高卒サラリーマンが株でブルーカラー脱出を目指す

オタク系高卒サラリーマンが株取引で早期リタイアを目指すブログ。 現物取引で割安成長株に長期集中投資しつつ、信用取引で中期投資を行い、労働者階級からの脱出を目指します。

投資方針

余裕が出来るどころか、懸念が増えた……


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どうも、おひさしぶりです。(1週間ぶり2度目)

今週は仕事が極端に忙しかったり夜に予定が入っていたり……という訳ではないんですが、ちょっとある事で色々と時間がとられまして、結果的に更新が全くできませんでした……

……あ、ちなみに、ある事っているのは主に仕事……というか副業に関することです。

今は、サラリーマンとしての収入+株式投資の利益、が主な収入源なのですが、ここにさらに

・アフィリエイト収入
・ポイントサイト等での収入
・在宅ワークでの収入
・その他副業での収入
...etc.
を新たに加えて、収入を増やそうかなぁ……と思いまして、今週は主にそっちの方の準備やら勉強をしていました。

……つい最近までは、サラリーマンとしての収入と資産運用での利益で十分だろうと思っていたし、今後もそれで大丈夫だと思っていたのですがね。
そう、悠々と構えている余裕は、どうやら、無くなってしまったようです。

早く、今の仕事以外で食って行けるようにならないと……ダメなんですよね。

そもそも、なんでこんな急展開になったかと言いますと、今勤めている会社の上層部が変わった事によって、様々な不利益が出そうになっている(というか、現状出ている)のが原因です。

具体的には
・ただでさえ休みが少ないのに、今後その数少ない休日の内の何日かが会社関係の用事でつぶれる危険性が高い。
・その用事を熟しても、大よそ、納得のいく対価が得られる可能性がかなり低い。
・その状態が、恐らく中堅になるまで(多分、30歳を超えるまで)続く危険性がかなり高い。
・賞与の査定が異様に厳しくなる危険性がある。
・多少のサービス残業が発生するようになる危険性がある。

...etc.
といった感じでしょうかね……w

ぶっちゃけ、安月給で休みのあんまりないのに、そこがさらに悪化したらどうしようもねぇよっていう話です←
労働環境もそんなに良くないのに、それは流石に許容は出来んですよ。

……まぁ、まだ、派手な動きは出ていません(※)が、今後、労働者にとってはよろしくない事が起こるのは確定的なんで、今のうちに、他の方法で稼げるようにスキルを上げていかないと……会社に無駄に時間と体力を奪われることになりかねんので、ちょっと、本腰を入れてやっていきたいと思います。

(※)
実際は、冬季一時金の件で既に、少し不穏な感じになってますが……←

さて、そんな決意表明は終了にして、次は普通に株の事について。

ポートフォリオについて


まずポジションですが、現物主力の帝国繊維と信用枠第2位のサイネックスは先週末から変わりなし。

信用枠第1位だったエレコム(6750)は10/29に2360円で一旦全部利確しまして20万ちょいの利確。
同じく10/29に田淵電機(6624)を930円で4500株買、同日896円で全数ロスカット、15万の損切り。
10/29に引成で田淵電機を4500株購入(916円で取得。)

で、来る10/31の午後2時50分ごろ。



田淵電機を間違えて950円で全数売却。
16万の利確。
その後、決算発表で大幅増配を決定し、PTSで大幅高に←イマココ

……アホですかね?←

何がアホかって、自分の意志で売ったんじゃなくて、普通に指値と逆指値を間違えて注文を出して売ってるって点ですよ。
そもそも2時50分にもなって、何故かロスカット(逆指値)を設定しようとしている時点で、色々と訳が分からんです。

やっぱり、仕事がある日は、食事休憩中以外は、株の事は考えないようにした方が良いな。
普通の休憩中に何気なく携帯を触って株の注文を出すと、ろくなことが無い。

……まぁ、そもそも、ロスカットを設定している時点で、ファンダメンタル投資家としては訳が分かんない行動なんですけどね。
ファンダメンタルに自信があるのなら、下げてもホールドしてればいいわけですし。

最近の自分の取引は芯が通ってなすぎるし、こういう結末も、必然と言えば必然だったとも言えますね。
自分があほだったから、儲けるチャンスを逃した、それだけです。

幸い、ロスカットではなく、今日の時点では高値で売れて一応、利確になったのは救いですね。
これがロスカットだったら、本気で目も当てられんですし(


とりあえず、今日のミスを受けて決意したことを3つ。

1.冷静な考えができないであろう仕事の合間の休憩時間には絶対に取引をしない。
2.信用取引であろうとファンダメンタルを最重要視し、少しのノイズは無視する。
3.信用であっても、よっぽどのことが無い限りは、現物と同じ程度の期間(数週間~数ヶ月)ホールドする。


これを、今後は守って取引を行っていこうと思います。

とりあえず、今日の田淵電機の件を受けて、決算進捗のいい銘柄は報われやすいだろうという事は分かったので、ここからは帝国繊維をガチホールドすることに全力を注ぎたいと思います。

信用枠は田淵電機を売却してしまった為、一応余っていますが、流石に今日の大暴騰を見てからだと信用で買う気が起きないので、暫くは放置ですね……

……サイネックスかエレコムが落ちてきたら、買いに向かいたいと思います←

市況概観


日銀がやってくれまして、日経平均が700円強の大暴騰。
総じて、大型株・東証1部の株が堅調だったようです。
相対的に、中小型株がやや出遅れていますね。

個人的には、買うんだったら中小型株を買いたいところです。

指数的には、日経平均・TOPIX・JQ平均・マザーズ指数・東証2部指数の全てが上昇しました。

売買代金(東証1部)は4兆1900億円程度と、驚異的な大商い。
東証1部騰落レシオ(25日)は前営業日比+1.35%の81.30%と上昇しました。

なお、信用取引損益率(買い)【松井証券】は-7.84%となっています。

コメント


騰落レシオが全く意味を成していませんね←
とりあえず、今後の動向が全く読めませんので、暫くは様子見をしたいと思います。
……10月中の自分みたいに下手に動くよりは、傍観を決め込んでいた方がよっぽど良いでしょうからねぇw

以上、仕事や副業に関する事についてや、取引に関するエトセトラについてでした。

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m


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実際に利益を上げた取引を元に、投資手法を考え直してみる。


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自分は現時点で年初比60%程度のパフォーマンスを運よく残せている訳ですが、この利益は多数の銘柄から得たものではなく、限られた数銘柄から得たものが殆どです。

今回は、大きく利益を上げた数銘柄だけに焦点を当てて、自分の投資について見直してみようかと思います。

1.大きく利益を上げた銘柄とは?


以下は、自分の2014年の利益確定額ランキングです。
全て、確定損益ベースで、取引毎で算出をしています。(売却益税等は未考慮です。)

銘柄名/取引期間
金額
1
アサンテ(2013/12~2014/6)
1,480,020
2
エレコム(2/10~3/20)
1,226,000
3
エレコム(5/9~6/5)
720,000
4
アルバイトタイムス(3/20~5/23)
372,000
5
エレコム(3/20~3/24)
93,000
6
住友電設(2/19~3/3)
89,100
7
大京(2/17~2/19)
40,000
8
タウンニュース社(2013/11/6~2014/1/14)
37,100
9
新晃工業(2013/12/5~2014/1/14)
34,000
10
Minoriソリューションズ(6/2~6/20)
26,700

見ての通り、上位4取引以外は、確定額が10万もいっていません。
そしてトップ5が、3銘柄によって独占されています。

銘柄でいうと、エレコムが200万超、アサンテが150万弱、アルバイトタイムスが40万弱程度。
自分の利益のほとんどは、この3銘柄によって稼ぎ出したと言っても過言ではありません。


2.上記3銘柄の共通点とは?


ここでは、上記3銘柄に共通する点について書いていこうと思います。

2-1.購入時に割安である。


基本ですね。
どの銘柄も、最初に購入した時はPERが10倍以下だったと記憶しています。

2-2.購入時は、テクニカル的に売られ過ぎだった。


数値に関しては過去の記事を見て頂ければわかるのですが、どれもRSIや移動平均乖離率・サイコロジカル・ボリンジャーバンド...etc.から見て、売られ過ぎ水準にあったことが多いです。
(エレコムに関しては、1回目・2回目の取引には当てはまりませんが……)

割安で、且つ、売られ過ぎだった、という事ですね。

↓実際の数値を書いてある過去の記事はこちら
(個人的)過熱感の測り方

2-3.購入時に何らかの材料を持っていた、若しくは、保有時に材料が出た。


購入時に材料を持っていたのはアサンテ。
購入後に材料が出てきたのはエレコム(1回目・3回目)とアルバイトタイムスが該当します。

アサンテは、購入時に東証1部昇格期待があり、実際に昇格した(ついでに株主優待も設置した)。
エレコム(1回目)は、購入直後にレーティングの格上げの発表とWindowsXPのサポート終了に絡んだ特需を思惑とした買いが発生した。
エレコム(3回目)も、購入直後にレーティングの格上げがあった。
アルバイトタイムスは、購入直後に自社株買いを発表した。

……こんな感じで、何らかの材料が絡んできています。

2-4.共通点のまとめ


割安、且つ、テクニカル的に売られ過ぎ、且つ、何らかの材料が絡んでいる。
この3条件が組み合わさった時に、大きな利益が発生しています。


3.共通点をまとめて気付いたこと


《割安、且つ、テクニカル的に売られ過ぎ》な銘柄を購入する。
これは自分が以前から取引を行う際に意識していた部分です。
ただ、これだけじゃダメなんですね。

ここに、《何らかの材料》が絡んで、はじめて大きな利益を上げることができるんです。

問題はその《材料》をどのように予測して、見抜くかです。

材料になる要因としては
1.好決算の発表
2.上方修正の発表
3.増配の発表
4.上位市場への昇格
5.株主優待の設置
6.自社株買いの発表
7.レーティングの上方修正
8.その他材料の発生
等があります。

……案外、見抜きやすそうなのはありますよね?

1.2に関していえば、決算の進捗状況等から考えれば、3Q.4Q辺りで何となくわかることがあります。
3も、配当性向と決算の進捗等から考えると、何となくわかることもあるかもしれません。
4に関しては、上場している市場や株主数、時価総額から、昇格できるか否かぐらいは判断できます。(実際に昇格するか、いつ昇格するかは分かりませんが。)
5も、設置していなければ、設置する可能性はあると考えることはできます。(実際に設置するかは(ry)
6に関しても、過去の自社株買いの状況から、自社株買いの可能性があるかどうかならわかることもあるでしょう。(実際に自社株買いを(ry)

全く予測がつかないのは、7のきまぐれなレーティング発表や、8の突発的な材料発生ぐらいです。

こうやって考えると、材料が出そうな株を見つけるのも、無理ではないような気がしますね。


4.辿り着いた結論


割安、且つ、売られ過ぎ、且つ、将来的に楽しみな材料を持つ。
そういう銘柄に投資するべきだな……というのが自分のたどり着いた結論です。

割安株投資+材料株投資+イベント投資、こんなイメージですね。

まぁ、実際そんな銘柄はなかなか見つけられないと思いますが、そういうのがたまに残っているのが株式市場ですから、貪欲にそういう銘柄を探していきたいと思います。

以上、儲かった銘柄の共通点と、今後の投資方針についてでした。

ここまでお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m


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