A las armas!

全国のバルセロニスタがリレー形式で送るレビューブログ タイトルはスペイン語で「武器を取れ!」の意。

うら丸プルメーザス(2)

カンテラーノ紹介の第二弾:今回はフベニールA所属のドングーです。 

Jean Marie Dongou (1995年4月生まれの17歳 カメルーン出身) 

ポジションはセンターフォワード9番です。 


Dongou-futbolista-del-juvenil-_54277808146_54115221154_600_396


Dongou-celebra-el-2-1-Barcelon_54277808080_54115221154_600_396


enwtr
               
先日(4/22)に17歳になったばかり(゚∀゚) 



今季は途中でジョナタン・ソリアーノが移籍したり、 
クエンカやテージョがトップチームに呼ばれたり、怪我人が出たりで、 
ドングーもシーズン半ばくらいから恒常的にバルサBに召集されるようになりました。 

エトー財団系初のバルサB出場選手なんです! 



では動画です: 


     
10-11のプレー集 (注:髪型や背番号が違うことがあります) 




次は前日記でご紹介したNextGenシリーズ(ユースのCL)のグループリーグ: 
ハットトリックをしたセルティック戦です。(ちなみにドングーはグループリーグピチーチ) 





最後は(画質悪いですが)4/22誕生日に決勝ゴールを決めたムルシア戦: 
バルサBでの2点目になります。





いかがでしょうか? 今までのバルサには居ないタイプですね。 
身長は高くないが横幅があって重心が低くDFを背負ってのプレーが強いです。 

DFと並走してのスピードはさほど速いと感じませんが、 
やはりポジショニングと飛び出しのタイミングは非凡だと思います。 

で、意外にこぼれ球系(イグアイン系とも言う)のゴールも多い。 
つまり9番としての位置取りと反応が良いのでしょうね。 

私が初めてドングーをフルマッチ見たのは、グリマルド編でもご紹介した 
NextGenシリーズのAjax戦(0-3完敗)で、良さを封じられていたのですが、 
印象に残ったのがDFを背負ってのポストプレー。これが本当に強くて、 
もう1人気の利いたFWがいたら勝てたかも知れないのに…と思いましたよ。 

また重戦車突進型を想像してたのですけど、意外にもしなやかで足技も上手い。 
グリマルド君と並んでユースレベルでは総合力で“完成”に近い選手です。 

エトー財団の一番手と思われていたGael Etockはチェルシーに去りましたが、 
エトックがエトーに近いイメージだったのに比べドングーの重量感は何でしょうね。 

今日ELの決勝を見ていて、ファルカオに近いかもなぁと思いました。 
体型のタテヨコ比率も似てますし(笑)。 

スタイリッシュなファルカオ!(・∀・) 

ただね~、バルサのトップチームに上がれるか?というと…難しいかもですね~。 
現状のプレースタイルだとね~(´・_・`) 
プレミア方面のほうが合っているように思いますけど…さて?

 
 


 

うら丸プルメーザス(1)

世界に誇るバルサカンテラの逸材を紹介するシリーズです! 

今季はトップチームに怪我人が続出した関係で、 
早い段階から多くのバルサBの子らが出番をもらいました。 
 (クエンカなんか昇格しちゃいました) 
なので、トップチーム出場で顔馴染みになった子らは省きまして、 
まだあまり知られていないフベニールあたりの選手を取り上げます。 



さて私が第一に推薦したいのがフベニールA所属のグリマルド君です! 

  Alejandro Grimaldo García (1995年9月生まれの16歳 バレンシア出身) 

ポジションは、一応、左ラテラルです。 



                 ↓
トップチームの練習に召集されたこともあります。 

グリマルド


グリマルド2

 

私がグリマルド君を初めて知ったのは、プレシーズンに行われたカタルーニャ杯。(8/9) 
決勝のエスパニョール戦で左ラテラルとして先発フル出場を果たしました。 
当時15歳だったのでかなり話題になりましたね。(試合は負けましたが) 

カタルーニャ杯は一応トップチーム管轄の大会です。 
実際プレーしたのはBの子ばかりでしたが…。 
そこでフベニールAに今季上がったばかりの(しかも飛び級の15歳で)子が出たのです。 

私も興味深く見ていたのですが、いや~、惚れましたね。 
何に一番惹かれたかというと、そのメンタル! 
大先輩たちの中へ入っても臆せず堂々と平常心で淡々とプレーしている。 
もうココで10年やってるかと思うほど、人を喰ったような顔付き。 

例えばクエンカとかテージョとかティアゴでさえ未だに、 
ドギマギしたり萎縮したり、逆に気合いが入り過ぎて力んだり、ってありますでしょ。 
でもグリマルド君は、そーゆー雰囲気が全く感じられないんです。衝撃でした。 

その後、バルサBの試合にも1回(9/4カルタヘナ戦)先発フル出場しています。 
それは下部カテゴリーの代表にバルサBの主力がゴッソリ呼ばれたからなんですが。 
その時も堂々としたプレーっぷりで勝利に貢献しました。 


さて、ここで動画をご紹介しましょう! 

比較的最近4/9デルビカタランに勝利した試合です。 
この勝利でバルサフベニールAは首位に立つも、最終的にエスパニョールが優勝しています。 

3番左ラテラルです。カラダは小さいですが1対1の守備にも強いです。 
足元も巧みでプレースキックも任されています。何より頭の良い選手だと思います。 




次に、今季から始まったNextGenシリーズ(ユースのCL)から決勝TのAjax戦を。 
負け試合(しかも0-3の完敗)なので、良いところ無しかも知れませんが…。 




ちなみにこのAjaxに決勝で延長PK戦の末勝って、 
第一回NextGenシリーズで優勝したインテルユースの監督がストラ何ちゃらです。 



この動画ではあまり出てきませんが、ラテラルと言ってもグリマルド君は、 
ドリブルで抜いたりゴールも決めるので、前目で使って欲しいなぁと私は考えています。 

その願いが通じたワケでは無いでしょうが、シーズンの終盤になって何試合か、 
オスカル・ガルシア監督はグリマルド君をインテリオールやエストレーモで試したようです。 
そのコンバートがMDやSPORTの記事になるくらいだから大したものです。 

前目でのプレーを見ているとシルバのような感じです。 
イニエスタやメッシにはなれなくても、シルバくらいにはなれると私は思っています。 

ただバルサでも世界的に見ても左ラテラルのほうが希少性があるので、 
今後この子をどう育てるか、悩みどころですね。 


そのグリマルド君、16歳にしてU-19スペイン代表に召集されています。 
まぁ試合があるワケではなく、今日から(4/23~25)トレーニング合宿をするそうで、 
いろいろな選手を試したいのでしょう。これから代表をも背負って立つ選手です! 



※次回はドングーを予定しています
 

人間魚雷カルレス・プジョール

FC-Barcelona-s-Carles-Puyol-ce_54244584944_54115221152_960_640



■カピタンの一撃で、バルサに追い風吹く。



コパ・デル・レイ準々決勝第1戦


  レアルマドリ 1-2 バルサ

  • Real Madrid Casillas; Altintop, Sergio Ramos, Carvalho, Coentrao; Pepe (Granero, m.80), Xabi Alonso, Lass (Özil, m.66); Higuaín (Callejón, m.66), Cristiano Ronaldo y Benzema.

  • FC Barcelona Pinto; Álves, Piqué, Puyol, Abidal; Busquets, Xavi (Thiago, m.86), Iniesta; Cesc (Cuenca, m.88), Messi y Alexis (Adriano, m.82).

  • 1-0, m.11: Cristiano. 1-1, m.49: Puyol. 1-2, m.76: Abidal.





やっぱり今朝の一番はこれでしょーーー!



カピタンのカベッサ!



暴力に訴えるマドリに鉄槌!報い!天誅!



ちょうどWOWOWのカメラが俯瞰映像だったでしょ?チャビの巻いてくるCKからカピタンが飛んできたー!え?え?ご、ごぉーーーーる!!!みたいな。最初「カピタン、天空からの一撃」ってタイトルにしようと思ったけど、映像見返したら人間魚雷の方がしっくり来た(笑)一昨シーズン(2-6)もカベッサで叩き込んでるカピタン。今年もやってくれました!



MD72-MADRID-18-01-2012-El-defe_54245078028_54115221152_960_640



契約延長が決まったばかりのアビダルもやってくれました!後半32分、レオメッシーからのパスに突如左サイドから現れたアビダルが流し込みました。この時間帯、レオメッシーがボールを持つ回数が増え、マドリの守備陣が中に絞り始めた所でのアビダルの侵入。お見事でした!



前半の終わり頃、アロンソやペペの表情には、明らかな疲労の色が見て取れました。ピケのサイドチェンジや、アレクシスの抜け出しにロビングを多用しながらも、マドリの中盤を揺さぶり続けたバルサ。スコアはリードされていても、このやり方はきっと後半活きて来るという確信を持ったシーンでした。



MD11-MADRID-18-01-2012-Los-ent_54244584233_54115221152_960_640



マドリはこの試合、ペペを中盤に持って来ました。昨シーズンのクアトロクラシコの再現を狙う形。一方のバルサは4バックから慎重に入ります。中盤の網が厚いと見るや、その外周を回るように、サイドを中心にボールを回し、時折ロビングで裏を狙う。中へはレオメッシーやイニエスタを入らせ、マドリの陣形を揺さぶります。バルサはいつもと同じ形に見えますが、相手のやり方を見て繋ぎ方を少し変えてくるあたりは、さすがペップだと思いました。低い位置にレオメッシーを置いたのも、マドリの中盤3枚に対する優位を確保するためでしょう。



Partido-de-Copa-del-Rey-Real-M_54244584275_54115221152_960_640



それでも先に失点したのはバルサでした。11分、自陣からのカウンターでアウベスの上がった左サイドを駆け上がったCR7がピケが寄せ切る前にシュート。ボールはピントの足元を抜けゴールへ。ピケは寄せが甘かったですね。ピントは逆サイドのイグアインが気になってました。2つの悪い所が重なっての失点。CR7は対バルサ初ゴールだって?ははっ(笑)しかし前半マドリのチャンスはこれだけだったはず。バルサの脇腹を狙うのは他クラブも同じですからね、モウリーニョの戦い方なんて、所詮そんなもんです。



個人的なマンオブザマッチは、アレクシス・サンチェスを挙げたいです。前半に裏への抜け出しからあわやというシーンを作れば、最終ラインまでしつこく残って決定的ピンチを防ぐ。ポストもそつなくこなしていました。バルサに来るまでの印象は、サイドが主戦場になると思っていましたが、デランテロ・セントロまで出来るとは。守備の意識とそれを支える高い走力。ペップバルサの前線を担うに足る資質を持った選手ですね。



触れたくないけど、ペペにも少し。レオメッシーの手を踏みつけた件に関しては、言葉もないです。プレーで勝てなければ、暴力。しかもレフェリーの見ていないところで。偶然を装って。他の選手も大なり小なり似たような事をしており、マドリディスタもさすがに情けないでしょう。そんな選手を起用しているモウリーニョもまた、それだけの人間だという事です。VTRにばっちり映っているので、何らかの処分が下されるのでしょうが・・・もうこういうシーンは見たくないですね。



今回も結局、マドリのおかげで胸くその悪い試合になってしまいましたが、勝利は勝利。先勝は先勝です。後半の戦いぶりを見ても、どちらが優れたチームであるかは明らか。カンプノウでは普通に勝って、進出を決めるでしょう。リーガも早く追い付き、追い越したいね。こんなチームに負けてたまるかってんだ!

金色に輝く雨の中で

FRA21-YOKOHAMA-JAPON-18-12-201_54242205346_54115221154_600_396


■圧倒的差を見せ付け、世界王座に君臨。


2011年12月18日

FIFAクラブワールドカップ2011 決勝戦

FCバルセロナ 4-0 サントスFC


プジョールが優勝カップを掲げた後、打ち上げられた花火と共に降り注ぐ金色のテープの雨を眺めながら、私は5年前の事を思い出していました。あの日とても冷たかった風が、今日はとても暖かく感じられる。客席に目を落とすと、喜びに沸く仲間たち。鳴り響くバルサイムノ。これが私たちの欲しかったもの。日本のクレが置き忘れた世界一の称号は、かくも素晴らしいものでした。




Messi-celebra-su-gol-al-Santos_54242200132_54115221154_600_396


試合は圧倒的でしたね。百世に名を残すクラックのゴールを皮切りに、チャビがセスクが、そして再びレオメッシーがゴールを決める。繋ぎ、そして繋がせないバルサのフットボールは、日本の観客たちを唸らせ、サントスのサポーターを沈黙に落とし入れましたね。私が驚いたのは、プジョーとアビダルの寄せの早さ。常に先手を取るバルサの動きは、セントラルにまで徹底させられている事を、実際に試合を見て改めて思い知らされました。



試合前に行われた、「CWC決勝直前クレの交流会」にも触れさせて頂きますね。北は北海道から南は沖縄まで、合わせて60名を超えるクレの皆様に参加して頂きました!(´∀`)皆さんありがとうございました!会計を引き受けてくれたぴとしとなっちん、お手伝いをしてくれたルイちゃんもどうもありがとう。サポートして頂いたロンぐるのパーソナリティーの皆さんもありがとうございました!



内容は自己紹介を含めておしゃべり中心で。私もそうだったんですけど、参加者の半数以上は初めてお会いする方ばかりだったので。出来るだけ皆さんとお話しする時間が欲しくて、内容は自己紹介だけに止めておきましたが、さすがクレのみんなはノリがいいですねー!十分盛り上がっておりましたよ!ロンぐるのタイトルコールもみんなで録れたしね♪早く放送が聴きたいー!ヽ( ・∀・)ノ



やっぱりね、こういう集まりっていいなって思うし、必要ですよね。お話を聞くと「周りにバルサの事を語れる人がいなくて・・・」っていう人が結構多い。私もそうだったもの。5年前、しぎーさんとMAKIさん、三十路さんが開いてくれた交流会があったから、自分の仲間の輪が広がったと思うし。今回の交流会も、誰かの良い出会いのきっかけになってくれたら嬉しいです。



世代や環境が違っても、同じものが好きで、同じ喜びを分かち合える人たちとの交流はほんとに貴重。今回は慣れないtwitter中心の告知だったので連絡など大変でしたが、やってよかった。楽しそうにお話しする皆さんの顔を眺めてるだけで満足でした。また、次の機会でお会いしましょうね♪本当にありがとうございました!



王座に君臨した後は、祝勝会もやりましたよ!こちらはお馴染みの皆さんとご一緒にワイワイやらせてもらいました。久しぶりのオーラさん、会場に来れなかったうら丸さんたちをお迎えしてね。こっちも楽しかったなあ。その後はカラオケ行ってね、約束の「伝説のチャンピオン(クイーン)」も歌ったよ。何しろ5年越しだからね、泣けるよつД`)・゚・。・゚゚・*:.。


結局解散したのは、日付が変わって19日の午前5時。始発の新幹線をぼーっと待ちながら余韻に浸ってたら、今更ながらにしみじみ嬉しくなって涙が流れました。ちょっとだけね!(笑)



Yokohama-18-12-11-Final-mundia_54242205724_54115221154_600_396

今のバルサはクラブの歴史だけでなく、世界のフットボール史に輝くチームになった事は間違いありません。マドリ(笑)が20世紀最高のチームならば、FCバルセロナは21世紀に輝くチームです。そんな幸せを噛み締めながら、「あー、これからもずっと好きでいるんだろな」と考えました。心配性な人たちは、すぐに「このサイクルがいつ終わるのか」って事を考えてしまうみたいだけど、私は今の気持ちと、皆さんと分かち合う青とえんじのシンパシーがあれば、どこまでも行けるなって思ってます。ペップが言ってたよ、



「私は皆さんと多くの勝利と喜びを共有したいけど、敗北、滅びも共有したいんだ」



って。私も、ペップと同じ気持ちです。今は喜びの方が断然多いけど、悔しさや怒り、悲しみだって必要。生きる事と一緒なんだ。いつか来るその時を怖れずに、今を楽しみましょう♪そして来年は、どんな年になりますかね。また冬に日本に来てしまうのではないかと思ってます。まずは春に皆さんと笑ってお会い出来るように、これからも応援して行きましょう!



ビスカバルサ、ビスカバルセロニスタ!!!

真の実力の証明と大きい代償

第3節vs アトレティコ・マドリー

この試合は今後のBARCAを見る上で試金石になる試合として見ていた。
CLvsパナシナイコス戦では本来のBARCAが戻ってきて5-1で快勝でした。緩急つけたパス回し、前からのプレス、中盤からの飛び出し、前線のスペースへの飛び込みなど先制されたこと意外はほぼ完璧でした。

そして中3日でのLigaそれも天敵アトレティコそしてビセンテ・カルデロンでBARCAがCLのような強さが本物なのか、それともこれまで3シーズンの結果のような天敵に脆いBARCAなのかとても楽しみな1戦でした。

スタメンは現有戦力でベストメンバーを組んできました。
試合は前半から動いてきて、いつもの点の取り合いを予想させるものものした。
この日のBARCAは相手が激しいプレスをかけて来ないこともあり、落ち着いてボールをまわして、自分達のペースで攻撃する事が出来ていました。
前半10分:中盤でのパス交換後、イニエスタ→ペドロへ浮き球のスルーパス:ペドロは右から横切るように中央へフリーランニングし、パスを受けるスペースを探して走りこんだ非常にうまい形でした。しかし、フィニッシュまでは行けず。
前半12分:中盤で緩急をつけたパス交換のあと、一旦ゆるいパスがメッシにまわり、メッシ→ビジャへスルーパス!完全フリーで抜け出してシュート。しかし、狙いすぎかポスト直撃!
前半13分:ポスト直撃後のボールをマイボールにして右よりでペドロ→メッシへペナルティエリア内へのスルーパス。メッシは柔らかく軽く左足アウトでゴール左サイドネットへ流し込んだ!0-1
一連のパス交換から緩から急へのパス交換とその受け手がフリーランニングでスペースへ走り込むとても綺麗な形の得点でした。

calderon_zd%20(7)calderon_zd%20(6)



ここまでのBARCAを見てCLの強いBARCAは本物だ、今日はいけると確信する事ができました。

前半25分:アトレティコにCKからラウール・ガルシアに1点返されてしまう。バルデス若干目測を誤った感は否めないが、やむなし。

その後もBARCAのポゼッションは高く、個人的にこの時間帯ダニが良かったと思う。左サイドでパス交換していると右からサイドチェンジを狙って走りあがっていくさまやアーリークロスからビジャやメッシ、ペドロの惜しいチャンスメイクをした所は評価出来る。

また、左サイドのマクスウェルも高い評価を与えられるプレーをしてました。サイドでパス交換のポイントになって、守備面でもレジェスやウィファルシの上がりを防いでいた所、攻撃ではチャンスとあれば、サイドを駆け上がりスルーパスを受ける形を作っていました。

前半32分:CKからメッシ→ピケへ浮き球をうまく胸とラップで軽い対応のDFを交わして強烈なシュートがゴール左サイドに突き刺さった!1-2

calderon_zd%20(1)calderon%20(3)



前半終了間際にもチャビ→ビジャ→ペドロと惜しいシーンがあった。

後半もBARCAの高いポゼッションからビジャ、チャビ、ペドロといった選手達がミドルシュートを放つがGKの神がかり的セーブにあい、惜しくもゴールならず。
アトレティコも本来に近い攻撃をするもフォルラン、アグエロの調子も悪く怖さはさほど無い。

後半85分:自陣FKからピケ→メッシへロングパスでゴール前に抜け出してGKと1対1に…GKを交わしたがDFに阻まれゴールならず…。

今日のメッシも切れていたので決めて欲しかった♪

そして、ロスタイム ウィファルシがメッシの足首を踏みつけたファールで1発ロハ。危険極まりないプレーだ!!!
軽症であってくれと祈るような気分だった。
足首がパンパンに腫れていた。見るからに時間がかかりそうだ。
現在の情報では、捻挫、靭帯損傷で4週間程度か。明日精密検査するとの事。とにかく無事に帰ってきて欲しい。

ujfafoto_450107_CAS


試合はこのまま天敵アトレティコ戦1-2で勝利しました!
何かもやもやした気分で、スタジアムも終盤異常な雰囲気で、我々クレも今日の勝利をあまり喜べません。天敵を敵地で破った事はチームとして素晴らしいことです。
しかし、その代償はいささか大きい物でした…。

foto_450102_CAS


しかし、うつむいてばかりいられない。試合は週2試合でやってくるのだ。BARCAはメッシばかりではないのだ!ボヤン、ジェフレンなどカンテラっ子の活躍の時が来たのだ。

Visca Barca Visca Catalunya!
≪REVIEWER≫
 ・三十路肩。
 ・うら丸
 ・カペリート
 ・麦酒部部長奉先
 ・alena
 ・尼セロニスタ
 ・墓屁未庵
 ・ケン
 ・ウッチー
 ・ぴとし 
 ・estrella
 ・アッツー
 ・まこつ


こんな番組を待っていた!只今大絶賛放送中、

クレのクレによるクレのためのインターネットラジオ、

『ロンド☆ぐるぐるぅ~!』

関西クレの4人が織り成す痛快&爆笑必至のバルサラジオです。

バルサ用語集やチャントなど、コンテンツも充実。

クレなら必聴ですぞ!ためらわずバナーから番組へGo!
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ