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12:00
オイ!アンジャッシュの渡辺!そこに座れ!

僕は立腹しています。激おこ奈里桂山丸です。僕を怒らせたのは16日に日本テレビで放映された「今夜くらべてみました」でした。この番組には、僕の中の抱きたいアスリートランキングでそこそこの順位にランクインする丸山桂里奈さんが出演されていました。僕は期待を寄せていました。この番組が浅田舞さんを「隣のエッチなおねーさん」としてブレイクさせたように、まるかりさんをブレイクさせてくれるだろうと。

番組の立てつけとしては、今後アスリートタレントとして活動するにあたり、「SNSで女子ウケしてフォロワー数を増やしたい」というまるかりさんの悩みに、アンジャッシュ渡辺らがアドバイスを送るというものでした。その立てつけの時点で僕はオヤッときているわけです。まるかりさんは女子ウケしているし、男子ウケはもっとしている。僕自身も何度もまるかりさんのSNSで「うわぁ…ドスケベ…」とドキドキしているのです。そこに今さら何のアドバイスがあろうかと。

しかも、アドバイスするのがアンジャッシュ渡辺だと言うじゃないですか。「渡辺よりも佐々木希さんに聞きたい」「小島すら女子ウケさせられない相方に何ができる?」「見た目がさっぱりしてるだけでやってることは寺門ジモン」と、始まる前から僕も臨戦態勢です。まるかりさんの素晴らしさを加工して、流行に染めるなんてこと、断じてさせてはならない。あの究極の一点もの(天然)を守らねばならない。「今のままでいいんだよ」のプラカードを掲げて、僕も立ちあがった次第です。

↓これ以上、何をどうせよというのか?まるかりさんのSNSは今の時点ですでに十分イケている!

光もファッサーーーってきてるし!

太もももプニップニだし!

おやまゆーえんちーみたいなポーズも印象的!

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番組ではまるかりさんにカメラを持たせて自宅の様子を撮影してもらい、そこからSNSウケするポイントを見つけていくといいます。まるかりさんはまず自宅の玄関前から撮影をスタート。起きたばかりのセクシーな声、洗いざらしの髪、Tシャツに短パンという部屋着のような姿。僕はここに早くも海外セレブのようなセクシーさを感じてドキドキします。「AVではなく個人撮影もの」と言えばいいでしょうか。演出を排した天然がそこにはあります。

言わんでもいいのに「渋谷区にある私の家」と区を言っちゃうところや、「えっとー」「えっとー」と言うことを決めずにカメラに向かっているナチュラル感。そうナチュラル感!ナチュラルメイクのさらに先にある本物のナチュラルをまるかりさんは見せてくれている。それを、ちゃんとできあがった状態にしたら何も面白くないでしょう。寝起きドッキリは寝起きだからいいのであって、化粧して出てきたら舌打ちじゃないですか。僕は今のままのまるかりさんでいいと思います!

↓アンジャッシュ渡辺が何を言ったところで気にすることはない!


アンジャッシュは小島でもっている!

小島がいるから渡辺のあざとさがガマンできる!

僕はそう思います!


まるかりさんの自宅に侵入したカメラ。本来なら撮影時には家の全部の照明をビッカビカに照らすべきなのでしょうが、いつもどおりの自然に薄暗い玄関が紹介されます。シューズケースの扉には靴べらとメガネ。「出掛けるときに使うもの」を使いやすく配置している生活感がにじみます。僕もよくメガネを忘れるので、参考にしたい生活の裏ワザでした。

すると、まるかりさんは「家に人が全然こないので(片付いている)」と寂しそうにポソリ。これは昨今の今井絵理子・斉藤由貴・上原多香子の流れから言えば、「最近私は一線を越えていませんアピール」とみなしていいものでしょう。越えさせてやりたい。渋谷区なら僕も近いですし、いつでも越えさせてあげたい…そんな気持ちにさせられ玄関です。

撮影するカメラがグルングルンして画面酔いするとか、靴が靴箱にパンパンなのとかを小姑のように指摘していくアンジャッシュ渡辺とスタジオの面々。コレをキレイに並べたらウケるのだろうか。僕はそうは思いません。僕はむしろキレイに靴が並んでいる靴箱のほうが、自慢げでイヤな感じがします。だって靴だもの。靴って地面を踏むための道具だもの。どんな放り込み方したっていいじゃないですか。僕は今のままのまるかりさんでいいと思います!

↓小姑たちが靴の入れ方ごときでうるさく言ってきても気にしないで!靴はきっと喜んでいる!
渡辺:「見えます!?今シューズの」

渡辺:「こっち(の靴箱)はパンパン」

渡辺:「(こっちはガラガラ)」

渡辺:「何でこのバランスなんですか」

まるかり:「やっぱり、あのー」

まるかり:「靴って、コッチ(の箱)は使うほうなんですよね」

まるかり:「だから、靴なんで特にキュウキュウに」

まるかり:「窮屈にしまってます」

(一同ポカーン)

徳井:「あなたVTR以前にアホですよね!?」

まるかり:「とんでもないです(ニッコリ)」

徳井:「褒めてないから!」

まるかり:「靴はやっぱりシューズボックスが狭いもので」

まるかり:「だから窮屈にしまってほしいと思っている…」

渡辺:「靴の目線こそのびのびとしまってほしいって」

後藤:「向こう(の箱)に余裕あったら、そっち置いたらええのに」

まるかり:「そこもカンチガイしてました…」

まるかり:「アドバイスいただいて気づく…」

まるかり:「本当に勉強になってます」


靴でしょ!?パンパンに入れたらいいじゃない!

まるかりさんは大事なオシャレ靴はのびのびしまって、普段使いのはパンパンにしまってるだけでしょ!

どうせボールとか蹴っ飛ばすんだから、どうしまおうが一緒!

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まるかりさんのカメラはリビングに移動。そこにはこざっぱりと片付いた女子の部屋が広がっています。渡辺は「SNS映えするポイントが一個もない」などと無理やりな文句を言いますが、「SNS映えする部屋を作っているあざとさ」がなくて、僕は素敵な部屋だと思いました。「ペットボトルが散乱し、その上を歩いている」といった部屋を覚悟してこの部屋に入ったなら、清潔感あふれる実態とのギャップで、ふっと恋人つなぎとかしてしまっても不思議はないでしょう。

↓それに、結局SNSに投稿するときは背景じゃなく本人が映るんだし、部屋の家具とか別にどうでもよくない?

白い壁がキレイならそれでいいんじゃない?

さりげなくリモコン置いてあったりする「ライブ感」がいいんじゃない?


その後もスタジオからは指摘の嵐。「犬がなついていない」「そこに犬のオシッコシート置かない」「目立つところに女性自身を置かない」などと好き勝手言いつづけます。料理をすればスプーンで盛りつけをしていることについてオタマはないのかとチクチク言い、秘密の花園・寝室に到達した段にいたっては「ベッドカバーがダサい」「寝室見ているのにドキドキしない」ときました。もはやコレはSNSで女子ウケという話ではなく、生活雑貨についての意見になってきています。これはアンジャッシュ渡辺ではなくIKEA店員に聞くべき相談事です。

↓「ダサい」とか「ダサくない」とかではない!ベッドの上でSNSしないし、男目線で言えばベッドカバーではなくカバーを全部外したあとのまるかりさんの身体を見ているタイミングだから!

ちなみに枕の上のほうの壁にはハートマークが貼ってあるぞ!

「やる気マンマンな部屋だな…」ってドキドキする!


↓部屋のインテリアに関連しては、「友だちのプレゼントに買ったけど、自分も気に入ったので買った」というタコの置物についても酷評の嵐!

渡辺:「何故コレをチョイスする?」
渡辺:「相当オシャレじゃないと使いこなせない」
渡辺:「部屋にタコがいるの?(半笑い)」

使いこなしてるわ!

見ろ、料理の後ろにさりげなくタコがいるだろ!


↓さらにはまるかりさん自慢のふとももショットについて「マゲをといた力士」とMAX失礼なアンジャッシュ渡辺!
渡辺:「SNS映えですよね?」

渡辺:「(足の)下からのアングル絶対ダメですよ!」

渡辺:「このアングルはホントに!」

まるかり:「アタシ普通の女性より足も太いじゃないですか」

まるかり:「(撮っていて)やたらヒザが大きいなとは確かに思っていた」

渡辺:「この態勢を下からあおってるから」

渡辺:「マゲをといた力士みたい!」

渡辺:「そのぐらい太って見える!」

<参照:まるかりさん得意のふともも投稿例>


<参照:まるかりさんはいつもは上から股間を狙って撮っている例>



<参照:ふとももは太く見えるんじゃなく、ボブスレー用にあえて太らせている>


<参照:実際の力士と並べるとまったく力士ではない>


ふともも鍛えてるから!

力士じゃなくて「ボブスレー日本代表候補」と呼ぶべき!

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そしてまるかりさんは要求されたわけではないのでしょうが、風呂に入ります。何というサービス精神でしょう。まさに海外セレブのような、SNSでドキッとさせるセクシーな気持ちがまるかりさんにはあふれています。そして、それはインスタグラムなどが生まれるはるか以前から、温泉入浴中のタオル一枚の写真を投稿するなどでまるかりさんは実践してきました。むしろ、女子ウケするSNSの先駆者といってもいい存在、それがまるかりさん。一日中、高校野球の話ばかりしているアンジャッシュ渡辺に今さらアドバイスなどもらういわれはないのです!

↓風呂のなかでアイスキャンディーを食べるという最高のセクシーショットでまるかりさんは大サービス!

海外セレブがよくやるやつを、まるかりさんはずっと前からやっている!

スマホ水没のリスクもいとわずに!


こうしてまるかりさんは日常の暮らしぶりをオープンに公開してくれました。そんなまるかりさんにアンジャッシュ渡辺が最後に言い放ったアドバイスは「カッコつけずに素をバンバン見せていけば女性の人気は出る」というもの。このVTRでやったこと、そしていつものSNSでやっていることと何の違いもない、何の役にも立たないアドバイスでした。散々文句を言って、「文句を言う前の状態でOK」という結論にいたるとは、聞きがいのないアドバイザーにもほどがある。

最初からわかっていました、こうなることは。まるかりさんのSNSは今のままでまったく問題ないのです。ていうか、すでに20万人もフォロワーがいたら十分に多いじゃないですか。安藤美姫さんの5万4000人の4倍近くもいるのです。女子ウケしていなそうなアカウントと比較すれば一目瞭然。まるかりさんは女子ウケも男子ウケもしています。今のままで大丈夫。このままのまるかりさんで40歳、50歳と駆け抜けていってほしいもの。まるかりさんは「もともと特別なオンリーワン」なのですから…!

↓よし、本人もわかっているようでひと安心!

「自然体」という究極の境地にずっと前からまるかりさんはたどりついている!

SNSウケするのは「風景・動物・子供」、ようするに「自然」!

まるかりさんは今のままでイケてます!


ウケを狙えばスベるのが人生!今のまま何も考えずにいきましょう!