機能しないようだ。
さらに選択した文の翻訳もちゃんと機能しない。
右クリックからのページ翻訳は動く。しかもページ上部にGoogle翻訳のフレームが表示されない。さらに翻訳ページの表示も速い。
バグさえ無ければと調べたら、完全版があった。バージョンが0.9→1.02bになったバグ修正版はこちら。
New Beta - 1.0b2 (includes Google API fix) - Quick Translator | Google グループ
こちらは文の一部を選択して翻訳と、アイコンが機能する。
ちなみに選択翻訳はFirefox右下に小さく表示される。
β版ということで自己責任で入れてください。自分のFirefoxでは快調です。

Google Translator for Firefox :: Add-ons for Firefox
ページ全体、文の一部などを選択してGoogle翻訳できる。
ページ全体翻訳はGoogle翻訳を新しいタブで開いてそこで表示する。新しいタブが開くのと、Google翻訳のフレームが表示されるのが残念だ。
文の一部を選択して翻訳はページ上でそのまま翻訳し、文の一部を日本語に置換する。この機能は凄い。


Quick Translator と Google Translator for Firefox。
一長一短。どちらも捨てがたいが私はQuick Translatorに一票。
文の一部置換をQuick Translatorが備えたら最強なのだが・・・。


autotranslator | Firefox アドオン | Mozilla Japan の公式アドオン紹介サイト
オマケで。ページを開いたときに言語を判別し、指定言語であれば自動的に「Google 翻訳」サービスで翻訳を行います。
不安なのは予期せぬ起動で作業が妨害されないか。これは翻訳結果を新しいタブで開くようにすることで、多少は解決されるかもしれない。

・上へ(URLの上階層へ移動)
Parent Folder :: Add-ons for Firefox
Firefoxで上階層への移動は「Go Up」より「Parent Folder」 :教えて君.net
そものずばりなアドオンがありました。ロケーションバーの横にでも置けば便利かと思います。
ちなみにGooblebar Liteには標準で付いてきます。

・サイト内検索、検索結果のハイライト
Ctlr + FでOK。強調表示機能もある。

・検索結果を常に新しいタブで開く
Mozilla Re-Mix: Googleの検索結果ページを新しいタブで開く小技。
about:configを弄ることで設定できる。しかしこの方法では検索するたび新しいタブが開いて不便かもしれませんね。
ちなみにGooglebar Liteなら設定から変更できる。




Googleツールバーが不要になったら、プロファイルフォルダからGoogleToolbarDataフォルダを削除して終了です。

さらに高速化したFirefox 8リリース & Googleツールバーの代わりとなるアドオン紹介 | mae's blog
Googleツールバーを強引に使う方法を紹介するページは多々ありましたが、代替アドオン導入について触れているページはここくらいしかありませんでした。
ただ、自分の検索が足りないだけかもしれません。

Firefox 5 以降のバージョンではツールバーをご利用いただけなくなりました - ツールバー ヘルプ
Googleの公式なヘルプページ。代替アドオンなどについて少しだけ書かれている。

Windows7 Professional 64bitの感想(今更だな!)

・インストールはとても速い。起動も終了も速い。

・噂には聞いていたが、スリープや休止状態からの復帰が速く安定している。

・ドライバの自動更新が便利。
Windows側で使用しているハードウェアを関知し、インターネットで調べてきてくれる。
あとはインストールするだけ。これでモニター、グラフィックボード、サウンドカードのドライバは勝手にインストールされた。
もうCD入れたり抜いたり、メーカーのHPにわざわざ行かなくてよさそうだ。
ただ自動更新に引っかからなかったドライバは、手動で探さなければいけないのだが…。

・システム効果音が綺麗だと思った。
XPの時のポンッ!(システムエラー音)やベゴン(警告音)が嫌いだった、というより聞き飽きていたので新鮮。
さらにサウンド設定を見るとうたたね、キャラクター、和弦などに変えることができる。
気分を変えたい時は弄ってみるのもいいだろう。
あと「Windowsスタートアップのサウンドを再生する」のチェックは外していいと思う。

・クイックランチャが無い!と思ったが、実は隠れているだけである。というかパワーアップしていた。
参考になるページ↓
Windows7のクイック起動は超便利!!

・タスクマネージャが見やすい。特にメモリ使用量がMB、GB単位になっていた。
使用中のプロセスに簡易説明がつき、何の目的で動いているか大体わかる。

・7になろうがMicrosoft IMEが使いづらく、バカなのは変わらない。
変換ソフトのATOKかGoogle日本語入力の導入は必須だろう。
ATOKは有料。高い。が、それに見合った機能は期待できる。なんせ日本人が作った漢字変換ソフトウェアだし、歴史も長い。
Google日本語入力は無料。試したことはないが、評判は上々のようだ。
Microsoft IMEはね・・・。日本人に日本語専用で作らせない限り、この使いづらさは変わらないんだろうなぁ。

・文字が滲むと感じたら、以下のページを参考にして直せる。
Windows7でメイリオの滲み解消 - Firespeed
ディスプレイの文字がにじむ - ディスプレイ - 教えて!goo

Windows7側で「見やすいだろう?」とClearType機能を使って補正してくれているわけだが、まあ余計なお世話なわけだ。
もし不要ならコンピュータ>プロパティ>システムの詳細設定>詳細設定>パフォーマンスの設定で「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」を外してしまえばいい。
これでAero関連の機能が全て無効化される。ただしPCの性能によってはAeroは有効にした方がパフォーマンスが上がるので注意。

もしもOSの文字はClearTypeで見やすくしたまま、Firefoxではくっきりした文字で見たいというわがままユーザーはこうしよう。
Firefoxのツール>オプション>コンテンツ>フォントと配色>詳細設定を開く。

firefoxfont

プロポーショナル:ゴシック体(sans-serif)
明朝体:MS P明朝体
ゴシック体:MS Pゴシック体
等幅:MS ゴシック
サイズ:どちらも16。
最小フォントサイズ:なし
最後に「Webページが指定したフォントを優先する」のチェックを外す。

・ClearType機能が本当に余計なお世話で邪魔な機能なのだが、これだけを切ると文字が見づらくなるなる。
どれだけ調整しようがアプリケーションによっては文字が見えづらくなる。
しかし「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」のチェックを外すと、Windows Aeroも使えなくなる。
Windows Aeroをもっと細かく設定したいなぁ。

・パフォーマンスの設定については、以下のページが参考になる。
【特集】〜インストールから設定・活用まで〜 すべてが分かるWindows XP大百科 (73) システムのプロパティ(3) | パソコン | マイナビニュース
ltzz.info > Windows XP パフォーマンス オプションのまとめ
yani @ ウィキ - PC高速化

7になってから追加された物があるが、XPも7もやっていることはあまり変わらない。
おまじない程度の物もあるが、細かく設定しておけばだいぶ変わる。特にアニメーション関係は完全にオフにした方がきびきび動く。

ちなみに自分の場合、以下の物だけオンにして後はオフにした。
・Aero プレビューを有効にする (プレビュー機能は使い込まないと便利かどうか分からない)
・アイコンの代わりに縮小版を表示する (ファイルの表示を「詳細」にする人は切った方がいい)
・ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する (クラシック表示は味気ない。これをオフにするとAeroもオフになる)
・スクリーン フォントの縁を滑らかにする (これがオンじゃないと目が痛くなる)
・タスク バーの縮小版のプレビューを保存する (Aeroプレビューをオンにしているのでこちらもオンに)
・デスクトップ コンポジションを有効にする (綺麗だから)
・ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する (無いと不便)
・リスト ボックスを滑らかにスクロールする (気分の問題)
・透明感を有効にする (綺麗だから)
・半透明の[選択]ツールを表示する (これは切った方がいいかもしれない。人それぞれです。)

・スタートメニューがなんか使いづらい。「すべてのプログラム」でプログラムが全て表示されないからだ。
あの小さな画面から目的地を探すのはめんどくさい。
これは「プログラムとファイルの検索」を使えば解決する。検索も表示も速いし。
しかしどうしても慣れない人は、ソフトで表示を変えるしかない。Windows7側にXP風画面に戻すような機能は無いようだ

Windows7のスタートメニューを使い慣れたXP風に置き換えて直感的な操作を可能にするフリーソフト「Start Menu 7」 - GIGAZINE
現在はStart Menu Xという名前に変わった。

使っていてバグを発見した。
Start Menu Xで開いたメニューの項目をコピーしても、実際はコピーできていない。
コピーできていないにも関わらず貼りつけようとするとエクスプローラがクラッシュする。
Start Menu Xを介さない通常のスタートメニューで開くと、コピーは通常通り可能だった。

また「プログラムとファイルの検索」を使おうとするとエラーが出て検索できない。
startmenuxer


どちらの症状もStart Menu Xを介さないスタートメニューからだと問題なくできる。
ネットで検索しても同じ症状の人が居なかったので、もしかしたら私のPC固有のバグなのかもしれない。

・テーマの中にあるキャラクター系の画像キモスギィ!
外人のセンスはよくわからん。これなら萌え萌えなアニメキャラの方がマシですわ。

・ファイルを右クリック>プログラムを開く>既定のプログラムを選択>参照でプログラムを選択。
通常はこれでプログラムが追加されるが、極まれに追加されないプログラムがある。
これはレジストリに不整合があるのが原因。

規定のプログラムに設定できません。 前の質問( http://detail.chiebukuro.yahoo.... - Yahoo!知恵袋

自分はこの方法で直った。
アンインストール時にレジストリが残り、再インストールした時に不整合が生じたのだと思われる。
Revo Uninstallerのようなレジストリ、残骸ファイルをまとめて削除してくれるアンインストール支援ソフトの使用をお勧めする。
ただしRevo Uninstallerのフリー版はProgram Files(x86)にインストールしたソフトしかアンインストールできない。
プロ版を購入するのも良いが、Iobit Uninstaller-のようなフリーで64bitに対応したソフトを導入した方がいいかも。

・C:\ユーザー以下のフォルダは速いうちにサブHDDを移した方がいい。
SSDへの負担が減るし、クリーンインストールが楽になる。
移動方法は色々あるようですが、自分はこちらの方法が楽でした。
Windows7のUsersフォルダをDドライブに移動する:とあるソニー好きなエンジニアの日記:So-netブログ

・使えたソフト。
「ATOK 2008」
JustSystems | ジャストシステム製品の Windows 7 対応状況
公式サイトでは、不具合があるかもしれないと書かれていた。

ATOK 2008|Windows 7 アプリケーション動作報告リスト
こちらのサイトでは、問題なく動作すると書かれていたのでインストールしてみた。
結果としては、問題なく使えている。やはりATOKは神。

ちなみに自分の場合、PCがぶっ壊れてしまったのでバックアップツールを使えず、強引な方法でデータを引き継いだ。
まず普通にATOK 2008をインストール。
次にXPで「C\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Justsystem」をコピー。
7で「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Justsystem」に上記のフォルダをペースト。
これで辞書ファイルを復旧できた。ATOKの設定なども同様の方法で引き継げるかもしれないが、どんな不具合が起こるか分からない。
ATOKには標準でバックアップツールがあるので、普通はそれを使った方がいいでしょう。

・使えなかった、不具合があったソフト。
「TClock Light」
色々なバージョンがあるが、本家Lightは7では動かない。

以下のページより7に対応した改造版がダウンロードできる。
K.Takata's Web Page

「GetASFStream」
プロトコル解析に失敗したので調べたら、こういうことらしい。

GetASFStream windows7で動かす

この方法を試してみたが、自分の環境だとプロトコル解析で失敗する…。

その後色々調べたが、どうやらプロパティ>互換性を開き、
「互換モードでこのプログラムを実行する」(Windows XP SP2)と「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れたらプロトコル解析に成功したというエントリーを発見した。
しかし、この方法でも上手くいかなかった。

しょうがないのでURL解析ソフトを導入し、実体URLを調べてGetASFStreamにペーストしてから録画している。
非常に不便です。

PC-MDVD/U2
バッファロー製のハードウェアエンコード ビデオキャプチャ。
自動ドライバインストールの時点でまず失敗。インストールCDからドライバをインストールしようとしたが、インストールガイドの画像が表示されずなんだか怪しい感じ。
強引にインストールしたが、USBで接続してもPcastVIDEOがデバイスを認識できないというエラーを表示しお手上げ状態。
vistaすら対応していない古いハードなのでしょうがないかと諦め、新しいキャプチャソフトを買うことにした。
XP modeや互換モードをいじれば動くかもしれないが、お勧めしません。続きを読む

エラーとWindows7とSSD導入を決意した日

パソコンで暇を潰そうと電源を入れたら、そこに表示された恐怖の文字。

「NTLDR is missing Press CTRL+ALT+DEL to restart」

ブラックバックの画面に白い文字でこれが表示されるだけ。
これはNTLDRというファイルが読み込めないために表示されるエラーなのだが、実はこれまでも何度か表示されたことがあった。
昔使っていたPCで多発するようになり、1度目はサポートセンター送り。
サポートセンターから戻ってきた後も表示されることがあったため、2度目はリカバリーCDから回復コンソールを実行し復旧。
その後急いでデータのバックアップを取り、HDDごと交換した。

そして3度目である。このHDDも使い始めて4年。寿命かと思い諦めHDDを交換しようと思いました。
しかしその前にリカバリーCDで復旧・・・出来ない・・・だと?

状況としては
:リカバリーCDから回復コンソールを開こうといつもの手順を踏む。
F12連打でBIOSを開き、CDドライブを選択して起動。

2:「press any key to boot from cd」が表示されたら適当なキーを押す。

3:通常ならブルーバックの画面に進みWindowsセットアップが始まるのだが、黒い画面で止まりその後何も出来ない状態に。
黒い画面に進む前に「setup is inspecting your computer's hardware configuration」という文字が一瞬表示されるのだが、この文字列で検索すると似たような症状の人が結構いる。
ネットで調べると「F5 or F6」を連打するとか、最低限のケーブル以外はすべて抜くとか、メモリーを買った時のままにするとか色々出たものの、
すべて試したがダメだった。

諦めて古いHDDから予備のHDDに取り替えたら、黒い画面は出ずにWindowsセットアップが始まる。
どうやら物理的に限界だったらしい。
中身のデータはどうなっているか不安だなぁ・・・。無事吸い出せたらいいんだけど。




さてHDDを買おうと思うと、今度はSSDが気になってくる。
どうせOSも入れ直すんだし、試しに導入してみるかと決意する。

さすがに1GBの単位は未だHDDには及ばないものの、それでも結構安くなってきたSSD。
128GBなら11,950円。256GBなら23,751円。買えない値段ではない。
しかしそこにWindows7も入れてとなると結構な出費でもう財布がすっからかん…。散々で散財な目になった。

ちなみにHDDなら10,000円あれば1TB〜2TB。20,000円あれば4TBが買えた。4TBも何に使うんだろうか?
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